とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーな1日

2013/9/26

 昨日40ユーロを1850000リアルに両替したのでシャー(王)になったのですがまずは2泊の宿代にもろもろで約600000リアルが消え借金をユウコちゃんに返し約1000000リアルになってしまいました。明日の移動費を大目に見繕って300000を引くと700000リアル、まだまだシャーです。

まずはイマームレザーの聖廟にもう一度行こうと思い今日はユウコちゃんと2人で向かいましたがカメラをどうやら持ってきてしまったらしくいまさら宿に置きに戻る事もしたくない。なので見つからないように首の後ろにスカーフで隠し突入作戦遂行。ですが私の前の女性が首の後ろまで触られていたので一旦退却し作戦練り直し。

iphoneは良くてカメラはダメって・・・あんまり意味ない気がするけど。試行錯誤した挙句思いついた案は幾ら同性であろうともさすがに触らないであろうという場所。そこに挟むとなかなか歩くのが大変ですがこの作戦が思った以上の結果を出し2人共無事カメラ保持での入場となりました。ふう、関門突破。

だけど昨日同様皆中庭では写真をばんばん撮りまくっています。私は一応昨日同様自重しましたが(笑)一応イメージをつけておきます。あくまでイメージですよ。

イメージ

イメージ2

今日はイマーム・レザーに挨拶に行くのはユウコちゃん、私は昨日タッチしてあれだけ疲れたので今日はもういいです。暫くまっていると戻ってきましたが表情はぐったり。さすがにもみくちゃの後は誰でもこうなるでしょう。やはり行きより帰りの方が大変だったそう。夜でも人が多かったけど日中は更に人がいるのでより大変だったはず、お疲れ様でした。

聖廟を後にしましたが今日しなければいけない事はまずはお金を出来るだけ使い切る事。私はガンツや、シャンプー、トローチ、洗濯洗剤を購入しユウコちゃんもいろいろと旅で必要な物をそれぞれ購入しました。

バザールは広いしモールも大きい。ウィンドーショッピングだけで相当時間が経ってしまいました。最終的には明日の移動費を残してたったの1500トマム、上出来です。まだ水も帰るしそうでなくてもトイレットぺーパーが買えるはず。明日国境で出来るだけ使い切ります。

お買いもの中
試着

宿に戻ると昨晩遅くに来たドイツ人のマルクスが居てヴァリーも含め4人で3時間程しゃべりっ通し。丁度今はオクトーバーフェスらしくビールが超恋しくなってきて来ました。明日はトルクメでビールを飲むぞ~!!

<Transport>
・マシュハド市内バス・・・200トマム/2000リアル

<Sleeping>
Mashhad/マシュハド
・Vali's non-smoking homestay・・・18000トマム/180000リアル
 Add:mashhad-between Chaharrahe Lashkar and Ostandari
 Malakoshoaraye Bahar 38、No,277
 P:0511-8516980/09151001324
 wi-fi有料3000トマム/30000リアル
 朝食3000トマム、夕食9500リアル
 E-mail:vali32@imamreza.net
 www.valishomestay.com

ホステルの場所

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

トルクメニスタンビザ受取り

2013/9/25

 警察の検問が3回あったのですが最後のは、なかなかパスポートを返して貰えません。デイパックの荷物チェックがあると思い開くと必要無いと言われたのにまだ返って来ない。そしてザヘダーンから来たのか?とかパキスタンから来たのか?何の為に来たのかと途中少し英語の話せる人が訳してくれたので答える事が出来ましたがどうやらスパイかテロとでも思っているのか私達のパスポートを手から離しません。その内ビザの右上のピンク色の部分を指で摩擦し始めます。すると色が薄くなりその後また元の色に戻りました。偽造ビザか確認されたようです。ってかそんな機能がビザにあるなんて知らなかった!!

