とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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WestCoast

2012/6/3

 今日は昨日とは違い南西の海岸通り沿いをドライブしてからダブリンに戻る予定。もう数日居られれば南海岸の方にも一緒に行けたのですが残念、暖かいローマが私を待っている!!今度こそアッピア街道に行かねば!!

トーニー今朝早々に戻ってきた後熟睡しているのでその間にパッキングを済ませwi-fiも使うだけ使ってから起こして準備し出発です。2人してここの朝食を食べる気になれず少し歩いてカフェでアイリッシュブレックファーストを頂きました。

食後Doolin/ドゥーリンに向け出発、道中の景色はとても面白くどこもかしこも石、岩だらけ。途中停めてもらい写真を撮りつつ進みましたが今日もあいにくの雨。そして海が目の前なので風も強い・・・。

とにかく石が多い
とにかく石が多い

どこもかしこも
どこもかしこも

知らなかったのですがドゥーリンには有名な鍾乳洞があるそうで行ってみる事にしました。丁度ツアー開始の3分前に到着。私はもちろん”学生”なので若干の割引(笑)少しだけですが積もれば結構な金額です。

中は思った以上に寒くありません、120階段を下るとまずは小さめの鍾乳石が。これでも相当な時間を費やしています。

小さめ
小さめ

それでもって真っ暗な道を少し進みガイドがスイッチを押すとそこにはかなり大きな石灰石の塊が!!これはヨーロッパ1というよりは北半球で一番大きいらしいです。世界では3番目に大きいそう。

大きいやつ
でかい!!

色が若干右と左で違うのですが黄色い方が古く白い方が新しい、、、というのも新しい方には今でも水が流れていますが古い方には水は通っていません。なので色の違いが出たらしいです。ちなみにこれは後にトーニーに説明してもらったからわかっただけでツアーガイドの超早口な説明では全く聞き取る事が出来ませんでした。

色が違います
色が違います

ドゥーリンからは内陸の道をひたすら走り久々のダブリンへ。あんまり眠ってないのに運転どうもありがとう!!そして明日は早朝に空港に送ってもらわなきゃいけないので早めに休んでね。

チェックインしてすぐに夕食を食べに出歩きましたが丁度アイリッシュの伝統音楽が聞こえてきたのでそこのバー兼レストランに決定。全てアイリッシュフードだったので私はビーフシチューを注文、本当は以前食べたアイリッシュシチューにしようかと思ったのですがマッシュルームという文字にやられ変更。

今日は11℃しかなく風もあり寒い日だったので身体を温めるには丁度よかったです。音楽好きのトーニーも一緒に歌いながら上機嫌。知っている歌が多かったみたいです。とにかくアイルランドのパブでは手軽に生演奏が聞けるのでとても雰囲気良く食事やお酒が飲めるのが嬉しい。ん?今日?さすがに明日は4:00起きなのでアルコールは無しですよ。明日まとめて飲みます(笑)

バー
バー

<移動>
・レンタカー・・・Budjet/3日分を2人で割って約40ユーロ

<観光>
・Doolin Cave/大人13.5ユーロ、学割で12ユーロ

<宿>
Dublin
・Mount EEccles Court・・・4人ドミ/13.50ユーロ
 Adress:42,North Great Georges Street,Dublin
 Tel:+353(0)18730826
 wi-fi部屋で使える。シャワーは5秒おきにスイッチを押さなければならず面倒。
 朝食は1ユーロでコーンフレーク、パンなどらしいけど私は早朝出発の為食べれず。

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実家を出てから1年

2012/6/2

 この1年いろいろありすぎて長かったような短かったような不思議な感覚です。実家を出てから1年ですが海外に渡ったのはその2日後。一体どちらが1周年記念でお祝いしたらいいんだろう。う~ん、どっちもか(笑)

一番どんな出来事が記憶に強く残っているだろう。ロシアから遡ると何人ものトラックの運ちゃんや地元の人々、そして同じツーリストの人々から助けられたという事はすごく記憶に残っていますがあえてこれが一番!!というのは、、、やはりモンゴルで死を覚悟したあの日の事が今でもすぐに出てきます。あれはラッキーでしかなかった。あの時に心が完全に折れてしまえば帰国しただろうし今更ながら3時間以上歩いて助けを求めに歩いてくれたりかちゃんとゆかちゃんに感謝です。そしてガーミンNaviも!!これが無ければ彼女達が私の元に戻ってくる事はきわめて難しかったでしょう。

