とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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See you soon.

2012/5/19

 朝の4:00に頼んでおいたタクシーでタイラーが空港に向かうので見送るために私も起床、廊下で6人の若者がシーシャを吸いアルコールを飲みながら大声で騒いでいたので眠りが浅くすぐ起きる事が出来ました。

ドバイからヨルダンへ向かう機内で出会いそのままここまで一緒に旅をし一緒に笑い、腹を立て、時には意見し合ったので別れはやっぱり寂しい。そして英語がまだまだイマイチな私と一緒に行動してくれてどうもありがとう。お互いのタイミングが合えば約2週間後に再会出来るかもしれないので楽しみです。

見送った後再度眠りチェックアウトの10:30までにシャワーを浴び朝食を食べ準備完了。タクシーを16:00に頼みそれまで写真整理だとかブログだとか、今後のルートとかを考える時間に当てました。観光スポットが特にあるわけでもないし全てが高いので引きこもり作戦。それにしてもwi-fiが遅すぎるしページを2つ開いたら途切れてしまう。何ともよろしく無い状態です。

とにかく16:00まで粘り予約しておいたタクシーで国際空港へ向かいました。入国の時の様にまたどうせ質問&荷物検査があるだろうと思っていましたが大当たり。30分かけてたくさんの質問を受け、30分かけてバックパックの中身を全てチェックされ更にその後別の荷物検査がありまたもや再検査。全員があるわけでは無い様ですが私はスタンプが多いので余計に長くなった感があります。

だけども幸いにもパレスチナ自治区で貰った新聞やステッカーはぎりぎりの所で見つからず、更には隣に居た女性はラップトップをオンにされ情報を見られていたのに私のデイパックは開けられず無事事なきを得ました。ふう、出国にもこんなに気を張るとは思わなかった。一気に疲れが。

イギリスまでは約5時間半、時差は2時間なので到着するのは0:00前です。寝起きを繰り返したり隣に座ったイギリス人の男性と話したり。ヒースローの近くに滞在すると言ったらお薦めの日本料理レストランを教えてくれました。どうにもこうにも日本食が恋しいのでイギリスでも行きそうな気がします。でもイスラエルの物価が高かったというとイギリスはもっと高いよと。ひぇ~。

予想外に早く到着したのですが荷物が出てくるまで30分以上かかり最初にBaggageが出てきたときには歓声が上がったくらい。もうすでに時計は0:00をまわっていました。到着ロビーに行くとトーニーの姿を発見。こんなに遅い時間なのにどうもありがとう!!ついに久々の再会を果たす事ができました。

<移動>
・Hayarkon48Hostel→空港・・・タクシー/110NIS
・国際空港→England/イギリス/Luton空港
 EasyJet/221.99ユーロ
 20:20発23:45着

<宿>
London/ロンドン
・トーニー宅にホームステイ

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結局何もせず

2012/5/18

 明日早朝にタイラーがイスラエルを発つので今日がある意味最終日。エルサレムでの連日の観光に疲れたためか結局博物館まで行く気にもなれません。とにかく引越しをしないといけないので12:00ぎりぎりまでごろごろしてからチェックアウトしました。引越しといっても高々400mしか離れていないのですぐに終了でしたが。

朝ごはんを食べてないので近くのカフェで遅いブランチを摂りましたがかなりのビッグポーション。2人前くらいあってかなり大満足です。

昼食
昼食

胃が落ち着いてからビーチに出かけましたがものすごい人の数。もうシーズンだから仕方ないのでしょうがとにかくすごい。陽射しは強いのですが風が少し冷たく泳ぐ気になれなかったのでバスタオルを敷いて日光浴。満腹というのもあり暫く眠っていたようです。心なしかさらに焼けたような気がする。出来るだけ焼けないように旅の最初の方は気を使っていたのですがアフリカで大分焼けてからはもう開き直り。皮膚がんにならなければまぁよしとします。

地中海
地中海

夜に中心地まで出歩いたのですが小店でちょっとしたドラッグが売っていたりエイラットと同じでデリヘルの名刺が山ほど落ちていたり。オーソドックスも全く居ないしまぁエルサレム以外はこんな感じです。

テルアビブへようこそ
テルアビブへようこそ

<宿>
TelAviv/テルアビブ
・Hayarkon48・・・ドミ/28US$
 Adress:48Hayarkon st TelAviv
 Tel:03-5168989
 Fax:03-5103113
 E-mail:info@hayarkon48.com
 URL:www.hayarkon48.com
 wi-fiあるがとても遅い、軽食つき
 言えばビーチ用にバスタオルを貸してくれる

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追跡調査

2012/5/17 

 今日は何もする気になれず午前中はぼけーっと映画を見たり、wi-fiが何故か今日は繋がらず下書きや写真を選んでいただけでお昼になってしまいました。さすがにお腹が空いたので近くでブランチを取りスーパーでビールを買いまたもや部屋でごろごろ。テルアビブで観光する所がないのが一番の理由ですが連日の観光で疲れたというのもあり。UKに行ったらまた観光の日々だろうしね。テルアビブでは唯一博物館に行こうとは思っていますが今日ではなく明日。イギリス行きのフライトも予約したのでイスラエルでの残りの滞在はまぁポレポレで。

