とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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お買い物と街歩き

2013/10/4

 疲れが大分溜まっていたのか朝起きると背中、首が痛い。こういう時こそマッサージを受けたいのですが中央アジアにそんな文化はあるのか?未だにマッサージ店らしきモノを1度たりとも発見した事がありません。数日で治まると願いたいけど荷物が少なくなる事はまずないので12月の帰国まで諦めるしかないかな。中央アジアからの郵送は高いのでがんばって持ち運びます。

朝食時に昨日の夜到着したバイカーのDHに今日スポーツショップに行くと話すと彼も靴が見たいからと一緒に行く事になりました。いざ出発になると何故かマルコまで行く事になっていてびっくり(笑)3人でDi-Sportへ行き再度試着。2人にも見て貰いどれがパミールに最適か見極めて貰いました。特にDHはパミールをバイクで旅してきたので気候についてはよく判っているはず。

結局フェザーのダウンにしたのですが185US$!!昨日見ていた200US$以上のより安いけどやっぱり今持っている秋用ジャケットでは持ち堪えられないだろうな。ユーロで支払えないか尋ねると両替商を呼んでくれ1ユーロ3500Cymで両替してもらいそれで支払う事になりました。約140ユーロだったのですが札の束がすごい。余計に超高い買い物をした気分になってしまいます。実際高いのだけどね。

マハラジャ

無事に必要な物を手に入れたのでついでに街歩きをする事にしました。歩いて中心地のサークルまで行き周辺を散策したのですが馬鹿でかい。日本人が捕虜となった際に建てさせられたオペラハウスや過去のKGBの建物、他には広場にも行きましたが王宮の様な所は近づけず写真撮影禁止になっていました。トルクメを思い出してしまった。だけどあれよりは警察の対応はひどくないけど。

オペラハウス
オペラハウス

広場手前の長い噴水の所で女子校生がいろんなポーズで写真を撮っていたので一緒に混じらせて貰いましたが皆明るくて素敵。ウズベクの若い女性は痩せている人が殆どです。年を重ねるとやはり様々ですがね。

女子高生と

夕方にチョルスーバザールに寄ってフルーツを購入してから宿に戻りましたがすでにクタクタです。日中は陽射しが強いので出来るだけ影を歩くようにしスカーフで頭を隠しているのですが数時間歩くともうダメですね。シエスタが必要です。

夜はユウコちゃん、エリコちゃん、DH、マルコ、もう1人チェックインしてきたロシア人とで夕食を食べに行ったのですがビールがあった!!一番安かったバルチカ(それでも6000Cym)で乾杯です。お酒が飲める国っていいですね。今日は最後の晩餐だねとユウコちゃんと話していたのですが何と手作りのネックレスのプレゼントがありました。ぅわ~、超嬉しい!!でもいつ作ったんだろう、いつも一緒に居たけど作っている所はイランでモエデに教えている時のみ。私の新たなアミュレットにします。どうもありがとう!!

最後の晩餐
最後の晩餐

ユウコちゃんから

さて、明日はタジキスタン入り。ドゥシャンべに土曜に入っても仕方ないので途中にある村で泊まってから向かう事にします。宿があればいいけど。久々に1人旅に戻ります。

<Transport>
・タシケント市内バス・メトロ・・・800Cym

<Sleeping>
Tashkent/タシケント
・Gulnara Guest House・・・ドミ15.5US$/12.5Euro
 Add:Ozod 40
 P:240 28 16
 E-mail:gulnara@globalnet.uz
 朝食付き、wi-fiあり、ホットシャワーあり

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タジキスタンビザinタシケント

2013/10/3

 戻ってきました、1年ぶりのタシケントです。といっても観光はバザールのみで他は大使館にしか行ってないのだけど。駅に到着したのが思ったより早く10:20頃だったので荷物を持ったままタジキスタン大使館に行く事にしました。

タシケント駅が一番タジキスタン大使館に行くのに近いので結局はチェックインを先にしても戻って来なければいけません。最寄駅と言ってもそれでも意外と遠かったのでバスを使う事にしました。駅前から12番のバス(マルシルートカではありません)で3つ目のストップで降りそのまま進行方向に歩きます。最初の小さな十字路で左に入ると突き当り周辺がタジキスタン大使館。