昨日トーニーが1人に飲みに出かけ朝方?帰ってきたのか朝になってもぐーすか眠っているのでネットしながら待つことにしました。ここの宿は8人ドミで約23ユーロもするような高いところなのにシャワーから水滴1つ出ない!!いろいろ試しましたが断念、その後1階下のフロアで別のシャワーを発見しそちらはちゃんと出たので助かった~。ちなみに朝食のパンは所々カビが生えているので私はコーンフレークだけにしときました。とにかく価格の割にクオリティーが低い!でも他の宿も同じような価格物価高いよ~。

その内トーニーが起きてきて準備が出来た所で出発です。今日はゴールウェイから北西に向かい海岸沿いをドライブ。私もマニュアルだけど久々に運転しようかと思いましたが、多分数日前に国際免許切れてる??出発ギリギリに作ったけど今日が出発日だから・・・。う~ん、まぁでも結局天候も悪く私の出る幕はありませんでしたけどね。

Clifden/クリフデンという町を目指し細いくねくね道を進んでいきます。道中雨が止む事はなかったのですが景観は最高!!

あいにくの雨
あいにくの雨

こんな景観が好き
こんな景観が好き

これで晴天だったらよりよと思います。まぁ雨も植物、もちろん私達にとっても恵なのですが、観光中はちょっと悲しい。

途中通りかかった小さな村でコーヒー休憩ついでにアップルパイを注文。添えてあったクリームは砂糖不使用でよかったのですがアップルパイ自体がとっても甘かった。というのもここ最近ケーキ等食べてなかったので余計にそう感じたのかも。コーヒーも紅茶も砂糖は入れず基本ミルクだけ。ど甘な食べ物が好きだったのに多分味覚が変わったのでしょう。

アップルパイ
アップルパイ

休憩の後更に北西に進みクリフデンから少し細い道に入りようやくビューポイントに到着。だけども風が強く雨脚も強くなってきていたのでほんの数分の滞在の後今度は内陸の幹線道路を通りゴールウェイに戻りました。

ここが終着
ここが終着

お昼ご飯がアップルパイだけだったのですでに空腹感。トーニーは昼ご飯すら食べてなかったので2人して合致してすぐに昨日行ったバーへ。本当は新鮮なオイスターを食べる予定だったのですが、元々オイスターは苦手でこんなに空腹な時に試して失敗したら相当凹む・・・。なので、あえてオイスターは止めトラディショナルフードであるダブリンで食べたのとは異なるシチューを注文しました。以前食べたシチューも美味しかったですがこれはこれでテイスティー。明日はアイリッシュコーヒーを試したいと思います。

トラディショナルフード
トラディショナルフード

もちろんバーなのでビールを注文。私のお気に入りのハーブ?ハープ?何とかというビールはこのバーでは扱っておらず他の物を注文しました。今日は私の記念日なので1杯分だけごちそうになりました。トーニー、どうもありがとう!!

1周年記念乾杯
一周年記念乾杯

もう軒バーを梯子した後に宿に戻り私はすでにローマに到着したタイラーと待ち合わせ場所についてSkypeでやりとり、トーニーは私が会話中にデートにお出かけして行きました。楽しんでね、うふふ。

<移動>
・レンタカー・・・Budjet/3日間÷2人で約40ユーロ

<宿>
Galway
・CelticTouristHostel・・・8人ドミ22.22ユーロ
 Adress:Queen Street Victoria Palace,Galway
 Tel:+353(0)872255919
 wi-fiあり、朝食つき、質はあんまり良くない。

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Galwayへ

2012/6/1

 今日の午後にトーニーが宿まで迎えに来てくれるのでそれまでにやらねばならない事をせねば。

・郵便局へポストカード投函&荷物発送
・サンダル探し
・トリニティーカレッジ
・時間があればアイリッシュブレックファーストを食べに行く

順序はこんな感じ。まぁ合流が14:00なので可能でしょう。サンダルは見つかるかどうか判りませんが。チェックアウトが10:30なのでその前に中央郵便局へ。船便があるか尋ねると無いとあっさり。ここのカウンターにはDHLのマークが書いてありなんだか高そうだからやっぱりイタリアまで荷物を持っていこうかと悩んでいたら2kg以内であればたったの17ユーロで発送できるよとDHLのおじさんが教えてくれました。70じゃなく17ユーロ??それは安い!!しかも今は超円高ユーロ安!!送らないわけには行きません。でも箱も含めて2kgで私の荷物は21kg程だったので幾つか取り除いてパッキングしました。今度は箱も含めて19.7kg。まぁ箱代が2.99ユーロなので計21.99ユーロ、それでも安いです。調子にのってもう1回送ったりして(笑)

荷物はロシアで買った高級マトリョーシカから始まり一体何箱送っているんだろう。家に戻るのが恐ろしい。だけど開くのも楽しみだけど。ってか、郵送費に一体幾らつぎ込んでいるんだろう。全てメモっているけど合計計算したくない。でも次はまたもや買い物天国のイタリア、困った。いやいや、私は買い物しに世界を周っている訳では無い。まぁ今度は2人なので1人で買い物する時間も無いはず。多分。。。

郵便局で荷物と葉書を発送して今度はサンダル探し。丁度安い店が近くにあり手ごろな物が1.5ユーロで売られていたので買っておきました。基本的に相当皮膚が弱く何でもいい訳ではないのですがまぁこれで靴擦れしても諦めがつく値段なので。壊れたイタリア製のサンダルはちょっと高かったのですが全く靴擦れせず私は好きでした。イタリアで見つけたら買ってしまうかも(笑)

時計を見るとすでに10:00、まだパッキングが終わってないので急いで宿に戻りました。まだ同室の子達が眠っていて出来るだけ静かにパッキングしてからチェックアウト、とりあえず荷物を預かってもらってトリニティーカレッジへ。宿からはとても近く迷うことなく到着です。

トリニティカレッジ
トリニティーカレッジ

とにかくケルズの書があるという図書館を目指しましたがすごい行列、どうしようか悩みましたが写真撮影もダメなので中には入らず。8~9ユーロするしね。

中には入らず
中には入らず

大学から南の方に歩行者天国があるというのでそのまま行ってみることにしました。すると、、、う~ん買い物心がもやもやと。Tシャツ1枚だけ購入してしまいました。だけどこれだけね。荷物重くしたくないし。

一通り歩いてからお腹が好いたのでTempleBarの方向へ。トモちゃんに聞いていたアイリッシュブレックファーストが食べたく適当なレストランを探しました。するとトラディショナル料理と書いてあるレストランがあったので入ってウエイターにブレックファーストはまだあるか尋ねると大丈夫との事だったのでここに決定。トモちゃん曰く14:00くらいまでは注文できるっぽいです。朝食なのにね。中は雰囲気よさげ。

雰囲気よさげ
雰囲気よさげ

景色を眺めながら
景色を眺めながら

アイリッシュブレックファースト
アイリッシュブレックファースト

これがアイリッシュブレックファーストだそう。ランチとして食べましたが全て食べきれないポーション。ごちそうさまでした。TempleBarは狭い敷地ですが歩いていると楽しい、写真スポットを見つけてはカメラでパチリ。

定番
定番の

食後は宿に戻りwi-fiを使いながらトーニーの到着を待ちました。約束の時間を大分すぎてからトーニーがやってきました。フェリーを降りる際に時間がかかったとか。合流してからすぐにバスでレンタカーの会社のある場所まで移動しましたがドライバーに言っておいたのに声をかけられず終点まで行ってしまいました。そのバスが折り返して同じ道を戻るのでそのまま乗り今度はちゃんと降りるポイントで教えてもらいました。

ここから今日の目的地のGalwayまで約3時間の道のり・・・かと思っていたら飛ばす飛ばす・・・140kmで駆け抜け結局2時間半で到着しました。チェックイン等していたらすでに20:00。お腹も空いたし出かける事に。新鮮なオイスターは明日にまわし今日はフィッシュ&チップスを食べる事に。料金は高いですが量も多くかなり満腹。

Galway
中心部

食後少し川沿いを歩きましたが雰囲気がとてもいいです。

のどかです

食後バーに行き生バンドを聞きながらビールで乾杯。だけど多少の散歩だけでは満腹感は取れず結局半分くらいしか飲めませんでした。どうした、私の胃!!

今日も
今日も

明日は長時間のドライブになるので今日は早めに休みます。

<移動>
・宿前→レンタカーのある場所・・・バス/1.9ユーロ
・レンタカー・・・Budjet Rent a Car/3日分÷2=40ユーロ程

<宿>
Galway
・CelticTouristHostel・・・8人ドミ22.22ユーロ
 Adress:Queen Street Victoria Palace,Galway
 Tel:+353(0)872255919
 wi-fiあり、朝食付き

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パスポート更新

2012/5/31

 さて、昨日は飛行機に乗り遅れたおかげで出来なかったパスポート更新をしに行ってきます。トモちゃんは今日の午前中にファームステイするホストの元へ行くのでこれでお別れです。連絡先も交換済みなので近況報告しあいましょう♪3ヶ月楽しんで!!

私はまずDublinBusの1日乗り放題チケットをスーパーで購入して日本大使館へ。St.VincentHospitalが正面にあるそうなのでドライバーに確認して乗り込みます。47番のバスに乗ったのですがちょこちょこ停まるので結局40分近くかかってしまいました。とにかくまずは大使館と同じ建物の中にあるショッピングセンター内の写真屋さんでパスポート用に写真を撮影。これが普通のデジカメでしかも片手で撮られました。ものの3秒、あえてもう1回と言っちゃいましたがもちろん同じだけの時間(笑)。15分後に出来上がるらしいのでそれまでTESCOの中をうろうろ。これ以上荷物は増やせませんがみりんとか売っていて感動。しょうゆはあってもみりんって中々売ってないし。

15分経ったので写真を受け取り、日本大使館へ。これがどうも見当たらない、人に尋ねようやく発見しましたが国旗が雨でくたっていてしかも風が無かったので目の前にあったのに気がつきませんでした。(写真は午後から撮ったもの)

日本大使館
日本大使館の建物

入り口でサインして3rdフロアに行くとゲートがありそこを通過すればもう大使館内。電話で受け答えしていただいたスタッフの方が居たので話はスムーズに進み早速申請書に記入して写真と一緒に提出しました。受け取りは14:00には出来るそうですが私は今日ギネスストアハウスや刑務所に行きたかったので遅めに伺う事を次げ大使館を後に。1DayBusTicketを購入したからには遠い所から行っておかなければ。トリニティーカレッジは明日にまわします。

中心地に戻る際にNo,4のバスを利用しましたがこちらは20分程で到着、あっという間でした。今度は宿前から40番のバスでギネスストアハウスへ。ここはツアーというよりギネスの歴史だったりビールが出来るまでの工程のエキシビジョンを自分で見て周り最上階のバーまで登っていくという形になっています。最上階のバーでチケットを見せると1杯だけですが無料でギネスがサーブされます。ここからはダブリンの町並みが見渡せビールがよりおいしく感じられました。

来ましたよ!!
来ましたよ!!

タルを作る工程のエキシビジョン
タルを作る工程のエキシビジョン

ギネスを上手にサーブする方法
ギネスを上手にサーブする方法

1杯無料です
1杯無料です

空腹で飲んだせいかすぐに酔っ払い気分が良くなった所で再度バスに乗り今度はもう少し西にあるKilmainhamGaolという刑務所へ。ここはアイルランドの独立運動をした人々を収監するために1795年に建てられたそうです。

監獄
監獄

ツアー方式で約1時間かけて刑務所内を1名のガイドが説明して周るのですが超早口で聞き取れず。ここは聞き取るのを諦めて雰囲気だけでも味わう事にしました(泣)刑務所内の小さな部屋に何人も収監されていたそう。殆どの壁が塗り直されていて真っ白。

たくさんの部屋
たくさんの部屋

覗いてみた
覗き穴から

ツアーの後にミュージアムをチラッと見てから中心地に戻り、今度は大使館行きのバスに乗車。バスパス万歳です。今度はNo,7のバスに乗ったのですが大使館に行くかドライバーに尋ねていると後ろに居た小人症のおじさんが降りるポイントで教えてくれるとの事。とてもフレンドリーで親切なおじさん、他の乗客とも挨拶をちょくちょく交わしていました。おじさんは病院に様があったのか一緒に降りお礼をいい握手をして私は大使館へ。それでもってもちろん新しいパスポートが出来ていました!!

