とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

イランビザ申請&受取り

2013/9/2

さすがに大使館へ行く日なので目覚ましをかけておきました。9:00に到着するように宿を出て中心広場から坂を登り左手にあるイラン大使館へ。私達が最初でその後はカナダに住む中国人のおじさんとフランス人と別の中国人のお兄さんもやって来ました。

9:00になったのでチャイムを押したのですが「ビザ、ノー」と最初に一言。ぇえ??もしかして選挙後まだビザ取れないの??そう不安に思ったのですが11:00に来てとの事でした。なんだ、大使がまだ来ていないのね(笑)

待っている間にチェッククアウトをして荷物を預けておきます。時間になり戻ると今度は室内に招かれ1人ずつ申請用紙を手渡されました。

空白を全て埋めパスポート、スカーフを巻いた写真2枚を合わせて提出します。すると次には指紋採取のお時間。ベターっとインクを付け1本ずつ紙に押して行きます。終わるとちゃんとウエットティッシュも頂けるのですがフランス人のお兄さんだけインクをつけ過ぎたのかとても濃い色が残っていました。

暫く待たされた後に銀行と振込先の書かれた紙を渡され17:00に戻って来るように言われたので、おそらくビザは取れるはず。ですが一緒に居たカナダ籍のおじさんはビザが取れないとあっさり断られていました。あんなに嬉しそうに話していたのに・・・。アメリカ、カナダは特に厳しいのが現状です。もちろんイスラエルはもっての他ですが。

振り込み先の銀行はマックとバーガーキングの間の道を公園側から入り暫く歩くと右手に青い看板に白字で銀行名Turkiye Bankasiと書かれています。ちなみにドルの様なマークも書かれているので解り易いかも。ちなみに整理券を取って待つだけですがゆうに30分以上は待たされました。

ちなみに日本人は60ユーロですがニュージーランド人は120ユーロ、ヨーロピアンは75ユーロが相場。中国人もしかり。ですが韓国人は45ユーロと外交面で他の国より繋がりが強い事が伺えます。

さてさて、振込も終わった事だしイランへの国境の近くの町Dugubayazit/ドゥーバジヤットへ行く今晩の夜行バスのチケットを取りにオトガルへ。どうやらIgdirli-Turism社しか扱ってないようですが今日も明日も満席らしい。これは作戦を考えねば!!こっちがダメならVan/ワン経由で列車でイラン入りするか・・・。ただワン行きも本日はどこの会社も満席で結局エルズルムまで行きそこからドゥーバヤジットに行くように言われました。だけど直で行くと50~60LT程なのにその半分の距離で40LTと言われたので納得がいかない。足元見られてるのかなぁ。

そこを断り他のバス会社で聞くと30LTとの事で話を進めていたのですがエルズルムから深夜に出発するドゥーバジヤット行きの便が無いらしい。よってここに来ずに40LTで先のバス会社に決めていたらエルズルムのバスターミナルで朝まで待たなければいけない所でした。危ない危ない。

その内さっきの40LTと言ったバス会社のお兄さんがやって来て直で行けるバスに空きが出た事を教えてくれました。半信半疑でついて行くと60LTでちゃんと席がありました。ねばっててよかった~。これでトラブゾンを出る事が出来ます。

チケットも無事手に入ったし次はビザ受取り。17:00を過ぎてから全員が通されパスポートを返されました。申請日から2か月の内1か月間滞在可能なシングルビザゲットです。東からだったら難しいのにここだったらこんなに簡単なのね。

イランビザ
イランビザ

ビザを取ったその足で公園沿いにあるケバブ屋さんで豪勢に14LTもするラムのケバブを注文。LTが余りそうなので贅沢しました。ここのアイラン(ヨーグルトドリンク)は泡でブクブクで面白い。昨日行った魚を食べたレストランの横の店なのですが昨日隣に座った客が飲んでいてとても気になっていたのです。実を言えばケバブよりもこのアイラン1.5LTが飲みたくてケバブを注文したようなもの。パックに入っているやつより断然おいしい!!

