とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ウォールナッツの森

2012/9/24

 今日ようやくOsh/オシュへ移動しますが出発前にウォールナッツの森に行く事にしました。初日に行った小さな滝の奥の方に森が広がっているのですが、まだウォールナッツのシーズンではないのでなかなか見つける事ができません。それでもどうにか少ないですが集める事が出来ました。

ウォールナッツの森
ウォールナッツの森

もちろんこの森でティータイム。ポットに水を入れてガスでお湯を沸かします。そしておとつい滝の所にあるお土産屋さんで購入した茶葉を入れて頂きました。森の素敵な香りを味わいながらのお茶は最高な時間です。

森で

森を満喫してから宿に戻る事にしました。宿に戻るとすでに12:30、午前の内にマルシルートカを見つけておいた方がいいと言われていましたがとにかく試してみる事に。

マルシルートカターミナルへ行くと丁度バザール・コルゴンへのマルシが待機していたので乗車、約1時間ちょいで到着し今度はジャララバード行きのマルシが目の前に。かなりラッキーな乗継です。ジャララバードまでは約30分程で到着。その後オシュ行きのマルシを探すとすぐに見つかりこれまたラッキー。

ここからは約2時間でオシュに到着しました。このバスの中でダーシーが数学の教師と話をしていてゲストハウス探しを手伝ってくれる事になりましたが地図を見せても現在地を解ってくれません。

結局マルシルートカで近くのバザールまで行く事になったのですが、彼らが現在地を示した場所と大分異なっていました。そこから歩いて宿に向かったのですが丁度宿のスタッフが私たちに話しかけて来てくれたので無駄に歩く事なく宿に到着。ここ、オシュ・ゲストハウスはかなり解り難い場所にあったので助かりました。とにかく私たちはオシュに到着。明日起きれたら3週間滞在したキルギスとお別れをしてようやくウズベキスタンに移動します。

<移動>
・アルスランボブ→バザール・コルゴン・・・マルシ55Com
・バザール・コルゴン→ジャララバード・・・マルシ30Com
・ジャララバード→オシュ・・・マルシ100Com

<宿>
オシュ
・Osh Guest House・・・女性ドミ295Com/day
 Address:Kirgizstana street Apartment 8, flat 48
 Tel:+996 3222 30629,+996 502883093
 E-mail:oshguesthouse@hotbox.ru
 ホットシャワー、wi-fi(有料100Com)
 とにかくわかりづらい、アパートの一室が使われている

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ウズベキスタン人の結婚式

2012/9/23

 昨日はトレッキングで多少疲れたのかすぐに眠ってしまいました。朝は鶏の泣き声で目が覚め気分はなんだかすがすがしい。田舎だからこそですね。

多分式で食べ物にありつけるだろうと思い朝食は断り9:00に宿を出発。マルシルートカ乗り場に行くと10:00に出発すると言われたのでそれまで結局チャイハナで朝食としてナンを食べる事にしました。お腹が大分一杯になってしまったけど食い意地張ってるから式場でも食べれるでしょう。

時間になりまずはバザール・コルゴンまで行きその後他のマルシルートカで彼女たちの住むお家まで約30分ほどかけて移動。さすがにそこからは解らないのでタクシーでお家に行く事になりました。お家に近づくと大きな音楽が聞こえてきたのですぐに発見。とても賑わっていてびっくり!!家の庭にはたくさんの人々で埋め尽くされています。私たちは部屋に通されたのですがすでにたくさんの食べ物が用意されていて更に驚き。

たくさんの招待客
たくさんの招待客

食べ物がたくさん
食べ物たくさん

ビールもウォッカももちろん用意されていて挨拶をした後早速乾杯となりました。とにかくすごいとしか言えない様なパーティーでその内庭のステージに招かれロシア語で何か話してと言われてしまい軽いパニック状態!!おめでとうなんてロシア語知らないし!!結局自己紹介と簡単なあいさつだけして誤魔化しましたがアセアセ。

その後ダンスを踊るように指示されダーシーとニッツァンは煌びやかな布を腰に巻かれ箱を2つずつ手渡されました。中身は何とワイシャツです。私は2枚の布を腰に巻かれ頭には豹柄のスカーフを巻かれました。その後踊っていると数人がお金を持ちながら近寄ってきて1枚ずつ私たちに手渡してきたのです。これってチップ?祝儀も何も無くご飯を食べお酒を飲みダンスをしお金まで頂けるとは!!すごすぎる!!