その内バックパックの荷物チェックをすると言われ全て中身を出させられチャージャーを怪しむ老女。いやいや、ただのチャージャーだって。もちろん怪しい物が出る訳も無く適当に荷物を詰め外に出るとドライバーが私達の全ての荷物をバス内からかき集め持って来たのです。いやいや、ここで降ろされても。マシュハドまでのバス代出してください。それもそのはず30分近く私達の為だけに待たされているので気持ちは解らなくない。だけどこっちも急いでマシュハドに行かなければいけないので降りたくはない。パスポートを持っている男性にパスポートを返すよう強く言うと諦めたのか返してくれました。何を勘違いしたのか知りませんがこっちはただのツーリストだよ!!

そしてついにイランでは最後の町となるMashhad/マシュハドにやってきました。ここはシーア派最大の聖地でありイマーム・レザーの聖廟があります。この為にこのチャドルを購入したようなものなので期待値大。ですがまずはそれよりも何と言ってもトルクメニスタンビザの受け取りを済ませなければいけません。中央アジアの北朝鮮と呼ばれるトルクメニスタンビザ、果たして無事に取得出来るのでしょうか?

バスターミナルに到着したのが10:00過ぎだったのでとりあえずタクシーで今日の宿まで移動しました。時期が時期だっただけに空室があるか心配でしたが何と今日2人がチェックアウトしたら空になる所だったらしい。

メトロイマム・ホメニからVali'sの場所
メトロイマム・ホメニからVali'sの場所

チェックインをさせて貰いどこでコピーが出来るか等聞いてから出発です。というのも通過先のビザのコピーが受け取り時にも必要とバスの中で気が付きました。今度はカラーコピーで無くていいらしいのでそれだけが救い。コピーしてすぐそのままトルクメニスタン大使館へ直行しました。時間は11:00位だったので余裕でしょう。

「ズドラーストヴィチェ」と挨拶してビザ受取りの旨を伝えると待つように言われその後申請用紙を書くよう言われます。テヘランで記入した物とは若干違う用紙ですが書く事は大体同じだったので特に問題なく提出。同時にパスポート、パスポートコピー、写真1枚、55US$(エクスプレス)を提出し暫く待つと出来上がり!!初のトルクメニスタンビザゲットです。おそらくもう二度と来ないであろう国のビザなのでアフガンビザ同様に嬉しい!!「スパシーバ、ダスビダーニヤ」と大きな声で言い大使館を後にしました。

せっかく同じ並びに居るのだからついでにアフガニスタン領事館にも顔を出したのですが日本人には出せないと即答。はい、解ってましたけどそんなにあっさりとは。テヘランでは聞いてないので判りませんが中国人には取得出来る事は確実です。

昼食を食べてから両替屋に行ったのですが超レートが悪くなってる。テヘランでは1ユーロを4200トマムで替えたのですがここでは3950トマム!!悪い、悪すぎるよ。後でスコットランドから来ている旅人と話したのですが現在イランの大統領が談話の為にアメリカに行っているのでもしかしたらその影響もあるのかもと。首都のレートがいいのは当たり前ですがちょっとそれにしてもレートが悪いのであえて両替せずに宿に戻りました。

ただここのオーナー、ヴァリに尋ねるとイランのレートは上がったり下がったりそんなもんだというし、どっちにしろユウコちゃんに借金している状態なので同じレートでヴァリに両替して貰い一時的にシャーになった気分。

ただ今日は怠くて疲れているので出かける気にならずダラダラとネットを使っていたのですが後でチェックインしてきた中国人としゃべっていると後から夜の聖廟に出かけると言うので一緒に着いて行く事にしました。メイン通りを北に行くNo86のバスが聖廟近くまで行くので200トマム/2000リアルで乗車、下車後5分程歩けば到着です。

すでに21:00近いと言うのにたくさんの礼拝客で一杯です。ボディーチェックを受けその後入場できるのですが中庭が何ヶ所もあり確実に迷いそう。ゴムにある妹さんの聖廟も大きくて驚いたのですがそれよりももっとはるかに大きい。リー君に案内して貰いレザーの棺へ続く入口から入場し、その後待ち合わせをする事になりました。幾ら夜といえどもさすがにレザーの棺の周辺には人だらけ。ゴムの時以上に押し合いになりなかなか辿り着けません。だけどアドニス、モエデ、イブから頼まれていた事をレザーに伝えなければいけないので足や手をどうにか人の間に差し込み無理やり突っ込んでいきます。これは確実にトマティーナ以上!!ひょえ~、せんべいになるわ。