高いケバブ
高いケバブ

アイランの泡メーカー
アイランの泡メーカー

泡アイラン
泡アイラン

食後、荷物を取りに行きオトガルへ直行。バスは若干遅れましたが無事乗れたので文句はありません。それどころかwi-fiもあるし水は飲み放題(トイレは無いけど)、香水サービスにジュース・コーヒーのサーブまであり満足です。快適快適。

<イランビザ情報>
・必要書類
 パスポート、スカーフを着けてる写真2枚、60ユーロ
 中心地のKodakは4枚で12.5LTと高いが大使館近くより安い様子。
 申請用紙は大使館で記入
・月~金9:00~12:00の間に申請、当日午後受け取り可
 大使館はメイデン公園からドルムシュ乗り場を通り過ぎ坂を上ると左手。
・指定された銀行での振込みし大使館へ戻ると受取り時間を指定される。

<Transport>
・Trabzon→Dogubayazit/ドゥーバヤジット・・・60LT
 Igdirli-Turism社のバス。wi-fi、他サービスあり
 19:30発、翌5:00着

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Sumera Monastery

2013/9/1

 朝から天気が悪いのですが昨日予約してしまったのでSumera Monastery/スメラ僧院に行ってきます。出発前に広場沿いのカフェで朝食にオムレツを頂いてから宿でバスを待っていると10:10位にやってきました。

ミニバスに5人だけ乗って移動したのですが採算取れるのか不思議。今日が特別少なかったのかな?一緒に乗っていたのはイラン人家族。せっかくなのでペルシャ語を教えて貰ったのですがファルシーと数字の読み方が一緒だったので数字に関しては思い出せそう。ヤク、ドゥ、セ、チャハール、パンジ・・・大きな数字は覚えてませんがその内覚えます。

約55km離れた場所にあるので移動時間は1時間ちょい。山を登って登って入口で降ろしてもらいましたが戻りのピックアップ場所は大分下の方にあるレストランの集まっている場所です。ちなみに入口横に下る階段がありそこから降りる事が出来ますが雨が降っていると滑りやすいので注意が必要。

僧院は外敵から身を隠すように山の側面を削りそこに建てられている状態です。フレスコ画も多く残っていて色も綺麗なのですが落書きだらけなのが残念。そして後から侵略したイスラムは偶像崇拝を認めないのでフレスコ画の顔の部分はおおよそ削ぎ落とされていました。

僧院

そがれている
顔がそがれています

中はガーディアンの部屋から貯蔵庫、礼拝堂等説明書きが記されているので解り易い。雨なのが残念ですが土砂降りでは無かったのが救いです。

内部

見終わって入口近くの階段からレストランまで行けそうだったので下りましたが霧で見えないしなかなかつかないのでもしかしたら間違った道を選択したかと思いましたがたまにすれ違う人に尋ねるとここであっているとの事。それでも結構時間がかかりようやく到着しました。

このレストランが集まっている所に屋台がありここでポテトを薄く1枚切りにして揚げるというものがあったので試してみました。もちろん味は同じですが発想が面白い。日本でやっても売れるかもしれません。ちなみに3LTなので150円位でした。

おもしろい

お迎えは14:00という事でしたがイラン人家族と話をしていたらドライバーがやって来て13:40位に戻る事になりました。雨降ってて寒いし丁度助かります。やはり本調子では無いのかこれだけで疲れ車内で熟睡している間に到着。

イラン人家族と
イラン人家族と

夕方までは当分使えないであろうネットにいそしみ夕食は昨日と同じムラトに行ってきました。魚を安く食べれるのはありがたい!!今日注文したのはパラムート(ハガツオ)のグリルにサラダ。お腹がはちきれるほどの量で大満足です。明日はついにイラン大使館へビザの申請に向かいます。無事取得出来ますように!!

<Transport>
・宿でバスツアーを頼むと25LTかかる。10:00発でスメラを14:00発
 宿までピックアップあり。

<Trabzon/トラブゾン>
・Hotel Benli・・・40→35TLに値下げ
 iskenderpasa Mah.Belediye Tani No.5 61100
 Hotelpalasbenli@hotmail.com
 シャワー別室、wi-fiあり、朝食なし
 中心地の広場に近い、google mapの場所は違っていたので注意。
 現地人に聞くのが良い。「~ネレデ?」で「~は、どこですか?」の意。

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ホテル便利

2013/8/31

 昨晩風邪薬を飲んで眠ったので目覚まし後も眠たい。普通の眠さでは無く確実に副作用の方。でも今日はホテル便利・・・じゃなくベンリに移動しなければ倍以上の金額の宿に泊まらなくてはならなくなります。

