とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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32回目の誕生日

2012/11/10

 32歳になってしまった!!一気に現実に引き戻された気がします。でもニコライ曰く「君は先の事にとらわれすぎ、早く目を覚まして!!」と言われた事を思い出し、ネガティブな考えを払拭する事にしました。

今日はイスラムで言う第1日目。いわゆる月曜なので私も朝から何かと忙しい。というのも明日アフガンを去るので残金を考えながら買い物をしなくてはいけないしお土産用に5アフガンコインを集めなければ。唯一5アフガンのみコインなのでなかなか手に入らないのです。大抵10、20アフガン単位でやり取りするものなので難しい。ちなみにカブールで1と2のアフガン札を以前手に入れましたがヘイラットでは拒否されました。なので1枚だけ保管し残りはドネーション箱に納めたのです。

まずは郵便局からスタート。一昨日、昨日と閉まっていたので今日は何が何でも投函せねば。せっかくなのでこの国から送っておきたいのです。ちなみに入口で荷物検査がありそれを過ぎるとようやく郵便局に入る事が出来ます。中はがらんとしていてそう待たずにハガキを郵送する事が出来ました。5枚で191Afg(4US$以下)です。投函の後、切手だけを購入する為に別の窓口で全ての切手を見せてもらいました。本屋に置いてあったブッダの切手は無かったのですがタリバンに破壊された後のバーミヤンのブッダの型だけのの風景画が切手のデザインになっていたので幾らかまとめて購入。他にも気になったものを何枚か記念に購入しました。お金が余ったら明日のタクシー代以外を切手に変えると言う手もあります。もうちょっと中心地から近ければなぁ。

一旦宿に戻りラップトップを携え2日ぶりにオフィスへ行ってきました。彼らに会うのも今日で最後です。残念ながらいつも元気なオミッドは都合でお休み。今日はいつも以上に長居し会話をいつも以上に楽しみました。せっかくの誕生日をここで過ごす事が出来て幸せです。来年の誕生日は一体どこで過ごしているかな?

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
 朝にナンとチャイのサービスあり
※ロンプラに載っている最安値のPark Hotelは外国人は泊まれない

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Barbur's Gardens

2012/11/9

 今日はパキスタン人のアマッドとニザームと共におでかけしてきました。ニザームは車を持っているのであっという間に目的地へ。今日は休日ですが私がナッツを購入したいと言ったのでわざわざ連れて行ってくれたのです。ありがたいな。クルミを500g購入したので当分は持ちそう。アゼルバイジャンは物価が高そうなのでここで購入しておくのがベターそう。アフガニスタンと言えばアーモンドらしいのですがグラム売りの場所では無かったので今日は止めておきました。ドライフルーツは十分にあるしもう買い足すものは無さそう。

その後特に用事は無かったのですが彼らの計らいでBarbur's Gardensに連れて行って言ってもらえる事になりました。現地人と外国人の料金が違うので言葉を発さないようにすれば君はハザーラ(シーア派側の部族)の顔を持っているから大丈夫と言われたのですが、荷物検査の時に話しかけられ私が何も話さなかったのでまんまとバレて250Afg支払わなければならない事に。現地人だと50Afgくらいだと思います。動物園も同じでした。

ベルバーは16世紀初期の頃の支配者で彼の墓が庭園の中に設置されています。敷地自体はなかなか広く良いリラックスプレイス。戦争の砲撃にさらされたおかげで敷地内のマーブルモスク、ベーバーの墓石ですらも傷跡を残したまま。ちなみにこの敷地内に写真が飾られているのでるが国連から依頼されてプリントアウトしたのがアミッドだそう。写真は地方の写真が主でワーハンコリドルやサマンガンの写真が主でした。とにかく自然が美しいアフガニスタン。いろんな所にまだ行けないのが残念でなりません。

