とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

バクー旧市街

2012/11/13

 とにかく今日中にティビリシ行きの航空券をキャンセルしなくてはいけません。朝食を軽く摂ってからロンプラに載っている駅近くのアゼルバイジャン航空のオフィスまで歩いて行きます。アゼル航空自身のオフィスでは無く大きな代理店と言った感じ。とにかくキャンセルしたい旨を伝えると予約したクレジットカードがあり搭乗前であれば一部返金は可能との事です。メールでのやり取りでもそうだったのですが、130Aznの内の50は罰金として徴収するとの事。こちらとしてはダメ元なので80戻ってこれば十分。ちなみに80ユーロと現在はほぼ同額です。一筆書きサインをしたらそれで終了。

ちなみに返金が無かったとしても宿代、空港までのタクシー代を考えても夜行列車の方が断然安くついてしまうのです。早速メールに返金についての連絡が届いていました。仕事が早いですね。

戻りはせっかくなのでカスピ海沿いを歩いて旧市街まで戻る事にして早速大通りをJ-walking(信号のない所で渡る事)しました。すると近くにいた警察に「信号の無い所で渡ってはいけない、パスポートは持っているかね」と言われたのでとっさに持ってないというと「20マナトは持っているか?」と聞いてきたのでお金は持ってない、とにかくすみませんでしたと本当に申し訳ないと言わんばかりの仕草、表情で言うと行ってもいいと見逃してもらえました。それにしてもただのJ-ウォークで20ユーロの罰金とは高すぎでしょ。アフガンに行ったらJ-ウォーカーだらけだよ。しかも多々いる車の隙間を縫いながらなので技術を要します。

バクー
バクーを眺める

なおかつ、カスピ海沿いの遊歩道に行く為の信号がどこを見渡しても無い!!そして警察が至る所に立っている最悪な場所。バクーは歩行者の為の町では無く一部な裕福な車を持っている人の為の町。ドバイを目指しているような雰囲気の町づくり、夜は至る所でライトアップ、町も綺麗に整備されレストランも超高い。救いはケバブとスーパーのみ。宿のキッチンを使う事が出来ないので手持ちの物に飽きたら外食しかないのです。キッチンのある宿だとありがたいけど!!

ともかく海沿いを歩いたのですが今日は曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない天気。そして寒い・・・。写真を撮っても冴えた物が取れません。アフガンは夜は寒いとはいえ日中の天気が良かったので満足でしたがバクーに来て2日間は晴れてないので気分がめいります。ジョージア(グルジア)はどうなんだろう。晴れ間があると最高なのですが。

一旦宿に戻り昼食後にまだ探索していない旧市街を歩き周る事にしました。気になっていた王宮に向かったのですが入口のゲートがなかなか見つからない!!グルグルしてようやくゲートを発見しました。何気に広い土地なのです。中は綺麗に修復されていますが中庭にはたくさんの石版が所狭しと並べられていました。敷地内にはモスク、博物館、墓、風呂の跡等があります。個人的には質は悪くないと感じました。

ハマム
ハマム

残っています
残っています

宿に戻りパッキングにネットチェックで宿出発まで2時間。そしてロジャーとコンゴ人の青年、今日チェックインしてきたアメリカンとで夕食に出かけたのですがレストランがやはり高い!!グリエイチカかライスにちょっとした副菜1品で5.5Aznですぜ。日本で550円出せばもっと充実した物食べれない??結局ケバブを2Aznで購入し無料のチャイを頂きました。ちなみに持ち帰りだと1.5Aznでいいのですが、4人で来ている事だし席に座りのんびり。

と言っても駅に向わなければいけないので急ぎ気味で宿に戻り20:00にはバス停に向かいました。それがどうした事か駅近くに向かうバス88がなっかなか来ずさすがに間に合わないと思いタクシードライバーに値段を尋ねた時にようやくやって来たのです。結局20:20に乗車し駅近くには10分程で到着。しかしここからが大変。まずは停車場所から駅までは400m程歩かなければいけない事、そしてカッサの場所は知っているけど、どこにプラットホームがあるか判らず何人かの助けを借りてようやくコンパートメントに到着。何と出発時間の5分前です。もう汗だく。いやいや、時間に余裕をもたなきゃダメですね。カブールでの失敗が未だにいかされてません。ちなみにオンタイム。

列車はのコンパートメントはクーペ(2等)だけあって綺麗です。トイレも綺麗なのハラショー!!そして走ったおかげで大分疲れたようですぐに眠気が襲ってきました。朝まで熟睡できそう。