無料の朝食が付いているのでレセプションのお兄さんに尋ねようと降りるとソファーで熟睡。私達が声をかけても起きなかったのにその後ボスの様な人がお兄さんの名前を呼ぶと即座に飛び起きました。いつも怒られているのかしら?(笑)

ホテルを出て右手の角のカフェでターキッシュブレックファーストを頂きました。久々のこのオリーブの塩漬けが懐かしい。1プレートにオリーブ、チーズ、キュウリ、トマトが少しずつ乗っていてゆで卵とパンがついて来ます。そしてチャイ。コーヒーも飲みたくなってきた。

朝食
朝食

食後はチェックアウトをして1km程歩いて最後のラストスパートの丘を上がっていたのですがおじさんに「ホテル・ベンリ ネレデ?」と尋ねるとここじゃない、公園の近くだと指さされました。私がグーグルマップで調べた地図が間違っていたようです。すまないね。確かに他の人のブログで中心地に近く便利と書かれていたのでこんな丘の上にあるはずがありません。下っていると後ろからおじさんが付いて来てくれ近くまで連れて行ってくれました。や・・・優しい。

ホテルベンリ
ホテルベンリ

チェックインしたのですが普通はツインで40LTだけど35LTでいいとディスカウントしてくれました。ラッキー。約250円分お得です。しかもwi-fiあるし、やはりベンリなだけに便利です。少し休憩してからブラブラ町歩き。お腹が空いたのでおやつ休憩にカフェに入りました。どうしても食べたかったフルンシュトラッチ、以前ハマってトルコ滞在中はずっと食べていたのですが久々に食べるとあれ?こんなに甘かったっけ?と思ってしまいました。でも別途ナッツが付いていたので食感が楽しい。

フルンシュトラッチ
フルンシュトラッチ

その後せっかくなのでAya Sofya/アヤソフィアにお出かけ。中心部の郵便局前からドルムシュが出ているそうなので向かうとちゃんと乗り場がありました。1人1.75LTで約10分位です。停車後に変哲もない鉄の階段を上るとアヤソフィアが目に入ってきました。

思った以上に小ぶりですが中はフレスコ画が部分的に残っています。色も残っていましたがこれはオリジナルなのかな?聖母マリアやジーザスのフレスコ画もありました。

フラスコ画
フレスコ画

一応ここから景色は見えますが霞がかっていてはっきり見渡せません。少しして中心地に戻りましたが乗り場は降車場所と同じ場所で反対側に立っていればその内やってきます。

黒海

中心地に戻り歩いていたらアイスクリームを食べている家族が目に入りましたが明らかにアイス屋さんではありません。ハルバの様な物を売っているようなお店ですが奥の方に4種類のアイスが置いてあり皆茶色い。1つはチョコとわかるのですが他の3種はさっぱり。なのでダブルを2LTで購入してみました。味はなんだかミルキーみたいで甘い。結局何味かよく判りませんでしたが美味しかったので良しとしましょう。

不思議なアイス
不思議なアイス

ちなみに夕食は広場前にあるMurat/ムラトへ。ここでは魚料理が食べれる誰かのブログで見たので行ってきましたが鱒1.5匹で7.5LTとヨーロッパと比べると確実に安い!!それに魚のスープを付けても13.5LT。西から来たのでやはり安く感じます。明日は他のを試してみようかな。

鱒


<sights>
・Aya Sofya/無料

<Transport>
・郵便局前⇔Aya Sofya/アヤソフィア・・・ドルムシュ/1.75各

<Trabzon/トラブゾン>
・Hotel Benli・・・40→35TLに値下げ
 iskenderpasa Mah.Belediye Tani No.5 61100
 Hotelpalasbenli@hotmail.com
 シャワー別室、wi-fiあり、朝食なし
 中心地の広場に近い、google mapの場所は違っていたので注意。
 現地人に聞くのが良い。「~ネレデ?」で「~は、どこですか?」の意味。

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お別れの朝、そしてトルコへ

2013/9/30

 早朝に起きなければならないと思っていたせいか5:00に起きてしまいそれから眠れず。7:00過ぎから準備をして8:00には朝食を食べてオリビーとトモちゃんを見送りました。ルルドからここまでどうもありがとう!!楽しく旅が出来ました。そしてトマティーナの写真も楽しみにしています。

私とミッツはその後wi-fiを使い銀行に寄りその後空港へ。フライトは14:00頃なので急ぐ必要は無いと思っていたのですが何だかんだとギリギリになってしまいました。タックスリファウンドもあったのですがスタンプを押してもらった後受け取りと言う所ですごいキューが出来ていたのでインフォメで他の銀行は無いかと尋ねるとこれしか無いとの事。バルセロナの空港で窓口が1つ!!!!