ベルバーの墓石
墓石

プリントアウトしたそう

昼食にアフガン料理の数々を頂き満腹になった所で宿に戻りました。オフィスにはマックスやモハメディ、他にも何人も入れ代わり立ち代わりで彼らに挨拶しに来ています。彼らの挨拶は日本の握手と違いしっかりハグをして頬と頬を合わすのが基本。もちろん女性とは握手すらありません。お客さんの1人がカラシニコを持参していたのでせっかくだし写真に撮らせてもらう事にしました。見た目以上にずっしり。カブール市内ではこのカラシニコを携えたセキュリティーをたくさん目にします。首都でもあり数年前にコンチネンタルホテル内で自爆テロで4人が亡くなった事件もありました。インターナショナルホテルはそれだけで標的になるのでサルサルホテルに居ると余計に安心です。ローカルの人が泊まりに来るかつ安い場所が一番。

<観光>
・Barbur's Gardens/外国人は250Afg

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
 朝にナンとチャイのサービスあり
※ロンプラに載っている最安値のPark Hotelは外国人は泊まれない

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お別れの朝

2012/11/8

 タシケントで会ってその後キルギスから旅を一緒に続けてきたニコライとついに今日でお別れです。彼は今後東へ、私は西へ行くのでこの旅で再会する事はないでしょう。8歳も年下の彼に頼り切ってしまいました。どうもありがとう!!ドイツから持って来たと言う木の葉を今後も大切に栞として持ち運びます。

出発前にフレッシュジュースを飲みに行きましたがいつものローカルの格好ではないので不思議な感じ。栗色の髪も隠さずにいて表情もすっきりしています。もう旅立つのからこの表情なんだなと納得。私は相変わらずスカート、スカーフ、マントとモスリムスタイル。私は女性なので出発の日もスカーフにマントは欠かせません。どっちにしてもマントは楽なので当分この格好でいそうです。そういえば歩いていると「フィリピニスト」と私に向けられた声が聞こえてきました。ニコライにフィリピニストってフィリピン人に見えるって事かな?と聞いてみるとフィリピン人のツーリストの略なんじゃない?と笑いながら返答が。確かに私の顔はフィリピン人に見え尚且つツーリストだけどさ。いつもいつも思うんだけどどうしてわざわざ聞こえるように声に出すのかが理解できない。よく言われるのが「チーナ」他は理解できません。オフィスに居る女の子に昨日尋ねたのですが、大抵は「美人だね」「スタイルいいね~」「遊びに行こうよ」「電話番号は789・・・」らしい。彼女曰く若い男性だけでなく年老いた男性まで言ってくるそう。「だからアフガニスタンの男は嫌いなのよ!!」と毎度嘆いているジャミーラちゃん。願いどおりカナダにいつか行けるといいね。

そしてついにニコライとのお別れの時間がやって来ました。イスラム色がイラン並みに強い国なので路上でどうかと思いましたが軽くハグをしてお別れです。私のエゴでアフガンビザ取得を2度も手伝ってもらいそしてビシュケクの宿を変更してもらい、最終的にはアフガン入国予定日までずらしてもらい付いて来てもらった事、本当に心より感謝します。1か月以上一緒に旅しているのでお別れは寂しいのですが最後に「日本でまた会おう」と嬉しい一言が。彼が来年から日本で暮らすとは今はまだ想像がつきません。ともかくこれで婚姻関係が終わりました。そうです離婚です(笑)←私達はアフガンに入る前に夫婦という設定になってました。

そして見送った後私は郵便局へ。明日は木曜でイスラムの休日なので今日ポストカードを投函しに行かなくてはいけません。ついでにブッダの切手もあるか聞いてみよう。昨日本屋に飾ってあるのを見つけたのですがもう売ってないから1枚4US$で売ってもいいと言われたのです。プレミアものだと考えれば安いですがう~ん、どうしよう。とにかく先ずは郵便局で確認します。

ところが実際に行ってみると今日は木曜だから休みと言われてしまいました。どうやら木曜が一般的にいう土曜なようです。それだったら10日に投函するしかなさそう。11日の朝にはもうドバイに向けて発っているのですから。