人がいっぱい

やっとの事でタッチ出来たので3人人分の思いを伝えたのですがすっかり私自身の事を言うのを忘れてた。まぁいっか(笑)とりあえずこれ以上はこの渦中に居たくないので来た道を戻ろうとしたのですが押し寄せる波に逆らうのは至難の業。やっとの事で出た時にはチャドルから私の頭が完全に出ていました。恐ろしい。

その後リー君を待っていたのですが30分程待っても姿が見えません。結局は偶然にも会えたのですが待ち合わせ場所が間違っていたらしい(笑)同性同士で行く分には問題ありませんが異性だと入口が違うのでその分再会するのは難しそうです。

美しい
美しい

帰る際にはすでにバスは無くタクシーで戻ったのですが1台3000トマム/30000リアルで現地の人が話をつけてくれたので助かりました。素敵なライトアップを今日見れたので明日は昼間の霊廟を訪れます。

<トルクメニスタンビザ受取り>
営業時間:8:30~12:00
営業曜日:月~木、土
必要な物:申請用紙(大使館で貰えます)、パスポート、
55US$(エクスプレス)、写真1枚、トランジット先のビザコピー
住所:Baydane Shahiden Kucheye Konsulgari 34 Mashhad
アフガニスタン領事館と同じ通り

<Transport>
・バスターミナル→Vali's Non-smoking homestay・・・タクシー
 3000トマム/30000リアル
・マシュハド市内バス・・・200トマム/2000リアル
・イマーム・レザーの聖廟→Vali's・・・タクシー/3000トマム

<Sights>
・イマーム・レザーの聖廟/無料

<Sleeping>
Mashhad/マシュハド
・Vali's non-smoking homestay・・・18000トマム/180000リアル
 Add:mashhad-between Chaharrahe Lashkar and Ostandari
 Malakoshoaraye Bahar 38、No,277
 P:0511-8516980/09151001324
 wi-fi有料3000トマム/30000リアル
 朝食3000トマム、夕食9500リアル
 E-mail:vali32@imamreza.net
 www.valishomestay.com

ホステルの場所
ホステルの名刺

これのペルシャ語の所を見せれば現地の人は理解してくれるはず。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

バザール観光

2013/9/24

 昨日バザールを見切れてないので昼過ぎまで散策しようとタクシーでバザーレ・ヴァキールに行きました。といっても大きなバザールでは無いので時間はかかりません。ただケルマーンに観光客が少ない為か私達が女性2人のせいか、からかいが多い。私達の歩調に合わせてついて来る人、挙句には何度も私達の周辺をうろつきつつすれ違いざまにファルシーでからかうようような事をいう人まで。その人は本当にしつこくてバザールの隅から隅までついて来ました。かっとなりやすい私とは違いユウコちゃんは落ち着いています。端まで行った所でその男が居なくなったのでほっとしました。声をかけたいなら堂々とかければいいのに子供っぽすぎ。

ハマム入口
ハマム入口

昨日行ったチャイハネに行こうと思ったのですが何故か今日は見つからず。ウロウロしながら人に尋ねると1人男性が案内してくれそのままシーシャに誘われました。こっちは2人居るから大丈夫だと思い一緒にチャイをする事になったのですがシーシャを吸い始めてから態度が豹変。距離がまず近いし「I love you」ばかり言ってきます。「You love me?」と何度もその度に「No」というと腹を立てたような顔をしてきます。本当にもう。適当に旅人(イブとヨウ君)の写真を見せこれが私の彼氏でこれが彼女の旦那だ等と言うのですがイラン人の彼氏も欲しい?等とたわけた事ばかり言ってきます。適当にシーシャを吸ったところで時間が無いからとその男性を置いてさっさと帰りました。