右が新しい

初のICチップ入りの物。今度は期限ぎりぎりかスタンプ押すところが無くならない限りは変更出来ないといわれましたがいいんです。今回は別にICチップにしたかったわけじゃなくてイスラエルに入国した証(スタンプ)を隠したかっただけで・・・。これですぐにイスラエルに再入国した日には私は痛い人だな。いずれまた行きたい国ではあるけどもシリア、レバノンの後にね。まぁ当分は今の情勢では行けないなぁ。レバノンだけってのもなんだしね。

大使館のお姉さんに参考までに聞きたいと言われた話がありました。それは私のパスポートのアイルランドのスタンプはどのようにして貰ったのかという事。もちろんスタンプは誰でも貰えるのですが、私のにはフルの3ヶ月分の許可があるのがめずらしいそう。最近は特にアイルランドだけではなくヨーロッパ全体で入国審査が厳しくなっているらしくここの大使館に相談が寄せられるそう。内容は少しの期間しか許可が下りなかったというのが殆ど。2週間といえばその分しか貰えないし1ヶ月といっても数日しか貰えなかったり。なので私がどのような受け答えをしてMAXの3ヶ月をゲットしたのか知りたいと言われましたが私は馬鹿正直に5日間だけの滞在といいました。そして世界一周旅行中であること、日本に帰るのは多分年後という事も。1年後に帰るとか言うと働くとか思われそうですが私は特にその後宿等も尋ねられる事無く入国を果たしました。まぁ係官の気分というか何と言うか。やはり昨日の不運の中にも幸運が潜んでいましたね。でもあくまで5日間でイタリアに行きますよ。もうチケットおさえてあるし。

戻る際に適当にバスに乗ったら行きで親切にしてくれたおじさんを発見。隣の席が空いていたので座り中心地に到着するまでお話しました。結局降りるポイントも一緒でまたもや握手してお別れです。どうもありがとう。

宿に戻った後wi-fiを使いにラップトップ持参で数時間スタバで粘りましたが何と宿に戻って繋げてみると昨日は繋がらなかったものが繋がっているではないですか!!びっくり。一体何が起こったんだろう。不運の1つか??昨日はラッキー&アンラッキーデー??運の話が多い私ですが運を信じています。この旅でいろんな人々に出会っていますがラッキーな人はとことんラッキーだしアンラッキーな人は結構な確立でアンラッキーな出来事が続く。私はここまで生きて旅できている時点でラッキーだし素敵な人々に出会えているし今のところ未遂はあっても強盗、スリに会ってないのでラッキーな部類では無いかと考えています。カメラは度壊れたけどちゃんと保険に入ってたし。

ちなみに無神論者かつ都合のいい時だけ神を信じます。でもそれ以上都合のいいように運と縁を信じているかも。日本から一緒に旅に出たりかちゃん、ゆかちゃんも旅の運がとても強い子達でした。なんか人から強い運を分けてもらったとも思うしリトアニアで同じ宿に停まっていたカザフスタンに住むアフガニスタン人に話した初日にプロポーズされ(多分、というのも英語が話せず全てロシア語だった)、その際に彼が偶然財布に入れていたネックレスを頂いたのだが、(プロポーズにはOKしてませんよ)それが私の誕生星であるサソリだったのです。高々12分の1の確立とはいえそのネックレスは来るべくして私の元に来たと思ってしまいました。別にこれは思い込みでも言い訳です、それで私が納得し満足しているわけですから。

いずれ何かのきっかけで私の元を去るかもしれませんが旅の間は離れて欲しくない私のタリスマンになりました。しかもシルバーでも度々皮膚アレルギーが出るのにこれでは全く起きないというのも不思議。パレスタイン(パレスチナ自治区)のパレードに参加した時、青年からそのシルバーをくれないかと言われましたが踏ん切りがまだつかず、人から貰ったものだからと断ってしまいました。旅の終わりだったら良かったんだけど。