<Sightseeing>
・Palace of the Shirvanshahs/Adalt2Azm/Student0.6Azm

<Transport>
・Baku local bus/0.20Azn、旧市街近くからはNo,88が駅近くに向かう。
・Baku→Georgia/Tbilisi(ジョージア/ティビリシ)
 NightTrain/20:45→12:30/28Azn

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

さよなら、アフガニスタン

2012/11/11

 今日でアフガンともお別れ。新たな国への旅立ちです。10:00のフライトに間に合うように7:00には宿を出て30分後には空港に到着しました。

そして恒例の荷物チェック、ボディーチェックを経てチェックインカウンターに到着したのですが何とスタッフに「君はもうチェックイン出来ないよ」と言われたのです!!どうして??まだ時間は十分にあるでしょう?と尋ねるとボーディングタイムは7:00だよと言われたのです。

実はかなりの勘違いをしていて私のフライト時間は8:00だったのです。どうしてか10:00だと勘違いしていました。どうしても今日バクーに行かなくてはいけないんだと懇願すると、なんとチェックインの手続きを始めてくれたのです。かなりラッキー!!スタッフに感謝の気持ちを伝えダッシュでイミグレーションへ。列があったのですが人々に説明して先に進ませてもらいました。すでに8:00は過ぎているのですが同じチケットを持っている人曰くまだ大丈夫だよとの事。言葉通り私が到着した時に丁度ボーディングが開始したくらいでした。とにかく間に合ってよかったよ~!!

約2時間半でドバイに到着して今度はアゼルバイジャン航空でチェックインをしたのですが何とスタッフに「リターンチケットを持ってなければチェックインする事はできない」と言われたのです。タンザニアカムバック!!事情を説明したのですが(世界一周旅行中である事)無理の一点張り。結局選択の余地なく一番安い国外へのフライトチケットを購入しようやくチェックインする事が出来ました。そして空港をエンジョイする時間すら無くすぐにボーディング。まじで疲れる1日。これ以上トラブルが無ければいいけど。

ちなみに出国前に航空会社宛にリファウンドについてのメールを送っておきました。というのも購入時に時間が無かったのとリファウンドについてのインフォメーションが無かったのです。とにかくキャンセルして少しでも返金してもらわなきゃ。もちろんそのチケットをそのまま使う事はできます。というのも行き先はティビリシなので。ですがリファウンド次第ではバス、列車の方が断然コストを抑えられるのです。一体どんな返事が返ってくるのやら。

そして無事にバクーの空港に到着しました。荷物のピックアップの間にメールをチェックすると早速返事が戻って来ています。リファウンドは搭乗前であれば可能だけどペナルティーに50ユーロかかるとの事。チケットの価格は100ユーロはしているので宿代、バス、列車代を考えてもキャンセルした方が大分お得です。早速お願いのメールを送っておきました。

宿に行く為にまずはバスを探したのですが何とバスが無いらしい。タクシーだけだそうで結局30マナト支払って宿まで移動しました。フライトキャンセルは正解です。30マナトは約30ユーロなのでとても高い。もしフライトを利用するのであれば街から空港までサイドタクシーを使わなければいけなかったでしょう。でももしかしたら空港行きのバスがあるかもしれませんが。

とにかく宿に到着しようやくリラックス出来る時間を持つ事が出来ました。そして何と宿にはビシュケクで会ったニコライの友人の韓国人の男性も居たのです!!何という偶然。あれから1か月以上経っています。宿にはスイス人の男性が居て彼とアフガン、イランの情報を交換。彼はアフガン、私はイラクのクルド人地区に行きたかったので丁度よい交換が出来ました。ちなみに明日マッドボルケーノに行くと言うのでご一緒させてもらう事にします。ビザの問題で3日間しか滞在出来ないので(実質2日間)早朝から夕方までとにかく観光三昧になりそう。

<移動>
・宿→カブール空港・・・タクシー/200Afg
・カブール→Dubai/ドバイ・・・SafiAirways8:00発10:40着
 ドバイ→Baku/バクー、アゼルバイジャン
 14:10発17:05着/計360US$
・バクー空港→駅・・・タクシー/30マナト

<宿>
Baku/バクー
・Caspian Hostel・・・4人ドミ20US$/day
 Add:Asef Zeynalli 29/9 Baku
 Phone:+994503778444
 E-mail:seyf@box.az
 旧市街にある、wi-fiあり、ホットシャワーあり

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper