とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Kazbegi/カズベギへ

2012/11/19

 今日は予定通りロジャーとカズベギに行く事にしたのですが空模様が朝から怪しい。マルシルートカで向かっている時も高度1500m程までは霧で真っ白になっていました。ただ、それより高度が上がるとようやく青空が見え雲海状態でとっても素敵。やっぱり青空が一番ですね。

雲海

カズベギでの目的はTSMINDA SAMEBA教会まで行く事。カズベギ自体は1750mなのですがその教会は2200mの高度。たかが450mといえど教会への道は緩やかでは無く急なもの。というか時間が無かったので短い距離の方を選んだせいもあるのですが。行き方は下にまとめてあるので行く予定のある方はどうぞ参考にして下さい。

教会
教会

そして約1時間半かけてようやく教会に到着しましたがここからカズベク山が綺麗に見えます。町からはあまり良く見えないのでその為に登り価値あり。写真を撮った後に教会に入ろうとしていたら真っ白布を身にまとった女性が教会にやってきました。何と今から挙式だそう。せっかくなので式を見学させて頂く事にしました。本来は教会内は写真禁止なのですが許可を得て撮らせてもらいます。それにしても花嫁さんの美人なこと!!ちなみに新郎新婦共カズベギ出身ではないそうでここから100km程離れた町からやってきたそうです。それだけここの教会は現地の人にとって重要なのですね。

到着
到着

カズベク山
カズベク山

式


お幸せに
お幸せに

今晩の夜行列車でアルメニアに行こうと思っていたので時間を見ながら下山していたのですが道中ロシア人の夫婦が通りかかり町まで乗せてくれました。ラッキー。彼らは昨日モスクワを出て24時間かけてここまで来たらしい。タフだなぁ。

町に到着するとティビリシ行きのマルシルートカが待ち構えていたのでレストランで預かっていてもらっていたバックパックをピックアップして乗り込みました。行きは2時間半程でしたが帰りは下りなのに3時間。若干渋滞だったのも関係しますが到着したのが19:00なので急がなくてはいけません。

20:20に列車が出発するので先ずは駅でチケットを購入し食料を購入した所でもう10分前。今回も時間に余裕が無い状態で駆け込み乗車となりました。ちなみにバクーの列車と比べるとかなり古い車両です。そういえばアルメニアのビザを現地通貨で購入しなければいけないそうなのですが、私達は無一文。いやいや、他の通貨は持っているのですがドラムが無い!!国境で両替出来るのかそれともドルやリラ払いが出来るのかなぁ。どうにかなるとは思いますが無計画だからこんな事になるんですね。反省の色無しです。

ジョージア側の国境に到着したのが22:00を過ぎたくらい。あっという間の到着ですね。まぁバスだとエレバンまで6時間しかかからないもんね。パスポートを集められ1時間後の23:00に返却されました。そして列車はアルメニア側の国境に向けて動き出します。

20分もかかったか眠たくて覚えてないのですが、パスポートが再度集められ今度は列車を降りるように指示されました。アルメニアではビザが必要なのでオフィスに行かなくてはいけません。1人1人名前を呼ばれ何日のビザが必要か聞かれた後情報がビザシールにプリントされ料金を支払えばパスポートに貼ってもらえます。私も日にちを聞かれたので最大の21日と言っておきました。そしてその後正面の建物で入国スタンプを貰えば終了、コンパートメントに戻れます。もう眠たくて横になってうとうとしたくらいでしょうか、ようやくロジャーが戻ってきました。私の後だったのですがなかなか戻ってこなかったので車掌が何度か君の友達はどこにいるんだと聞かれていたのです。

遅かったね、何してたの?と尋ねると「ビザを貰えなかったから、今からパッキングして降りないと」。。。は?何を言ってますの?もう一度尋ねると同じ返答が戻ってきました。一体何が起こったの?アルメニアのビザを拒否されたのは聞いた事がありません。しかも彼はスイス人ですよ?会話の中で係員の気に触るような事を言ったのかなぁ。とにかく脳みそが働かずただ「Good luck!」としか言えず。列車は彼1人だけを降ろし国境駅を後にしたのです。その話を他のコンパートメントに居たベルギー人に話すと「信じられない!!彼はスイス人でしょ??」と同様の反応。やはり何か余計な一言が出たのかしら。眠たいけど驚きで眼が冴えてしまいすぐに眠れそうにありません。すでに時計は1:30を指していました。

<TSMINDA SAMEBA CHURCHへの行き方>
・マルシルートカを降りそのまま進行方向に進むと左手に橋があるので渡り
 道なりに進む。その内T字路にぶつかるので時間が無い場合は左手。
 左手に進むと突き当りますがよく見ると右手にあるフェンス越しに細い
 道があるのでその道に沿って登って行きます。その内車のわだちのある道に
 出ます。そこから左手に登って行くのですがそこから4度目の右折ポイントで
 もう1本細い道が現れます。それにそって若干急な坂を上って行くと
 教会が見えるのでそこからもう一息。約1時間半かかります。

<Armenia Visa/アルメニアビザ>
・Notice:You shouldn't speak a lot when you get a visa!!
 My friends couldn't get it,then got off the train.
 Visa Price:15Gel for 21 days/Only Single in the border
・ビサ取得の際には余計な事は言わないのが吉。15Gel/21日(最大)
 ボーダーではシングルエントリーのみです。

<Transport>
・Tbilisi Metro/0.5Gel/per
・Tbilisi/ティビリシ→Kazbegi/カズベギ・・・ミニバス/10Gel
 From Didube minibus station.Didubeミニバスステーションから。
・Kazbegi→Tbilisi・・・Minibus/10Gel,3Hours
・Tbilisi→Yerevan/エレバン・・・NightTrain/2nd/51Gel
 20:20→7:00/Quite old.シーズン外は2日に1度。

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ティビリシへの帰路

2012/11/18

 2日間でしたが大満足したので心残り無くティビリシに戻れます。まずはZugdidi/ズグディディまでマルシルートカで行くのですが、Ninoに電話をしておいてもらい宿まで迎えに来てもらいました。どうもありがとう!!ちょっとプッシーな所はありましたが、充実した日々を送れました。

メスティアからズグディディまでは約6時間とガイドブックに載っていたのですが何とたったの2時間ちょいで到着。ただマルシルートカが迎えに来るのが6:00と早い!!尚且つ寒い中1時間程乗客が集まるのを待ってからようやく出発です。マルシルートカは大爆走でズグディディへ一直線。道路が整備されていたのでロンプラの情報は古かったと言う事ですね。

ズグディディに到着したのが9:30。観光をして夜行列車でティビリシに戻ろうと思っていましたが、急遽予定を変更しそのままバスに乗る事にしました。というのも天気が悪く寒い!!そんな中夜中まで彷徨いたくなかったと言うのが一番の理由です。

ティビリシまでは道中1時間の休憩をはさみ計6時間かけての移動になりました。計8時間のバスの旅でしたが、所々眠れたのでそこまで苦痛は感じず。今晩はHostel Georgiaには戻らずWhy Not Hostelに向かいました。というのもロジャーが現在滞在しているそうなので合流の為に宿替えです。Why Notは中心地にあり観光には便利な場所。といっても到着したのが遅かったので今日は無しですが。

チェックインの後にスーパーの場所を尋ねたのですが、丁度ノルウェー人のエルウィンが今から行くと言うので連れて行って貰う事になりました。ラッキー。今日も自炊の予定なので幾らか食材を買い込みビールをどうしようかと思っていたらここはワインの安い国、2本ビールを買えば1本のワインが買えます。そして、白ワインを購入しようと思って選んでいたらエルウィンが「君はノルウェーに高い費用を費やしたのだから、お礼にこのワインを私が君の為に購入するよ」と7Gel(350円)のワインを買ってくれたのです。わ~、どうもありがとう!!