なんかwi-fiからかなり話が脱線してしまいました。お解かりでしょうが、ぐだぐだ話が好きなのです。多分同じ話を過去にもしている可能性が・・・。さて、wi-fiも繋がりFacebookに写真をアップしたりメールチェックしたりタイラーとSkypeで電話したり。でも英語の電話は特に苦手なので直接会って話がしたいもんです。後4日後に会えますが。まだ痛みのひかない首~背中も診て貰わなければ!!でもそれまで痛かったのに病院に到着した途端安心して痛みがおさまるかのように再会した途端痛みが消えていたりして(笑)

<移動>
・ダブリンバス1日券6.5ユーロで載り放題
・宿近く→日本大使館・・・No,47(40分程)たくさん停まるので遅い
 日本大使館⇔宿近く・・・No,4,7(20分程)こっちがおすすめ
・宿目の前→ギネスストアハウス・・・No,40で5stop
・ギネスストアハウス→キルメイナム刑務所・・・No,40で3stop程
・キルメイナム刑務所近く→中心地・・・No,13で8stop

<在アイルランド日本大使館情報>
・Dablin・・・急ぎであれば午前申請午後受け取り、1日で更新可能です。
 もちろん変更事項が無いというのが前提。
 住所Nutley Building,Merrion Centre,Nutley Lane,Dublin4
 Tel:01-202-8300
 Fax:01-283-8726
 写真2枚必要ですが同ビルTESCO内に写真屋さんがあります。
 大使館の入り口は違います。
 10年パスポート:143ユーロ、5年パスポート:98ユーロ

<観光>
・ギネスストアハウス・・・大人14ユーロ、学生10.60ユーロ(ISICカード提示)
・キルメイナム刑務所・・・大人4ユーロ、学生2ユーロ(ISICカード提示)

<宿>
Dublin
・Ashfield House・・・6Bed女性ドミ/14ユーロ/日
 Adress:19-20 DOlier Street,Dubrin2,Ireland
 Tel:+353(0)16797734
 wi-fiあるも私は初日だけ繋がらず、朝食付き

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旅ラック休憩日

2012/5/30

 今日は飛行機でアイルランドに飛びます。ヨーロッパでは陸路より空路の方が安い事もあり今後も飛行機を立て続けに使う事になりそう。旅の始めは陸路にこだわっていましたが、スロヴァキアからイタリアに1度飛んでからはタガが外れたよう。基本列車が好きなのですが何かと高くつくのがネック。バスで酔うこともしばしばだし格安航空で飛べば予算も時間も浮くので一石二鳥なのです。ただロマンは無いですが。

4:30に目覚ましで起き仕事があるトーニーに申し訳無いけども空港まで送ってもらいました。結局UKではスコットランドや東海岸の方には行きませんでしたが療養も兼ねてゆっくり過ごす事が出来たと思います。

そして今日からアイルランド、早速観光に励みたいところですが、とにかくイランに向けてパスポートの更新をしなければ。むふふ。ギネスストアハウスにも行きたいけど明日かな?酔っ払って大使館に行くのもなんだし。

とかいろいろ考えていたのですが何と飛行機に乗り遅れてしまい全てがおじゃん。予想外に空港手前で込み合っていたのと私がチェックインカウントを間違えて並んでいた事(ディスプレイに表記が無かった!!)、そして時間もぎりぎりでスタッフに尋ねたときには時すでに遅し。チケットに6:10って書いてあるけど出国ゲートの閉まる時間らしく実際には6:00までにはチェックインを済ませておかなければいけないらしい、そんな~。

もちろん格安航空にリファウンドやその価格を差し引くなんてサービスは毛頭なく、ええ、カードで払いましたとも110GBPを(泣)ホームステイしていた分を考えるとまぁその分が無くなったと考えれば諦めもつくのですがそれでももっと早く確認すべきだったと後悔。それでもまだ不幸中の幸いでもあったのが後に空港のwi-fi(有料)で今日のフライトを確認すると何と240GBPになっていました。半額以下で済んだ事を喜びたいと思います。