間違いなく間に合わないのでどうしよう?と困った顔をしているとカード番号を書いて郵送すればいいのよとアドバイス。そっか、その手があったのか!!でも過去にそれをやったのですが振り込まれたっけ?記憶がありません。

とにかく出国したのですが長くヨーロッパに居たせいでぼけたらしく出国スタンプを押されてびっくり。そりゃトルコはシェンゲン外だからこそタックスリファウンドが可能な訳ですけど。

飛行機は1時間遅延して離陸、トランジットが2時間あるのでまぁ大丈夫でしょう。これで日本と更に1時間時差が縮まります。昼食を食べてなかったのでフライト中はかなり空腹でしたがイスタンブールの空港でたらふく食べようと我慢しました。だってヨーロッパは何だかんだと高いし・・。だけどサビハ空港ってレストランやファストフードがあったか思い出せない。まぁなんらかあるでしょう。

と思いきや、トランジット時間がたったの30分程でしかも一旦入国しなければいけないのです。かなり焦りましたがわーわーしていると先に行っていいよと促されました。先にはボーディングが後10分というカップルも。最終的には他の外国人が聞いてくれてトルコ人専用のイミグレに並んで早く通り過ぎる事が出来ました。途中スタッフに聞いても「僕も知らないよ」と言われる始末。まぁこんなもんですね。

そして早速イスタンブールの空港で洗礼が・・・はい、ぼったくられました。とにかく急いでいたのでサンドウィッチと水を購入したのですが何と2人で35TLもしたのです。1750円ですよ1750円。焦っている時はダメですね。今までヨーロッパに滞在していたのでうかつにも安心しきっていました。気を付けま~す。

とにかくその事よりも無事乗り継ぎが出来たのでよかった。トラブゾン行きは特に遅れる事無く時間通りに離陸。丁度隣に座った子がトルコ人でこれから友人宅に行くというのでタクシーの相場を聞くと20分で出しても10LTまでとの事。たしか空港から中心地まで15分そこそこのはずなので頭に叩き込んできます。着陸までの間はトルコ語講座をしてもらいましたが難しい。元々ティシィクレエレデル/ありがとうは知っていましたが他のはさっぱり。ですが4日程の滞在なのでイランの言語を覚えるのが優先かも。

教えてくれてありがとう

そして着陸して荷物を取りだしお金を作りタクシーを拾いましたが何と言い値は20LT。2倍の価格だったので値下げ交渉しましたが全くダメ。近くにバスがあったので中心地まで行くのか尋ねたのですが2台とも近郊の町へ行くものだったらしい。するとさっきの女性がやって来てバスドライバーに確認して貰うと20LTは妥当との事。と言う事で20LTで交渉し宿まで連れて行って貰いました。

宿はツインで80LTと高いので明日は移動です。調べるとホテル・Benli/ベンリが便利だとか(笑)とりあえず朝食後に空室を伺いに行ってきます。

<Transport>
・サンツ駅→マドリードの空港・・・バス・メトロ共通券T10の1回分で
 Renfe/列車に乗れる。
 かなりお得なLT10は買うべし。
・マドリード→イスタンブール→Trabzon/トラブゾン
 Pegasus Airline、14:00過ぎ発が1時間の遅延
・トラブゾン空港→宿・・・タクシー20LT/2人

<Sleeping>
Trabzon/トラブゾン
・Bulvar Palas Hotel・・・80TL/ツイン
 Add:Pazarkapi Mah,Tophane CamiiSokak 12/B
 P:+904623267400
 E-mail:bulvarpalasotel61@hotmail.com
 www.trabzonbulvarpalasotel.com
 wi-fiあり、朝食付き
 

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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