宿に戻り料理をしてワインを頂きほろ酔い状態でwi-fiを使っていたらロジャーが戻ってきました。まさか私が居るとは思ってなかったので、かなりびっくりした表情。まぁ明日の朝に来ると言っていたからね。

そして明日の天気予報を調べるとKazbegi/カズベギは一日中晴れ。なので明日は一緒にカズベギへ行って来る事に決定。カズベギはジョージアではとても有名な美しい場所なのでとっても楽しみです。明日はまたもや早起きだ~。


・Nino Guest House→Zugdidi/ズグディディ・・・Minibus/15Gel
 7:00→9:30
・Zugdidi→Tbilisi/ティビリシ・・・Bus/15Gel
・Tbilisi Metro/0.5Gel/per


Tbilisi/ティビリシ
・Why not Tbilisi Legend Hostel・・・9~11Gel/day
 Add:Tabukashvili 15/4
 P:599007030
 Web:www.whynothostels.com
 Breakfast incl,wi-fi,tea&coffee,washing mashine

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Day trip to Ushguli/ウシュグリ

2012/11/17

 前々日の睡眠が浅かった為かこの宿のベッドが良かったのか昨晩はぐっすりと眠る事ができました。8:00にまたもやたらふくの料理を頂き朝から大満足。食後早速Ninoのお父さんとウシュグリまで出かける事にしました。村を離れてすぐに2手に分かれているのですがウシュグリ行きは左に行くダート。たかだか46~47kmしか離れてない村ですが山道だしダートだしそりゃ時間がかかるわけですね。

お父さんには申し訳ないのですが途中途中で停まってもらって写真を撮らせてもらいました。天気もいいし雪山が特に映えます。ウシュグリまでは3つ村を超えるのですが皆小さくこじんまりと生活している様子が伺えました。

道中の村
道中の村

道中そこまでの感動はここまで無かったのですが、ウシュグリに到着するやいなや「わ~、ハラショー、クラシーバ!!」とつい言ってしまったくらい。手前の川、草の緑、古い家々、そして雄大な雪山!!1人なので移動代は高つきましたが後悔無し!!出来たらここに泊まってゆっくりしたいくらい。

到着
到着

1時間位歩いてくると言って車を降り早速村の手前にある丘にのぼりました。いやいや、ここからの景色は特にいいですね。このシーズンに来てよかった!!

景色最高
景色最高

丘を降りて村を散策しましたが所々で豚の家族が散歩中。ブヒブヒかわいいですね。家々も味があっていい。もう昼なのに歩くと水たまりにまだ氷が張っていてパキパキ気持ちのいい音が聞こえます。所々から水が流れているので足元に気を付けないと氷で滑る事も。たまにすれ違う現地の方とあいさつをしながら村を練り歩いてるとあっという間に1時間が経ってしまいました。残念だったのはメスティア同様に博物館が閉まっていた事。もうシーズンじゃないからかなぁ。せっかくだったので入場したかったのですが、次回の楽しみにとっておきます。

豚がどこにでも
豚がどこにでも

村を散策
村を散策

戻りも3時間かけてメスティアに戻ったのですが戻りも戻りで写真休憩を何度か取らせていただきました。いやぁ、大満足のウシュグリ旅行。勧められた通りにここまで来てよかったです。


・Mestia/メスティア→Ushguli/ウシュグリ
 170Gel/Taxi(Local person's car) Return Trip
 日帰りで150Gel


・Museum(Ushguli)/Closed
・Museum of History & Ethnography(Mestia)/Closed


Mestia/メスティア
・Nino Ratiani Guest House/40Gel(include,Breakfast&Dinner)
 朝食、夕食込。もちろん外す事もできます。量はかなり多い
 Add:1,Tamari St Akhalsheni Mestia,Upper Svaneti
 Mob:+995 599 18 35 55/+995 790 18 35 55
 E-mail:Ninoratiani@gmail.com
 Web:www.svanetighouse.com
 HotShower,Internet(3Gel/h)No wi-fi
 600m away from central
 There is heater.Little bit pushy.

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ジョージアの村、Mestia/メスティア

2012/11/16

 数日前に調べた天気予報では今日のメスティアの天気は晴れ。ですがうかつにもティビリシの方を調べてなかった!!残念ながら空港に向かっている時点ではいつ雨が降ってもおかしくない空模様。15人乗りの小さな飛行機なので少しでも天候が悪いとキャンセルになるのです。なのでロジャーがアドバイスをくれた通りに空港でフライトの有無を確認してからチケットを購入する事にしました。たったの15席ですがシーズンには遅いのできっと購入出来るでしょう。

駅前からバスで40分ほどかけて空港に到着、フライトの時間を曖昧にしか知らなかったので(ロジャー曰く10:00前後?)8:30には到着したのですがチケットを取り扱っているPegasus/ペガサス航空のカウンターはまだ閉まっています。隣の航空会社のスタッフに尋ねるといつ開くか判らないとか。掲示板で確認するとフライトは11:00になっていたのでとにかくカウンター前で待つ事にしました。10:00になりようやくスタッフがやって来たので尋ねるとチケットはあるようです。ですがまだフライトの有無が判らないと電話をし始めました。するとフライトは12:00にあるようなので11:00まで待ってとの事。ちなみに外はまだ霧がかかっている状態。大丈夫かなぁ?