ただ、次のフライトが15:10、到着が16:20なのでまだまだ時間があります。この時間を利用してまだマイル加算されていない航空会社にメールを入れたり、最後に利用したエミレーツ系のマイレージプログラムに加入して事後加算申請をしたり、大使館に連絡を入れたり本を読んだりとそれなりに時間を過ごす事ができました。(それでもチェックインまで超暇だったけど)

乗り遅れた事に関してとてもがっくりですがローマに移動する日でなくてよかったのも確か。今日ダブリンで待ち合わせしている訳では無いのでそれだけ救いです。さて、15:10の飛行機には無事に乗れたのですが到着後に何故か嫌な予感がしました。そして・・・

バックパックが出てこない!!初めて規定外のカウンターから出した事もあり少し心配はしていたのですが、ロストバゲージ!!?これだけ空港で待ってあげくに荷物が消えていたら相当落ち込む。しかもバックパックの中には最近送ってもらって未使用のローションだのクリームだのわんさか。

カウンターに行き荷物の色等伝え探してもらう事になりました。しかしなかなか連絡が入らずカウンターのお姉さんが名前と住所を紙に書いてねと、、、言うので書き渡した時に無線が。そして満面の笑みで「あったわよ、ラッキーね!!」と伝えてくれました!!もうとにかく嬉しい!!今日は不運な予感がしていたので不幸中の幸いといいますか。担ぎなれたバックパックから新しいものには交換したくないし装備を集めるのにも一苦労なのでとにかく一安心。荷物を受け取ってから市内行きのバスに乗りました。

今日の宿はバス停から近いので助かります。背中と肘がまだ痛むので極力負担をかけたくない。ダブリンに居る間に荷物を送らなきゃ。チェックインすると同部屋の女の子が地球の歩き方を持っているのを発見、声をかけましたが彼女はこれから3ヶ月ファームステイしに西の方に行くとの事。いずれそれを生業としたいそう。目的がしっかり決まっていてそれに向かって一直線な彼女はキラキラと輝いて見えました。私の様にただ何となくで看護師になった私とは大違い。もうすでに18:00を越えるか越えないかの時間だったので一緒に夕食を食べに行く事になりました。

しかし、ここで不運が・・・。サンダルに履き替えて歩いていると右の方が急に裏っ返しになったのです。見ると鼻緒がちぎれてる。しかも宿近くでは無くTempleBarという繁華街のど真ん中。トモちゃん、ごめんよ。ひきずって歩くのも何なのでもう裸足で歩く事にしました。そして一旦宿に戻るのも手間だしそのまま生演奏が聞こえてきたバーに入ることに。

TempleBar
Temple Bar

バーで
バー

店内はとても賑わっていて若い人から年寄りまでごちゃまぜ。私達はまずアイリッシュビールを注文しせっかくなのでアイリッシュの伝統料理のシチューを注文しました。待っている間、まずは乾杯!!

乾杯
乾杯!!

名前は忘れましたがギネスよりは飲みやすい味。生バンド演奏を聞きつつ話もしつつ15分程待った後にシチューが出てきました。

アイルランドの伝統シチュー
伝統のシチュー

ラムの香りがしたので全てラムかと思って食べると赤身魚も半分程量を占めていました。そしてトモちゃんのは野菜が多かったのに私のは肉だらけ。これ以上太っても・・・とか思ったけど魚は好きだしラムも久々だったので9割程度しっかり食べてしまいました。

食後ビルを待っている間ナプキンを鼻緒代わりにと思い穴に通してみましたが後に歩いてみると100m歩くか歩かないかでほどけてきてしまいました。んで、結局宿まで裸足で。

不吉な
不吉な。

新しいサンダル買わなきゃいけないかなぁ。持っていたスカーフで後でトモちゃんに即席で鼻緒を作ってもらいましたが長く歩くには歩きづらい。やっぱりいずれ買わなきゃだめか。。。

<移動>
・London→Dublin,Ireland・・・RyanAir/GBP171.99(乗り遅れた分も入れて)
 15:10発16:20着
・DubrinAirport→ダブリン中心部・・・バスNo,747/6ユーロ

<宿>
Dublin
・Ashfield House・・・6Bed女性ドミ/14ユーロ/日
 Adress:19-20 DOlier Street,Dubrin2,Ireland
 Tel:+353(0)16797734
 wi-fiありだが私は繋がらず、朝食付き

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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