ダンシングタイム
ダンシングタイム

結局このダンスとウォッカで3人ともノックアウト。かなり疲れ個室に戻りぐったり。その間にもナンや他の食べ物が運ばれてきますがもう食べれないって!!お腹いっぱいです。

当初14:00くらいに帰ろうと思っていたのですがなかなかタイミングが無く15:30にようやく戻る方向に。というのも丁度人々が帰りだしたので丁度いい頃合いでした。実は夕方からまたパーティーが始まるそうで明日まで滞在すように言われましたがいやいや、さすがに体力持ちませんて。という事で帰る事にしたのですがバスターミナルまで送ってもらえる事になりました。しかしバスターミナルでマルシが無いとかでタクシーに価格を聞いてもらったら何と3人で1500Comとかふざけた事を行ってきます。それだったらヒッチハイクすると言ったら乗せてくれた人が結局バザール・コルゴンまで連れて行ってくれそこでアルスタンボブ行きのマルシを発見!!ラッキー!!タクシーは旅行者とみるとすぐに乗って来るのでやはり好きにはなれません。

みんなで
みんなで

宿に戻り夕食は宿のキッチンでニッツァンがイスラエル料理を作ってくれる事になり少しだけお手伝い。名前は忘れましたが簡単に作れるソースなのでメモっておかねば。とてもパンとの相性がよくパスタソースとしても使えるのでとてもいい伝統料理です。

<移動>
・アルスタンボブ→バザール・コルゴン・・・マルシ55Com
・バザール・コルゴン→Месси・・・マルシ20Com
・メシー→招かれたお家・・・タクシー50Com
・お家→バザール・コルゴン・・・無料で送ってもらう
・バザール・コルゴン→アルスタンボブ・・・65Com

<宿>
Арстанбоб/アルスタンボブ
・CBTでNo,10のお家・・・350Com/day
 朝食付き。なしの場合は280Com/day
 夕食は別途180Com
 シャワーは頼めば用意してくれる

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Арстанбоб/アルスランボブ

2012/9/22

 昨日は移動疲れとウォッカで酔っ払ったのとで速攻で眠り朝はしっかり8:30に目覚めました。昨日のドライバーがホテルの人に9:00にタクシーを呼ぶように言ってくれていたので時間通り準備してチェックアウト。1人80Comで行けると聞いていたのに3人で500Comだと言い出す始末。交渉は決裂しそのドライバーが立ち去ったので私達は歩いて中心地まで行って見る事に。マルシルートカがあるかも知れないし。宿のすぐ近くにバス停のような場所があったので暫く待ってみると1台のマルシルートカがやって来たので停めてみました。アルスタンボブに行きたいと言うとこれは行かないような事を言ってきたのでバザール・コルゴンと言い換えると行くとの事。

乗ってからドライバーにアルスタンボブ行きのマルシルートカがあるか尋ねるとあるというので一安心。ちなみにバザールのマルシ乗り場に到着した途端呼び込みが地名を叫んでいたのですぐに解りました。しかも価格は55Com。タクシーで行かなくてよかったよ。

45分程で到着すると聞いていたのですが道中何度も乗り降りで停まったり牛やヤギの大群で足止めにあったりで結局1時間半かかりました。

到着してすぐ目の前にチャイハナがあったのでそこで朝食を摂る事に。といってもお茶以外なさそうだったので(実はサモサがある事を後で知りました)ニッツァンが買い出しに行ってくれナンとハルヴァ、ヨールグルトにクッキーを持ってきてくれました。私は蜂蜜とバター、ミューズリーを持っていたしダーシーはウォールナッツを持っていたのでそれぞれ出し合って朝食を楽しみました。ここのチャイハナは川沿いにあるのでとても雰囲気がよくここから岩山も見えるので最高です。

皆お腹がいっぱいになり横たわりのんびりしてからCBT(いわゆる旅行会社兼ツーリストインフォメーション)に行きホームステイ先を紹介してもらう事に。No,1~18まであり自由に選べるのですがニッツァンがバルコニーのある景色のいい所があるはずと言うとそこは団体の学生がステイ中だからダメだと断られたので、スタッフの勧めてきたNo,10のお家に決定。ちなみにイスラエル人のコミュニティーがどこにでもありこの中にもしっかりイスラエルと書かれたお家があります。ちなみに南米に大きなコミュニティーが出来上がっているそうで旅行者が多く情報に不便しないそう。どこにでもイスラエル人いるけどキルギスではしょっちゅうイスラエル人に会うなぁ。