時間をつぶし11:00に再度カウンターに行ったのですが電話をした後1時間待ってと同じ事を言われました。最終的には霧が晴れてきた12:00にようやくチケットを購入する事が出来、フライトは13:30になってから。ですがその頃には雲はあっても青空の割合が多い。とにかく今日メスティアに行く事が出来るのでよかった。

メスティアまで飛ばしているのはKenn Borek Airというカナダの会社です。もちろんパイロット2人共カナダ人でした。ロジャー曰くかなり年配の操縦士だったと言っていましたが2人共若い。フレンドリーで写真も快く撮らせてくれました。初めての小型だったのでかなりナーバスでしたが実際に飛んでしまうと景色が綺麗ですっかり消え去ってしまったよう。パイロットですら操縦しながら携帯で写真を撮っている位(笑)これ日本でやったら問題なんだろうな。仕事中にとか何とか。彼らも人間だし居眠りしているわけじゃないならいいと思うと言うか、パイロットの特権だよなぁ。副操縦士もいるわけだしね。

出発
出発

メスティアに近づくにつれ高度があがってきたのですが結構すれすれに飛行しているので雪山が近い!!遅いと思って来ましたが私としては丁度いいタイミングに思えます。緑の山も素敵ですが白い帽子をかぶった姿もまたかっこいいですね。フライトは1時間位ですがとっても楽しめた時間になりました。価格も75Gelと正直安い!!現在でいうと3750円ですよ!列車、バスで1日がかりのルートも上空から素敵な景色を見つつ1時間で到着出来、値段も安いとなると片道だけでも利用する事をお勧めします。ちなみに戻りは違った景色を楽しみたいのでマルシルートカでZugdidi/ズグディディまで行きそこから夜行寝台でティビリシに戻る予定。ロジャーと合流出来るかしら?

山が近い
山が近い

メスティア
メスティア

さて、空港から町の中心地まで2km程なので歩いて行こうかと思っていたら同乗していた男性が現地の男性にお願いしてくれ乗せてもらえる事になりました。そして明日Ushguli/ウシュグリまで行きたいけどタクシーは幾らか尋ねるとその男性が行ってくれるとの事。ちなみに価格は170Gel。ロジャー達は4人で200Gel支払ったと言っていたので若干安いです。もちろん私は1人なので高いのですがこのシーズンなので他に旅行者が見つかるとは思えない・・・。とにかく想定内の値段だったのでお願いする事にしました。

そして宿ですがロンプラに載っていたホームステイの内2つの名前を言うとNinoはハラショーだというのでNinoのお家に決定。明日の10:00に迎えに来てもらう事になりお礼を言ってお別れしました。

Ninoの宿は現在新しい別館を作っている最中。私は旧館、といっても今まで泊まって来た宿と比べるとかなりの質!!やはりシーズン外で私1人のみでした。早速コーヒーを頂き、皆が書いているノートを見せてもらいその後出かける事に。せっかくだから自然の空気を味わいたい!!歩いて行こうと思ったら丁度身内の男性が中心地に行くそうなので乗せて行って貰う事になりました。どこに行きたいのか尋ねられたので美術館に行きたいというとわざわざ連れて行ってくれたのですが金曜なのに旧館!!他にも博物館はあるそうなのですが、歴史博物館だけに行こうと思っていたので中心地で降ろしてもらい村を探索する事にしました。どうもありがとう!!ちなみにロシアに近いだけありティビリシに比べるとロシア語が通じるので助かります。コミュニケーションが取れない時の居心地の悪さをアフガンの田舎で体験しているだけあり言いたい事が伝わるこの幸せな状況がハラショーでなりません。といってもまじめに勉強したのは3か月間だけなので日々衰えて行っています。