乗車ポイント
乗車ポイント

降車ポイントと大使館
降車ポイントと大使館

大使館へ1
全体像

大使館手前の地下でパスポートとウズベキスタンビザの無料コピーをしてくれます。また、英語の申請用紙も貰えるのでそれに記載して正面の大使館へ戻りましたがホッチキスが必要な事、尚且つ自己推薦書まで必要だったらしい。後5分後に閉まると宣告され(11:30)急いで地下に戻りコピーしてくれた所でA4の白紙を2人分貰いユウコちゃんの待つ窓口近くへ。トルクメニスタンビザ申請とほぼ同じ内容を記載し速攻提出。ぎりぎりですが無事受け取って貰えました。

例:Dear officer of Tajikistan embassy

I'd like to apply for Tajikistan visa.I will appraciate it if you accept it.

Duration:4th Oct from 45days
Type of Visa:Tourist visa,Double

Thank you for your advance.
Best regards

Toyamann

こんなに適当でもいいのです。表向きのレターですね。ちなみに現地人は名前を記載して並ばなければいけないのですが外国人旅行者はゲートを抜け警備員にお願いすると荷物検査をされ窓口への列に並ばせて貰えます。ちなみにシングルでもダブルでも54US$で、笑顔でお願いして(笑)16:00受け取りの約束を取り付けました。

ただパミールパーミッションに関してはスタンプが今無いと言われドゥシャンベで申請するようにと言われました。ぅわ~、って事はドゥシャンベでストップしなきゃいけない。明日は金曜なのでドゥシャンベに移動したとしてもすでに申請には遅いし土日は何も出来ません。ここで取れる事を想定して日程を組んでいたのでホーログ入りは少なくとも8日以降となります。ただパーミッションも即日で取れるか判らないのでざっくり予定を立てるしか出来ません。明日ドゥシャンベに入り防寒具を買うべきか悩むところです。ドルももうちょっと要る気がするしどうしよう。

とりあえずタシケント駅にバスNo,12で戻りメトロでチョルスーバザールへ。ここからGulnara guesthouseに行ったのですがパスポートが無いとチェックイン出来ないそう。去年はどうだったか忘れましたがレジストレーションが出来ないと警察が来た時に罰金を払わなければいけないらしい。前回出来た両替も出来なくなっていました。もしかしたらこの1年で何かトラブルがあったのかもしれません。

それにしても高齢者の宿泊客がかなり多い。以前もツアー客が夕食を食べに来ていたりしたのですが今回は滞在客が多いのです。客室も増えた気がするし中庭で洗濯物を干せなくなったし高齢者の上客仕様に若干変わってきた気がします。もちろん洗濯の事だけではありません。

まぁ14:30位までwi-fiで情報収集し、それから大使館に向けて出発。到着したのは15:30前でしたがすでにパスポートの返却は始まっていてゲート近くに行くと順番関係なしに入りなさいと優先して入れて貰えました。そして54US$を支払い完了。やった~。これで1つ仕事が終わりました。

そしてタシケント駅に戻りましたが、ユウコちゃんは明後日のサマルカンド行きの列車チケットを取る必要があり私はパミールに向けて防寒対策をしなければいけないので宿のマネジャーに聞いていたDi-Sportというミナール駅南にあるお店に行く事にしました。

タシケントでキャンプ用品や登山に関するものが購入できるところはタシケントではここだけらしい。高いとは聞いていましたが本当に高かった・・・。全てインポートでフリースが140US$、ダウンもモノによっては200US$を超えてきます。一瞬思考が停止しました(笑)かわいい韓国人(ウズベク籍)の店員がどんどん薦めて来たのですが高い買い物なのでちょっと1晩考えたいと伝えて一旦退散。これからまだドルが必要なのにここでこの金額を使うと厳しい。だからといってドゥシャンベであるとも限らないしバザールで適当な物も購入したくありません。

宿に戻ってからも考えましたがまだ結論は出ません。とりあえず明日ドゥシャンベに行っても仕方がないし明日は情報収集や洗濯物の日に当て明後日タジキスタンに向けて移動する事にします。

ネットをしに中庭に行くとヨーロピアンの男性が1人座っていたので話しかけたのですが、日本人の女性が話しかけてくると思っても見なかったと驚かれました。今まであった女性は話しかけても恥ずかしがってあまり会話してくれなかったそう。まぁ偶然そうだったのかな?私はパミールの情報が知りたかったのでガツガツ話しかけますよ(笑)だけどこのイタリア人、マルコはウズベクだけの旅らしく情報は得られず。だけど夕食を一緒に摂る事になり経済の話、政府、マフィア、バチカンとの繋がりの話など面白い話が聞けました。明後日の深夜にはイタリアへ戻るそうですがイタリアとウズベクの間にはダイレクトフライトが存在するらしい。タシケントは当たり前ですがミラノ、ウルゲンチ間もあるとはすごすぎる。ちなみに今日行ったDi-Sportもイタリアブランドだったし関係がいいのかもしれません。

今日は長距離移動してきたのでさすがにくたくた。ゆっくり眠れそうな気がします。

<タジキスタン大使館情報>
住所:A.Kaxxap 61
営業日:月~金
営業時間:9:00~12:00(私達の時は11:30だった)
必要書類:パスポート、パスポートコピーとウズベクビザのコピー
自己推薦状(自分で書く)、写真1枚
料金:シングル、ダブルビザ共に54US$即日
パミールパーミット不可

<Transport>
・タシケント市内メトロ、バス・・・800Cym

<Sleeping>
Tashkent/タシケント
・Gulnara Guest House・・・ドミ15.5US$/12.5Euro
 Add:Ozod 40
 P:240 28 16
 E-mail:gulnara@globalnet.uz
 朝食付き、wi-fiあり、ホットシャワーあり

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寝台列車

2013/10/2

 今日はウルゲンチまで移動しそこから一気にタシケントに寝台列車で移動します。11:00のチェックアウトまで宿でのんびりしてその後荷物を置かせてもらいお買い物とランチを食べに行ってきました。スタッフに聞くと駅周辺には何も売っていないと言うのですがこれだけどこにでも商店がある国なのだから無い事は無いと思うのですが念の為に。まぁ1晩だけだしまだクルミやドライフルーツ、ざくろ等あるのでどうにかなるでしょう。

13:30にタクシーを呼んでもらっていたのでそれまでに昼食を食べて出発です。同室のエリコちゃんも含め3人だし駅まで直接行けるので20000Cymは悪くありません。

タクシーは爆走し30分以内に駅へ到着しました。ここでまず向かったのは駅では無く手前のチケットオフィス。ユウコちゃんがルートを変えたのでサマルカンド行きをタシケント行きに変更する必要があったのです。ヒヴァのオフィスに出発前に行ったのですがそちらでは変更不可だったらしい。少し高かったらしいのですが無事タシケント行きに変更できたようです。よかったよかった。ただ私達とはワゴンが変わってしまいました。

駅でレジストレーション(スタンプを押してもらうだけ)を済ませ売店でカップラーメンを購入しワゴンに乗り込みました。やはり2等寝台なのでゆとりがあって広々しています。

2等寝台
2等寝台

他に赤ちゃんを連れたお母さん、そして若者、エリコちゃん、私の4人が同じ部屋。動き出してから早速おやつタイムが始まり私達もたんまり頂く事が出来ました。そのせいもあってか急に眠気に襲われ2時間程熟睡。

起きた後に他のワゴンの車掌さんまで私達の部屋に来て雑談。とりあえず私達の年齢を聞いては驚いていました。中央アジアでは実年齢より老けて見える人が多いので東アジア人の年齢当ては難しいらしいです。とにかく車掌さん達は興味津々で何でも聞いてきますがやはり中央アジア、毎度の如く結婚しているのか、子供は居るのか?は最初に高確率で出てくる質問です。それだけ結婚と言うのはここでは重要な事なんだと思いますがその後年齢を聞かれるとちょっと言いにくい・・・来月にはもう33歳だしね。

久々のタシケントですが到着は明日の昼頃なので明後日にタジキスタンビザの申請に行ってきます。金曜だし当日受け取りが出来れば最高。ビザが取れ次第その翌日にタジキスタン入り、そしてついにパミールへ。防寒対策を考えなくてはいけませんね。

<Transport>
・ヒヴァ→ウルゲンチの列車駅・・・タクシー20000Cym
 3人でシェア/30分
・ウルゲンチ→タシケント・・・列車102000Cym
 15:20発翌昼間着