ともかく電話してもらいNo,10のホストが車で迎えに来てくれました。といってもそんなに遠くはない距離だったんですが。お家には2人部屋が2つあり私は1室を1人で使わせてもらう事になりました。

ホームステイ先
ホームステイ先

暫くしてからトレッキングに出かける事に。この町はトレッキングでとても有名らしくシーズン中は毎日たくさんの旅行客で賑わっているそうです。現在はもうほぼオフなのでガラガラですけども。時間が無くても往復3、4時間のトレッキングで小さな滝、ビューポイント、ウォールナッツの森を散策出来るそう。

こんな雰囲気好きです
こんな町の雰囲気は好き

村の少年
村の少年

てっきり滝は山の方向だと思い川沿いを登っていたのですが道中聞くと下りの方角ばかり示されます。実は村の位置とそう変わらぬ場所に小さな滝があったらしく大分時間を取られてしまいました。でもその分景色を楽しむ事が出来たので大満足。

美しい
十分美しい

ビューポイントから見える町、山が美しいし小さな滝もあえてフェンスを越え上流の方で休憩。ここでニッツァンの持って来たガスでお茶を沸かし、朝の残りのクッキー、ナン、そしてビシュケクで買ったというオリーブを頂きました。滝が落ちていくのを見ながらの暖かいお茶、、とても贅沢な時間です。1時間程のんびりしてから滝壺まで降りましたが人がまずまずいたのでやはり上流を選んで正解でした。

ビューポイント
ビューポイント

皆で
みんなで

ウォールナッツの森にも行きたかったのですがもう18:00といい時間だったので明日にまわし宿に戻る事に。出発前に夕食のオーダーをしておいたので暫くして料理が運ばれてきました。今日の夕食はメニュー外ですが肉なしラビオリにトマトソース、サラダ。そして付属でナンに蜂蜜、ジャム、ウォールナッツ、チャイ、水を頂きましたが十分なポーションで満腹になりました。これで180Comは正直安いです。明日は何をオーダーしようかな。

そうそう、明日も結局結婚式の後に戻ってここで泊まる事が決定したので、24日にダーシーと共にオシュに行き25日にウズベク入りする事が決定しました。とにかくオシュに到着したら洗濯しなきゃ!!

<移動>
・宿近く→バザール・コルゴン・・・マルシ/10Com
・バザール・コルゴン→Арстанбоб/アルスタンボブ・・・
 マルシ/55Com

<宿>
Арстанбоб/アルスタンボブ
・CBTでNo,10のお家・・・350Com/day
 朝食付き。なしの場合は280Com/day
 夕食は別途180Com
 シャワーは頼めば用意してくれる。

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移動日

2012/9/21

 ビシュケクに到着してからもう17日目。昨日タジキスタン大使館に再度状況を聞きに行ったのですがいつ開くか解らないとの事。という事で今回は諦める事にしました。ようやくオシュ方面へ移動なので嬉しい様な寂しい様な複雑な気分です。昨日は早々に眠ったので今朝は目覚ましがなる5:30よりも若干早く目が覚めました。正直なところをいうと数日前から歯ぎしりの音でなかなか熟睡できずちょくちょく目を覚ましていたのですが。

6:00にキッチンに集合という事だったんですがダーシーがまずやってきてその次にハナ。どうやらついにカザフスタンへ移動する事を決めたようです。そして6:15位にニッツァンがやってきてコーヒーを飲んだりして出発は6:30。タクシーをシェアしてまずハナを西バスターミナルへ、その後そこに居たタクシードライバーと交渉しましたが目的のКоргон-Базал/コルゴン・バザールまで何と一人1500Comとか言い出す始末。(実際の目的地はАрстанбоб/アルスタンボブ)いやいやオシュまでだってそんなにしないでしょ。倍以上吹っかけているのはあからさまだったのでオシュ・バザールまで移動しそこでも交渉しましたがなかなか1000を切りません。タクシードライバーに手伝ってもらいどうにか800Comで行ってくれるシェアタクシードライバーを発見しました。交渉って本当に疲れる。ヨーロッパの後だから余計に面倒くさいのかも。