昼からも結局洗濯したりノートに今後必要なものだとかあれこれ記載しているとその内wi-fiが復活。タイラーのメールを開くとHostelbookersから10%の払い戻しをするという事、そしてそのHotelTelAvivは最近引越しして住所、電話番号が変更になったと返事が届いていました。

ん?変更になった?そんな訳無いじゃん、そのアパートの横のオフィスのおじさんや目の前のカフェのスタッフ、地元住民に話を聞いたらここにHostelなんて以前から無いと聞いていたのだから。言い訳がましい返事が余計にイラつかせ更に反撃のメールを打つ羽目に。

そんな事をしていたら夕食の時間になってしまっていました。実はこの宿に到着した際に、ダブルブッキングだったけどキャンセルがあってどうにか部屋を見つけれたといわれお詫びに近くのレストランで50%引きになるチケットを貰っていたのです。昨日は使わなかったので今日行ってみる事にしました。

ビーチにあるレストランで雰囲気がとってもいい。せっかく半額になるので普段なかなか食べれないステーキだとか魚を注文、そしてカクテルにシーシャも。空腹の状態でカクテルとシーシャが来たので食事前から頭がくらくらしてきました。

シーシャ
シーシャ

メインディッシュはまずまず満足。ウエイトレスもとても感じのいいロシア人女性でついデザートまで頼んでしまいました。今日はたくさん脂肪をゲットしただろうけどまぁいいや。

夕日
夕日

更にビールを購入し宿に戻り明日の予約をしようとしたらすでに部屋は満室で開いていないとの事。そういえば明日は金曜日、もうシーズンであるイスラエルは観光客だらけなんだった。急いで宿を探さねば。といっても殆ど宿がなく数件から選ぶ事しか出来なかったのですが、何とその中に見覚えのある写真が。

そうなのです、ダミーの宿と同じ宿の写真が使われている他のホテルがあったのです。これは面白い。さらにタイラーがHostelbookersからもらったその宿の管理者の情報を元にネット検索してみると驚くことにダミーと同じ住所で賃貸アパートまでやっていたのです。ちなみにそこも写真は同じ。ツイッターもしていたので覗いてみるとバルセロナでもホテル経営をしている様子。なんだか怪しいなぁ。そこに載っていたメールにいろいろ質問を送りましたが返事があるかどうか。まぁ10%は戻ってくるので返事がなくてもいいのですが、これに費やした時間一体何時間になるのやら。ふう。

同じ写真1
同じ写真1

同じ写真2
同じ写真2

無事明日の宿が見つかりしっかりと予約を入れたのでこれで安心して眠れそうです。

<宿>
Tel Aviv/テルアビブ
・BeachfrontHotel・・・ツイン約100US$
 住所:78HerbertSamuel St.Tel Aviv 63431
 Tel:972-3-7440347
 Fax:972-3-7265230
 E-mail:telavivbeachfront@gmail.com
 URL:www.telavivbeachfront.co.il
 wi-fiあり、たまに繋がらない
 朝食なし、タオルあり、トイレ、バス共同

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There is no Hostel!(宿が無い!!)

2012/5/16

 今日でエルサレムを去りますがTelAviv/テルアビブまでは約1時間で到着するようなのでチェックアウトまでゆっくり休憩してテルアビブの宿を予約してから出発しました。

チェックアウトをしてJaffaゲートから暫く歩きバス停で待ちましたが一向にバスが来ません。丁度歩いてきた女性に尋ねるとこのバス停にはバスターミナル行きは来ないらしい。ライトレール乗り場がこの先にあるのでそれがバスターミナルまで行くと教えてくれました。ありがとうございます。

ライトレール乗り場に到着しましたが手前にあった機械が壊れているのかクレジットカードしか利用できず、離れたところにある機械で1回券を購入。

ライトレールのカード
ライトレールのカード

その後ロシア人女性がやってきてコインを入れようとしていたので「ニェ・ラボータィエト:働かないよ」だよと伝えました。ここはロシア人が本当に多い、そして彼女らは相手がロシア語が話せようと話せまいと関係無しにロシア語で話しかけてくる。そんな彼女らが私は大好きです。私のロシア語はまだまだですがそれでも話せば理解してくれようとしてくれるので助かります。そして例え全く言葉が通じなくてもどこの国の人でもゼスチャーでコミュニケーションが成り立つのが面白いところ。

ロシア語を話していると早く中央アジアに行きたくなってきました。でもイランビザが取れない為トルクメニスタンのトランジットビザが取れないしパスポートが新しくなってから行ったほうがいいのかなぁ。悩むところです。

テルアビブ行きのバスに乗る前にマックに行きましたが色が違う!!今まで言った国では赤だったのに国旗にあわせてか知りませんが初のブルー。最初マックだとは思いませんでした。

マック
マック

ここからテルアビブまでは約1時間、車内ではかなりスローですがwi-fiが利用できます。ヨーロッパぶりのサービスにびっくり。シートもまずまずです。

バスターミナルから今晩のホステルまで歩いて30分程、陽射しが強いので汗をかきつつその住所に辿り着きましたが明らかにアパート。しかも正面は鍵がかかっていて裏から入ると郵便BOXがあるのですが明らかにホステルがある雰囲気ではありません。

ここがホステル?
ここがホステル?