宿のノートに村の景色が眺めれる塔があると書いてあったので向かったのですが塔が町中にあるのでどれがどれやら。結局行く人行く人に尋ねようやく到着しました。この村の景色と言うより反対側に見える村、塔の数々に雪山が印象的でそちらばかり撮ってしまいました。村を歩いていると現地人(特におじさん)が話しかけてきます。私は積極的に女性に話しかけるのですが向こうから自主的にはなかなか。ですが話しかけると笑顔で返してくれるのが嬉しい!!おじさんたちはジョージアワインを飲みながら仕事をしているので少し話をするとビノー(ワイン)はどうだとすぐに言ってきます。1杯だけ頂き次に進んだのですが天気がとってもいいのもありジャケットを来ていると汗が噴き出してきました。太陽が出ているって素晴らしい。曇り空での滞在にならなくてよかった。明日も明後日も天気はいいそうなので楽しみです。

塔から
塔から

ワインをどうもありがとう
ワインをどうもありがとう

町の北の方まで歩き橋から写真を撮っていたらクラクションが。振り向くと中心地まで行くなら乗せてくよと先ほど知り合ったおじさんが誘ってくれたのでちゃっかり乗せてもらう事に。この町と言うかティビリシでもでしたが人が優しい!!特に村では余計に!!中央アジアではお金が全てだったので、余計に感動です。

のどかです
のどかです

中心地から歩きNinoの宿まで戻ったのですが早速お母さんが出迎えてくれたのでチャイを頂く事にしました。彼女は英語を殆ど話せませんがロシア語、身振り手振りで言いたい事が判ります。旦那さんも同じ。Ninoは仕事中だそうで後から戻って来ると言っていました。夕食までにあっつあつのシャワーを浴びさっぱり。ホットシャワーが本当にホットって嬉しい。

夕食はかなりのポーションで驚きです。3種類のスープに、ご飯とグリンピースのピラウ、サラダに手作りチーズ、パンにジャム、そしてチャイ。もちろん食べきれず残してしまいました。スープが3種類が楽しめる宿なんて初めて。明日の食事も期待してしまいます。その内Ninoが戻ってきましたが明るい女性。ウシュグリに行くのであればお父さんが150Gelで連れて行くのに・・・う~ん、もう約束しちゃったんだけどな。どうしよう。電話番号を知っていれば電話するよというのでお願いする事にしました。20Gelあればティビリシで2泊できるしね。あ~、明日が楽しみ!!ジョージアは予想以上に田舎が素敵です。

夕食一杯!!
夕食一杯


・Train Station→Airport・・・Bus/0.5Gel
・Tbilisi→Mestia・・・Kenn Borek Air/75Gel(one-way)
 You can buy the Ticket in Pegasus Air.
 ペガサス航空がチケットを扱っています
 11:00発だが私の時は天候が悪く13:00発に変更
 メスティア付近ではぎりぎりで飛ぶので景色は最高
・Mestia Airport→Guest House・・・A local took on me.
 現地人が乗せて行ってくれました。


・Museum of History & Ethnography/Closed
 私が行った時は閉まってた。金曜日。


Mestia/メスティア
・Nino Ratiani Guest House/40Gel(include,Breakfast&Dinner)
 朝食、夕食込。もちろん外す事もできます。量はかなり多い
 Add:1,Tamari St Akhalsheni Mestia,Upper Svaneti
 Mob:+995 599 18 35 55/+995 790 18 35 55
 E-mail:Ninoratiani@gmail.com
 Web:www.svanetighouse.com
 HotShower,Internet(3Gel/h)No wi-fi
 600m away from central,Meal was good deal!!
 There is heater.Little bit pushy.