まぁとにかく交渉は成立し出発時間の10:00までオシュ・バザールを見て歩くことにしたのですが入ろうとした矢先に警官と名乗る男2人がIDらしき物を見せパスポートを見せろと言ってきました。ダーシーがウズベキスタン大使館にパスポートがあると言うと荷物検査をするような事をいいニッツァンの腕をつかもうとしてきたので振り払いバザールの出口に向け歩くと特に追いかけてくる様子は無し。偽警官でしょ、どうせ。数日前にフランス人のカップルが荷物検査をされた後にお金が減っていたというので同じ人なのかも。する事も無くなったので結局タクシーの前で雑談しつつ時間になるのを待ちました。

時間になるとドライバーが1家族を連れて戻ってきてようやく出発。約9時間かかるそうなのでとにかく眠たかったのでひと眠りする事にしました。昨晩風邪薬を飲んでいたので副作用でまだ眠たいのです。2時間程眠って起きると大分景色が変わっていて美しい岩の山々が前後左右に見えました。その内トンネルの前で停車。そこで30分程待った後に1台のトラックがやってきてそれから一気に車がトンネルに入って行きました。私たちのワゴンも入って行ったのですがトンネル内での追い越しがすごい!!その内事故でもありそうな程皆飛ばしています。てっきり一方通行なのかと思っていたら何とその内向こうからライトが見え始めました。それでもぎりぎりまで追い越しを続けているのでみているこっちがはらはら。3kmのトンネルだそうですが結構長く感じました。ちなみにトンネル前後では雪がチラホラ。寒いわけだ。

私の眠気は続きその後も寝ては起き寝ては起きの繰り返し。13:00位にカフェに立ち寄り皆で昼食をとりました。種類があまりなく私たちはマントゥを注文。ニッツァンがベジタリアンなので困っていたのですが結局マントゥの皮だけを食べる事にしたようです。キルギスでは肉がメインなので厳しいと嘆いていました。インドに行けば選び放題だろうに。

食後再度寝起きを繰り返しているとその内トクトグルに到着したのか美しい湖と山が見え始めました。写真を撮る為に停まってほしいくらいの景色。3人してカメラを持って撮り続けましたが私の席は左側なので写真が撮れない!!とにかく目に焼き付ける事に専念。当初の予定ではキルギスは5日で抜ける程度の気持ちでしかありませんでしたが、カラ・コルもここも素晴らしい!!次来るならここの湖でも滞在したい気持ちになりました。

トクトグル

ここからはもう寝ずにしっかりと景色を堪能。そうそう私の目の前に座っていた3か月の赤ちゃんを抱いていたお母さんが(ロシア語で)よく話しかけて来ていたのですが何と明後日に結婚式があるので私達3人を招きたいとの事。実は招くという単語が解らず辞書でようやく理解出来たのです。いいんですか?今日偶然会ったしかも日本、イスラエル、オーストラリアという国籍の全く異なった怪しい人ですよ!!ただ私が旅で出会う人って今まで二枚舌ではなかったので純粋に気持ちに応える事にしました。

招かれました
招かれました

家の住所、電話番号の交換もしたし、私たちの目的地の30分前に彼女たちの家に到着したので家族とも挨拶させて頂きました。明後日伺わせていただきます。そういう事で少なくともアルスタンボブに2日は宿泊する事になりそう。今日が21日で私のウズベクビザが25日からスタートなのでオシュに2泊で丁度いいくらいかな?ダーシーはもう航空券を取ったので早めにウズベク入りしたいだろうからもしかしたらオシュでお別れになるかもしれません。ニッツァンはアルスタンボブで明日から4日のトレッキングの予定でしたが結婚式に招かれたのですぐに友人に電話して日をずらしてもらっていました。現地の式に参加ってなかなか体験できないしね。

彼女たちとお別れしてから30分でバザール・コルゴンに到着しました。ここでタクシーを探してもらったのですが何と3人で1000Comとかふざけたことを行ってきます。シェアタクドライバー曰くアルスタンボブ行きのシェアタクシーは朝にしかないからここで泊まる事を勧めてきました。まぁもう19:00だしお腹も空いたしドライバーが安宿を知っているというので連れていってもらうと何と1人200Comで泊まれるとか!!シャワーはついていませんでしたが寝るだけなので十分です。