今日は体調もすぐれない事だし消耗品を買い足すだけにして後は宿でのんびり。シャワーに洗濯、本を読んだり言語の勉強等あっという間に時間が過ぎて行きます。宿のスタッフが本当に優しくて私が寒いというのを知ってかシャワーを浴びてすぐにお茶ポットを持ってきてくれました。学生のモハメディ以外は英語が通じないのですが、向こうはファルシー、私は英語でやりとり。それでも何を言いたいのか大体解ります。この宿を選んで正解でした。

そして夜になりノックがあったので出てみるとスウェーデン人のマックスが「夕食が未だであれば皆で食べるからどう?」と声をかけてくれたのです。実はこれもスタッフがマックスに彼女が寒がっているからルーフにある暖かい部屋に連れて行ってあげてと口添えしてくれたそう。とっても優しいですね。ルーフに小屋があり中に入ると3人の男性が居ました。2人はパキスタン人で1人はインド人で仕事で長い事アフガンで暮らしています。ラム肉を使ったアフガン料理にティー、そして風邪をひいていると言うと食後にホットミルクwithハニーまで。アフガンでのHow toを少しずつ教えてくれました。他にはアフガンの有名な詩人の曲を英語の訳付きで紹介してくれたり女性のあれこれ、イスラムについて、自然について、とにかくバラエティーが豊富であっという間に午前様。

現在のアフガンの状況についてですがパキスタンよりは断然良いそう。パキスタンではほぼ毎日テロ事件が起きているそうです。パキスタンTVのニュースの時間に早速負傷した男性の映像が飛び込んできました。もちろん彼らは日本人がパキスタンで何人も殺されているのを知っています。「その地方を仕切っている部族は外国人が好きでないからね」そう話していました。そして、ふと思い出したのが外国人だと判別つかないように身を隠す事が重要という事。マックスは数か月前にパキスタン側の国境周辺で日本人の若い女性に出会ったそう。彼女は全て陸路で旅しているそうですがこの地域は現地人の知り合い無しで行動するのは危険だよと忠告したらしい。もしかしたらヘイラットシタデルで男性が言っていた若い女性と同一人物なのではないかと推測します。もしそうであれば彼女は無事国境は超えられたという事。そう思いたいです。

もちろんアフガニスタンも場所次第ではとても危険。3か月前にカナダ人のカップルがカブールから南にあるカンダハール(現地人ですら危ない場所と話しています)へ旅立ちおそらく誘拐されたのでは?とマックスが話していました。というのもアフガンの観光ビザは1か月が期限(労働ビザだと半年)かつ彼らの荷物はタジキスタンに置いたっきりだそうです。マックス曰く彼らは自分たちはモスリムだから大丈夫だと話していたそうですが、マックスが女性に握手を求めた所彼女が応じたそう。モスリムの女性って男性が手を出しても握手に応じないそうですね。なのでおそらくモスリムと偽っているのは無いかと言う事、そしてアフガンではイスラム精神の強い人々は嘘は大嫌いだと言う事。そしてなんと彼女は妊娠の身らしい。妊娠している彼女を現地人でも恐れる場所へどうして連れて行ったのか考えられません。最初に会った時から彼はとにかく現地人が全てを知っているからそれを信じなさいと何度でも言ってます。彼らは同様に、もしバーミヤンへ行くならばやはり飛行機で行きなさいと話していました。なお、誘拐や殺人をしているのは実際にはタリバンでは無い場合が多数とも言っています。そのような組織が40以上ありお金欲しさにやるそう。ですがメディアにとってはそんな事どうでもいい事なので全てタリバンで片づけると話していました。

そして彼らは言います。「アメリカ兵がここでどれだけの女性、子供を無差別に殺しているか・・・村に突然押し入りただ無差別にマシンガンで射殺していく。その事をどのテレビでも放送しないのはなぜ?タリバンは攻撃的な組織では無い、ただアメリカから自国を守っているだけだ」何が真実か判断は難しいですが実際に私達の耳に入ってくるニュースはアメリカよりの物ばかりなのは事実です。