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Mtskheta/ムツヘタ

2012/11/15

 昨晩までGori/ゴリに行こうかと思っていたのですが、急遽考えを変えてMtskheta/ムツヘタに行く事にしました。マルシルートカのターミナルが駅周辺には無くメトロ駅Didubeからすぐの所にあります。ゴリ行きも同様です。

カッサでチケットを購入しマルシルートカに乗り暫くして出発しました。ムツヘタはティビリシから近く30分程で到着します。次々と同乗者が降りて行き最後は私一人に。ドライバーが話しかけてきたのでセントラルに行きたいんだと言うとどうやらとっくに通り過ぎていたようで他のマルシルートカで戻る事になりました。しかしそれですら降り過ごし最終的に1ー2km中心地から離れた駅で降ろしてもらう事に。天気もいい事だし歩いて向かったのですが川沿いから遠くの丘にJvari教会も確認でき尚且つ紅葉も始まりかけているので楽しい!!バクーに到着後から曇りが続いているので久々の太陽は気分も良くさせます。

天気がいい
天気がいい

歩きます

Jvari教会
Jvari教会

中心地に近づくと早速大聖堂が見えてきました。あえてすぐ中には入らず街並みを楽しむ為に細い道を歩いたのですがお家がかわいい。中央アジアの家と比べると華やかと言うかおしゃれと言うか。久々に花が飾ってある家々を見た気がします。その後大聖堂に入ったのですが中では丁度ミサが行われていたのでより静かに中を歩きました。壁、天井にはフレスコ画が比較的残されています。今までイスラムの国を周って来たので新鮮に感じ私にとってはいい兆し。以前のように何も感じない!!というネガティブさがようやく払拭されたようです。中央アジアの旅が良い方向に転じたと言う事ですね。

大聖堂
大聖堂

フレスコ画

ミサ中

その後ムツヘタ博物館に向かったのですが表示はあってもすでに廃墟になっていました。どこかに転移したのか何なのか尋ねても知らないのかいい返答が返ってきません。アゼルバイジャン以上に英語もロシア語も通じないのです。年配の方にはロシア語は比較的通じますが若い方には英語で尋ねてみてもなかなか。それだけ必要性が無いと言う事かな。

歩いているとタクシードライバーが丘の上の教会に行くのか?と聞いてきましたが興味がないからいいというとツーリストだろ?とびっくりした顔で言われました。町から見た姿だけで満足してしまったんだもん。何人かで来て入れば行ったかもしれないけど。ドライバーを振り切り向かったのは近くの教会。ここも大聖堂共々ユネスコ世界遺産指定されています。こちらの方はフレスコ画が大分劣化していました。ここもミサ中で静かに見学。

ゴリは次回に残してティビリシに戻る事にしました。戻りもたったの1Gel!!約50円です。安すぎる。感動もんです。昼からは不要な荷物を送ろうと郵便局へ行ったのですがロンプラに書いてある場所はすでに閉鎖になっているそう。聞きまわって最終的にはツーリストインフォメーションに行ったのですが、どちらかと言えば駅から近い場所。そして辿り着き尋ねると今日はシステムの不具合で受け付ける事が出来ないそう。まじすか。明日の朝Mestia/メスティアに出発するのですが・・・。まぁ今度戻って来た時でもいいのですが。

スタッフがインターナショナルポストだったら大丈夫と言うので行ってみましたがいわゆるUPSのようなものでかなり高い!!私の荷物は高々2kgなのですが価格は約230Gel!!日本円で約11500円位。高すぎる!!普段2000~3000円位の船便で送っているので敷居が高い。結局断り宿に戻ってきました。エアーがこれだけ高いとなると船便も高い可能性が高い。おそらくヨーロッパまで運んでからまとめて送った方が安いに違いない。と言う事で宿でパッキングし直す事にしました。

メスティアに言っている間に宿で預かってもらう事も出来るのですが、スイス人のロジャーとアルメニアに行く前にティビリシで待ち合わせが決まったのでこの宿に戻って来るかは解りません。なので全ての荷物を持って行かなければ。誰かブルカ要りません?未だに日本に送るべきか悩んでます。アフガンに行く女性と宿で会えば譲るのですがなかなか見つかりません。

<Transport>
・Metro/0.5Gel/per
・Tbilisi→Mtskheta・・・minibus/1Gel
 From near Didube Metro Station


・Svetitskhoveli Cathedral/Free
・Samtavro Church/Free
・Mtskheta Museum/I couldn't find it.

<Guesthouse>
・Hostel Georgia・・・5Euro/day
 Add:Chitaia 20 Tbilisi
 P:+995322942286
 E-mail:hostelgeorgia@yahoo.com
 free wi-fi、free wine!!Close to train station.

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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