やっぱりシーシャ
やっぱりシーシャ

14:00頃にお家に戻ったのですがアドニスが昼食を作っていてくれて幸せ。本当に至れり尽くせりありがとう!!野菜等を卵でとじた料理ですがこれは独自で作ったらしく名前は無いらしい。アドニスの料理の腕は最高で毎回おいしく頂いています。

昼食
昼食

毎日朝食について来たチェリーのジャムがおいしくてどこで購入できるのか尋ねるとこれは彼女のお母さんの手作りだったそう。だけど商店でも購入出来るらしく名前をファルシーで教えて貰いました。モラボー・アルバルーといいモラボーはジャム、アルバルーはチェリーだそう。マシュハドで買おうかな。

食後に話をしていたのですがイランもサウジアラビア同様に女性が1人で海外へ発つ事は許されてないらしい。その場合には旦那さんや家族の同意書を提出しなければいけないそうです。まるで牢獄だよと笑いながら話していました。その後一緒に写真を撮る時にアドニスがカムランに写真を撮りたいんだけど許可貰えるかしら?と言ったので皆、大爆笑。イラン人の中にもそうちゃんと感じている人を発見出来たのが救い。彼らはより良い生活の為にもカナダ移住を計画しているのでそれがかなう事を願います。

彼女達はプライベート教師の仕事があり夕方まで出かけるそうなのでそれまでシャワーに入ったりパッキングしてバスの時間に備えました。18:00ちょい前にアドニスが戻って来たのですが近くでチェリー・ジャムの売っている所を見つけてくれたそうです。バックパックを持ち商店で購入しましたがたったの2700トマム/27000リアルなのでたったの50ユーロセント、安い!!美味しければもう1瓶欲しいけど一旦開封するとこの気温の下では傷みやすいのでUKに行くまで我慢します。

購入後にタクシーでターミナルへ行きましたが相変わらずこのターミナルは人で一杯。マシュハド行きのVIPバスは30分遅れで出発しましたがそういえば何時間かかるんだろう。出来れば明日トルクメニスタンのビザをピックアップしたいので早めに到着してくれたらいいな。明後日でもいいのですがあの国の大使館は基本気分次第なので出来れば明日の内に取っておきたい。運を信じます。

家族と

<Transport>
・Kerman→Mashhad・・・VIPバス38000トマム/380000リアル
 18:30発が30分遅れで出発。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Kalots/カルーツ砂漠

2013/9/23

 ケルマーンまで来たのであればKalots/カルーツと呼ばれる砂漠に行ってみたい。というのもイブやミケランジェロからどれほど素晴らしいか聞いてから興味を持ちました。ただ問題はトランスポート。ツアーに参加するかタクシーチャーターするかどうしよう。

ホストにも聞きミケランジェロのホストに聞いてもツアーで1人辺り40ユーロ程かかるかタクシーで1kmで450トマムかかるらしい。どっちにしても安くありません。

まだ時間があるしバザール内にあるチャイハネでお昼ご飯を食べる事にしました。するとそこに英語の話せるおじいさんが居たのでカルーツについて尋ねるとなんとツアー会社の人だった!!話を聞くとサンセットを見て泊まらずに戻って来るのは60000トマム/60000リアルか20ユーロだそう。

ティーハウス
ティーハウス

昼ご飯
昼ご飯

20か、20だったら悪くないかも。ちなみにそのおじさんはロンプラ最新版のケルマンのコーナーのツアーガイドとして名前が載っていました。タクシーチャーターで後からチートされるよりはいいかな。

出発は14:00からで道中ビューポイントや100年生きている木、キャラバンサライに寄りながらだったので夕日が沈むぎりぎりに到着。すでに半分は沈んでいたのであっという間に終わってしまった!!これがメインだったから他の所はさっさととばしてよかったのに・・・ちょっと残念です。

大地の裂け目?
道中

100年以上生きている木
100年以上生きている木

ラクダみたい
ラクダみたい

夕日
夕日

夕焼け

カルーツは岩では無く砂が風化して出来た丘がたくさんあり普通の砂漠とはまた違った雰囲気です。私達と他2台の車しか居なかったのでとても静か。私達だけだったら怖かったかもしれません。

夕日から空一面の星、流れ星まで満喫して19:00過ぎ位にケルマンに向けて移動を始めました。さすがに暑さで疲れたのか暫くの間熟睡です。

お家に到着するとすでに21:00を超えていてアドニスが夕食を作っている最中でとってもおいしそうな香り。名前は忘れましたが伝統料理でスープの中にパスタや野菜、豆がたくさん入って美味しい!!