そんな中新しいニュースが飛び込んできました。カンダハールで爆弾テロがあり18人が亡くなったそうです。私が訪れた町では今の所現地人の言っていた通り何事も起こっていません。次のアフガン大統領選挙の後どう変わるのやら、それとも変わらないのか今後も注視したいと思います。

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
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バザール探索

2012/11/7

 この街にバザールらしいバザールは無いものだと思っていましたがニコライ曰くカブール川の南側の入り組んだ場所にバザールがあるらしい。それを聞き早速行って見る事にしました。ヘイラットに行く日に風邪をひきそれから引きずっていて怠いのですが、現在私の隣の部屋を改装中で化学物質の匂いが漂ってくるので日中から部屋に居たくはありません。

道中ブックショップでポストカードを購入してからバザールに向かいました。まずはバードマーケット。数種類の鳥が扱われていますが規模はそこまで大きくありません。ドライフルーツを探して奥に入ったのですがカーペットや雑貨はたくさん見かけるのですが肝心のフードセクションが見つかりません。このどこかにあるはずなんだけどおかしいなぁ。

旅の記念に
旅の記念に

バードマーケットにて

ぐるぐる見て周ったのですが結局見つからず、バナナジュースを飲みナッツ類を購入してから一旦宿に戻りその後オフィスでのんびり。今日はマナーについての話を聞かされ私がモスリムの国で極力やってはいけない事を平然としていたことが判明し反省。無意識でやっている事だったので全く気にもとめていませんでした。

宿に戻った後ニコライとカブールが見渡せる丘に登りましたが、明日アフガンを発つ彼に感謝の気持ちを伝えようと思っていたらセキュリティーらしき男性がしきりに話しかけて来てきっかけを失ってしまいました。しかも丘から降りるまでずっ
とついてくるし・・・。明日出発前に言えばいいだけなのでまぁいっか。

一緒に旅してくれてありがとう
一緒に旅してくれてありがとう

その丘から西にもう1つの丘が見えたのでついでに登ってみる事にしました。その丘のトップは子供達の遊び場になっておりサッカーをしていたり焚火をしていたり。すでに火の使い方に慣れている様子でその火を振り回し追いかけっこをしていました。日本では見る事はないだろうなぁという風景です。小さな頃から親の仕事を手伝わなくてはいけないので皆タフに育つんだろうなぁ。今日は泣きそうな顔をして本を売ろうと近寄ってくる男の子に会いましたがちょっと切なくなりました。

すでにコミュニティーが

暗くなったので丘を下り宿に戻る事にしたのですが、道中お菓子屋さんを見つけたのでショーウインドに入っている細かなお菓子を1種類ずつ購入。私の誕生日が近い事もありニコライが全て支払ってくれました。8種類くらいありましたがそれでも2US$くらい。半分ずつ食べましたが結局食べきれず。かなりお腹がいっぱいになりました。どうもありがとう!!明日でお別れなので寂しいけど来年日本で会える事を願います。

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
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Kabul Museum

2012/11/6

 ラマダン明けの3日間の祝日中に南の方の町と、トルクメニスタンとの国境の町近くで爆弾テロがあり数十人が亡くなったそうです。私達がニュースで知るのは言語が理解できない分、時間差がどうしてもあるので今更このニュースを知ってドキッとしました。全ては運次第ですがやはり現地の人が安全だと言っている町以外は極力行かないのがベターです。このまま出国までカブールで過ごす事になりそう。出国後は年末までタイトなスケジュールになるでしょうし。

というのも多分大丈夫だろうと思って約束してきて今まで守れなかった約束が何度も。そんな適当な事はもうしたくないので何が何でも年末までにフランスへ行かなくてはいけないのです。2度目のキルギス以降こんなにゆっくり移動するとは思ってなかったのでイランもトルクメも大丈夫だろうと思っていたら年末まで2カ月もないじゃないですか。もう時期的にイランは寒くなっているし来年アフリカの後、帰国前に寄る事に決めました。