ドライバーがとてもいい人で夕食に行くなら中心地まで乗せていくよと言ってくれたのでお言葉に甘える事にしました。そこでドライバーの友人も合流して5人で夕食を食べる事に。ちなみにここには野菜メニューが一切無かったのでニッツァンは近くのレストランで作ってもらってきていましたが色とりどりの野菜がとてもおいしそう。私はシャシリークとビールを注文しましたが、ドライバーの友人がウォッカを注文し皆で乾杯しすぐに酔っぱらってしまったのでビールを飲みきる事が出来ませんした。もったいない!!とにかく皆ロシア語がいまいちですがどうにかコミュニケーションを身振り手振りで取りながら楽しい時間を過ごしました。

乾杯
乾杯

<移動>
・オシュ・バザール近くの乗合タクシー乗り場→
 Коргон-Базал/コルゴン・バザール・・・800Com
 最初1人1500Comと吹っかけられた

<宿>
Коргон-Базал/コルゴン・バザール
・名前は知らないけど中心地から1km程離れている・・・200Com/day
 シャワーなし、wi-fiなし

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敗北

2012/9/20

 昨日は大使館に電話をしてもらったので、今日は自分で聞きに行く事にしました。そろそろ今後どうするのか決めなければいけないし。まぁいつも通り17番トロリーバスで揺られて大使館近くで下車しました。どきどきしながらベルを押すと何の用か聞かれたのでパミールパーミッションを頂けませんか?と丁寧に尋ねると「OK」というのでかなり好感触!!

中に入り職員の女性に尋ねると「パミールは今は閉まっている・・・」で終わってしまいました・・・。やっぱりか・・・それだったらベルの時点でOKと言ってほしくなかったわ。がっくりしつつトロリーバスで戻る事に。といっても前から気になっていたRedFoxのハイカットブーツ。途中で下りて覗きに行ってみました。

RedFoxってキルギスの物価と比べたらかなり高いのですが、質はなかなか良いのです。結局いくつも試してお気に入りの一足がようやく見つかったのでATMで現金を下ろし(クレジットカード不可)トレッキング用の靴下と共に購入しました。

さて、新しい靴を手に入れので今まで履いていたスニーカーを送る事にしました。丁度購入した靴のケースがあるし不要なもの、貰ったものなど入れて郵便局へ。するとハナ、ダーシー、デーヴィッドが居るではないですか!!彼らはもっと早い時間に来たそうなのですがすでに1時間以上待たされていてようやく手続きが出来ているらしい。まじですか・・・。といってももう5人程しか居ないのでそんなに時間はかからなさそう。

とかいいつつ、荷物の手続き&切手を買うだけで余裕で50分程かかってしまいました。窓口に1人しか居ないなんて。しかも発送者にいつも通り自分の住所を書いたらあきれた顔をされ郵便局の住所を書きなさいと言われてしまった。んなもん知りませんわ。結局隣にいたおじさんに代筆してもらいましたけどこんな事初めてです。

宿に戻り料理を作るために日本人の男の子にガスを借りたのですが何と準備をしていると掃除のバイトをしている女の子にガスが使えるよと言われ試してみると火が着いたのです!!1週間から10日はかかると言われていたのでかなり嬉しい!!今日は野菜の味噌炒めと、ガスを借りる予定だった男の子に約束していた味噌汁を作成。朝はディルをたくさん入れたサラダに昼は昨日のビビンバの残り。いやいや、火を不自由なく使って料理出来るって素晴らしすぎる!!

さて、今後についての結論ですが今回はパミールを諦めまずはウズベキスタンに向かうべく明日南下する事にしました。というのも一緒にトレッキングに行ったダーシーとカラ・コルで寝袋を返す際に出会いこの宿で再開したイスラエル人のニッツァンが明日シェアタクで南下するそうなのでご一緒する事になったのです。おかげさまでベッドの引き出しやサイドに山積みになった荷物を今晩中にまとめなければいけなくなりました。ひょえ~。ちなみにこれを書いているのはまさに真っ最中。どうも集中出来ないようでまとめたりブログを書いたり交互に少しずつやってみます。

<宿>
Bishkek/ビシュケク
・Sakura Guest House・・・ドミ350Com/day
 Address:Mичуринa38
 Phone:380209
 E-mail:kobuhei-hikitahotmail.com
 wi-fi無料

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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