夕食

さすがに砂漠の暑さで疲れたのか食後はぐったり。明日はゆっくり起きる事にします。

<Kalots Tour>
・1人20US$/60000トマム600000リアルで夕日ツアー
 URL:www.vatancaravan.com
 P:+98 9133435265
 e-mail:vatan_carvan@yahoo.com

<Sleeping>
Yazd/ヤズド
・Couch surfing利用

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

お別れ

2013/9/22

 最後の夜だったので遅くまで話をしその後、眠ろうと思ったのですがチャイを飲み過ぎていたのでカフェインが効いてて眠れない。何時に寝たのか覚えてませんが夕方以降のチャイは危険です。

起きると思った以上に早い。後で解ったのですがサマータイムが終了し1時間時間が戻りました。なのでちょっと得した気分。朝食を食べて9:00にユウコちゃんが来たのでターミナルに向けて出発しました。

タクシーで行きと同様5000トマム/50000リアルで移動。今回は3人だったのでよりお得。さすがにケルマーン行きは埋まっておらず1時間後の10:30のチケットを購入しました。シーラーズに行くイブの時間は12:30です。

バスが来た所でお別れしましたが彼の状況を見守って来た私としては切ない。泣きそうになるのをこらえつつイランではありますがどうどうとハグと頬のキスでお別れしました。トラブゾンで会いテヘランで2度再会しカシャーン、ヤズドと共に一緒に旅をしてくれてどうもありがとう。バスの中で涙が出るのをこらえ、ケルマンでの事を考える事にしました。

ケルマンまでは約5時間半程なのですが何とたったの1度もトイレ休憩も食事休憩もありません。ちなみに車内にはトイレは無し。朝はりきってチャイを飲んだので結構きつい時間となりました。ちなみに道中車の事故現場を通り過ぎましたが心臓マッサージをする傍ら救急車から出していた担架をその男性を乗せずに車内に仕舞い込む姿が見られました。1週間程前にも40人程亡くなったバス事故があったらしいので運転はぜひ気を付けて欲しいものですね。

ケルマンに到着しまずはマシュハド行きのVIPバスチケットを38000トマム/380000リアルで購入。14時間程で10ユーロ以下のVIPバスってやはりすごすぎる。ホストのお宅までタクシーで行きましたが通常は2000トマムですがチケットを買うのを手伝ったとかで4000トマム/40000リアル請求されました。まぁ1人2000だからいっか。

早速ホスト夫婦に挨拶しましたがモダンなお家です。素敵すぎる。彼らの他には姪っ子さんが現在居てあいさつしました。夫婦はこれから2時間程お出かけするとの事で私達は姪っ子のモエデとお留守番です。モエデは英語が話せないのでガイドブックの簡単な辞書をたよりに四苦八苦。やはり言語って大切だと痛感です。ファルシー全然わからない~。

でも絵や動作でどうにかコミュニケーションを取り約3時間を乗り切りました。奥さんのアドニスが先に戻ってきて料理を作ってくれました。丁度出来上がる頃に旦那さんのカムランも戻ってきましたが相当お疲れの様子。

夕食はナスとトマトの蒸し煮込み料理でしたがさすが家庭料理、おいしい!!昼食を食べてなかったのもありモリモリ頂いてしまいました。明日は伝統料理を作ってくれるそう、今回は追い出されなさそうな予感です(笑)

<Transport>
・宿近く→バスターミナル・・・タクシー5000トマム/台
・ヤズド→Kashan/カシャーン・・・バス/9000トマム/90000リアル

<Sleeping>
Yazd/ヤズド
・Couch surfing利用

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。