出来れば荷物の関係でヨーロッパに行く前に中央アジアを全て終わらせてしまっておきたかったのですが致し方ない。それでもイランに行かないにしてもコーカサス(カフカス)、西バルカンが残っているので急ぎ足になるのです。時間のある数日の間に周りたい場所をピックアップしておかなきゃ時間が足りなくて後悔する事になりそう。行ったり来たりではちゃめちゃなルートですが寒いのが苦手&同じような景色をずっと見ていると観光意欲が無くなるという性分なのでこれくらいが丁度いいのかも。おかげさまで予算の都合で中南米には行けそうにありません。西ルートで世界一周出来ると思い始めた旅ですが世界半周で終わりそうです。最後まで何が起こるかわかりませんがね。とにかく調べもの&友人へのコンタクトでネットの時間も必然的に増えてしまいます。毎度オフィスで無料wi-fi使わせてもらっててすみません。

といっても一日中ネット依存になっているわけではありません。今日は8:00出発でニコライとカブール博物館に行ってきました。ロンプラに寄れば質の良い博物館だそう。ただ町からは8km程離れているのでタクシーを使う事にしました。運よくシェアタクを拾う事が出来たのでラッキー。それにしてもニコライのファルシーの成長速度の速さにびっくり。やる気の問題だとは思うのですが私はなかなか覚える事が出来ません。

ちなみにここの博物館はとても興味深い。何よりもブッダの種類が豊富なのです。現在ではイスラム国ですがここは以前は仏教国だったのが理由。バーミヤンのブッダはすでにタリバンにより大分破壊されているそう。今回は行けなくて残念でしたがその分ここのブッダを満喫できました。もう少し中心地から近ければいいのに。

そして博物館の正面にはダルラマン宮殿があるのですが、すでに破壊されていて廃墟になっています。それでもバリケード&セキュリティーでガードされていました。もちろん敷地内に入る事は出来ません。

宮殿
宮殿

ダメージがすごい
ダメージが

戻りはバスで戻ったのですが途中で2人とも降りてそれぞれ別行動する事にしました。私は道中シュガケンジュースを飲み、アフガニスタンのパスポートケースを自分用に購入。早速パスポートにカバーをしたのですが、こっちのパスポートって裏表が日本のと逆なんですね。知りませんでした。文字も右から左なのでそれが関係するのかな。ちなみに緑が仕事用のパスポート、青がツーリスト用のパスポートだそうです。ちなみに両方とも購入。

パスポートカバー
パスポートカバー

一旦宿に戻り恒例のオフィスへ。今日もずうずうしくお昼時間に行きスープ、ヨーグルト、ナンを頂きました。そして話題は再度モスリムの話へ。結婚の条件についてだったので興味深かったです。でも女性には多々なる制限がついているので聞いていると大変そう。男女の格差の開きにはほとほと驚きを感じます。数時間会話を楽しんでからいろいろと情報収集。今日は集中して調べる事が出来ました。

どうもありがとう
どうもありがとう

夜にニコライと会話したのですが、ここに来る旅行者で唯一日本人だけが現地人の格好をせずに旅していると現地の方から聞いたそうです。皆、アフガンのイスラム色の強さを知っているので現地の格好をするのになぜ日本人はそうしないんだ?と聞かれたそう。何でですかね?全員だとは思いませんでしたがヘイラットでの話を思い出しました。もし今後行く予定の方は現地で服を購入する事をお勧めします。少しでも現地人に近づけばその分リスクは減るしその国をリスペクトしているという表現にも繋がります。ぜひお試しあれ。

<移動>
・中心地→カブール博物館・・・タクシー/150Afg(2人で)
・博物館→中心地・・・乗合バス/10Afg(1人辺り)

<観光>
・カブール博物館/100Afg
・ダルラマン宮殿/入場不可

<宿>
Kabul/カブール
・Salsal Guest House・・・シングル/600Afg
 Address:Jad-e Torabaz Khan
 Phone:079 9734 202
 ホットシャワーあり
 朝にナンとチャイのサービスあり
※ロンプラに載っている最安値のPark Hotelは外国人は泊まれない

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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