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Khiva/ヒヴァ観光

2013/10/1

 十分な量の朝食が出てwi-fiもそれなりに早い。ウズベキスタンでは重要なホテル選びの要素です。ただ前回もですがウズベクの水が合わないのかわかりませんが入国と共にお腹が緩くなってきたよに思えます。食当たりを起こすと身動きが取れなくなるのでタイムリミットの迫る今、何が何でも健康を保っていたいのです。

さて、朝食を食べた後のんびりしていると宿のおかみさんが今からチケットオフィスに行くから降りて来てとお誘いがありました。オフィスは1km程宿から離れているので行きだけでも嬉しい言葉です。

IMG_1655.png
左の星が宿で上の星がオフィス

窓口で3等寝台について尋ねたのですがすでに埋まっているのか2等であれば大丈夫だそう。同じ部屋のエリコちゃんもタシケントに行くので2枚一緒に取る事にしました。ちなみにニージニー(下段)を頼んだのですが2枚とも下段は無理らしく上下1枚ずつ。そりゃ皆下に座りたいですもんね。

ちなみに2等寝台で102000と30US$以下ではありますがまずまずのお値段です。一気にお金が減りました(笑)タシケントの宿はドルで払う事になりそうです。

チケットを無事手に入れたし一旦宿に戻りwi-fiを楽しんでから観光に出かけました。まずは西門から入ったのですがここで特に入場チケット購入を求められる事はありません。ガイドブックには入場料が必要と記載してあったのであれ?と思いましたが余計なモノを払わなくて済んだので助かります。

イランに比べるとウズベクの歴史的町並みは綺麗。というか綺麗すぎる。観光客用の町であり生活臭が感じられません。もちろん城壁内の端には現地の方が住んでいてごちゃごちゃしていますが全体的には綺麗なのです。

ここの町で期待していたのは未完成のカルタ・ミナル。やはり美しい青いタイル、そして最後まで完成しなかったのがまた味があります。すでにブハラ、タシケントは去年来ているので今回はヒヴァだけがメインと言っても過言ではありません。

ミナレットが美しい
ミナレットが美しい

ヒヴァ

とにかくミナレットが多く中には登れるものもあるそうなので夕日の時間に合わせて行くのもよさそうです。

ミナレット
イスラーム・ホジャ・ミナレット

2時間程で旧市街を見てチャイハネも楽しめる程の規模の小ささ、結構好きかもしれません。あっさりと見終わったし次は東門近くにあるバザールに移動しました。

丁度お昼だったのでシャシリークを注文しましたが2本で十分。疲れからか体調の問題なのかそこまで食欲が湧きません。

syashiriku
シャシリーク

食後はバザール観光をしたのですが規模が小さくここもあっという間に周れてしまいました。食料品セクションも小さく今日は何も購入せず。明日は夜行寝台の為にカップラーメンでも購入しようかな?

唐辛子
唐辛子

宿に戻る為歩いていると人だかりが出来ています。野次馬根性で見に行くと何と結婚式をやっていました。丁度撮影時間だったので私もカメラマンの横からずうずうしく撮らせていただきます。美しいですね。

結婚式

宿では今後のルート、そして情報交換をチャットでしていたら4時間も経過していたようです。夕日をミナレットから見ると言う野暮があったのですがすでに夕日がほぼ落ちているじゃありませんか。急いでミナレットに行ったのですが18:00でザクリエータ(閉まる)だとあっさりと切られました。なんだと~。結局登ったとしても夕日を完全に楽しむ事は出来ません。

悲しいので風景の見えそうな城塞に北入口から登ったのですが時すでに遅し。はい、自業自得だと十分に理解しています。明日は15:30の列車なので残念ながらここでの夕日は見れません。明日列車から見る事にします。

夕日に間に合わず

明日の同じ列車にはユウコちゃんも乗車するのですがサマルカンド下車なのでこれでお別れになります。テヘランや他の町で会いケルマーンからはずっと一緒に行動しているので寂しくなります。彼女のルート次第ではタジキスタンで会えるかな?タシケントからまたもや1人、次は誰に出会う事になるかな。

<Sleeping>
・アリベック・・・ドミ10US$/day
 Add:正門の正面、ラリ・オパと同じ道路上
 wi-fiあり、十分な量の朝食付き、両替可、屋上はないがテラスがあり
 そこで干せる。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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