ちがうよね
ちがうよね

隣に不動産らしきオフィスがあったのでそこに居たおじさんに住所が合っているか尋ねると間違い無いよとのこと。理由を説明するととても親身になってくれネットで検索し直してくれたり表示されていた番号に電話してくれましたが何とドクターのオフィスにコネクトされました。

今までHostelbookersを数回しか利用した事がないので解りませんがダミーのHostelがあるとはびっくり。すぐ近くにあったwi-fiの使えるカフェでHostelbookersのカスタマーセンターを探しましたが何とメールのみ。電話番号もなければチャットもできません。何と不親切な。10%をクレジットカードから引かれているのでタイラーがクレームのメールを打ちそれから新たな宿を探しましたがイスラエルには安宿なんてものはありません。全てが高いのです。結局立地と価格を考えてビーチ近くの宿を取りましたがダミーの宿よりはるかに高くつきました。

無事予約が取れたので移動しましたが何とサイトのトラブルだとかでダブルブッキング状態だったようですがどうにか部屋が確保できたとか。お詫びに近くのビーチのレストランで半額になりチケットを頂きました。何だかテルアビブはトラブルが多そうな気がします。

<移動>
・エルサレム市内ライトレール・・・6.3NIS/1回券
・エルサレム→TelAviv/テルアビブ・・・15.30NIS
 10分おきにバスがある。約1時間
・テルアビブ中心地(CafeStreetDown)→Hostel・・・タクシー/25NIS

<宿>
Tel Aviv/テルアビブ
・BeachfrontHotel・・・ツイン約100US$
 住所:78HerbertSamuel St.Tel Aviv 63431
 Tel:972-3-7440347
 Fax:972-3-7265230
 E-mail:telavivbeachfront@gmail.com
 URL:www.telavivbeachfront.co.il
 wi-fiあるも2日目から繋がらず
 朝食なし、
 ダブルブッキングだったので近くのレストランで50%オフになる
 チケットをもらう。
 タオルあり、トイレ、バス共同

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The freedom to Palestine!!(パレスタインに自由を)

2012/5/15

 エルサレムの観光が一通り済んだのでパレスタイン(パレスチナ自治区)へ行く事になりました。自分の中ではイスラエルでは無くパレスタインは新たな国への入国と考えているので楽しみです。

ダマスカスゲート近くのミニバス乗り場からNo,18のバスで約30分程でパレスタインの首都であるRamallah/ラマラーに到着しました。このラマラーの地にかつての指導者であるアラファト議長が埋葬されているとの事でコーヒー休憩の後に連れていってもらうとそこは現在博物館を建設している途中で敷地に入れませんでした。後1ヶ月後にオープンだそうです。近くで見たかったけどマシンガンをもったアーミーがたくさんいたので遠くから眺めただけ。

じゃあそろそろベツレヘムに、、、と思っていたら数人の女性がプラカートを持ってやってきてアーミー達と話しています。通訳してもらうと偶然にも今日はナクバと呼ばれる大災日(イスラエルが建国した事を嘆きその翌日の15日を厄日として設定したそう。)これから大規模なパレードがあり参加する前にアラファト議長の下へ挨拶へ来たとの事。というのも数人の女性の中の1人は実際に政府で働いていた、というかアラファト議長と共に働いていた女性だったのです。

今日は特別な日
今日は特別な日

とても聡明な女性で今後いずれ大きな戦争が起きるだろうけど、その時はパレスタインが持つ豊富な水をめぐってでしょうと話していました。

彼女は政府で働いていた
聡明な女性でした

暫く話を聞いていると楽器の音が聞こえてきて次から次へとパレスタインの旗やReturnと書かれた旗を持った人々が集まってきます。ついにパレードの始まり。

私達もステッカーやポスターを貰い一緒にパレードに参加しましたがイスラエル軍によって家族を捕らえられた人々が写真を掲げながら歩いているのが印象的。私達が歩いていると周辺から「Welcome to Palestine!!」と声をかけられます。とにかくすごい熱気で今日ここに来る事が出来てよかった!!

ステッカーをもらう15
新聞とステッカー

家族が刑務所に
家族が刑務所に

15
とても印象的

一緒に15

一緒に2

パレスタインに自由を!!15
パレスタインに自由を!

とにかくすごい人数15
とにかくすごい人数

ラマラーでの滞在が長くなりましたが今日はBethlehem/ベツレヘムにも行きたいのでパレードを見守りそれからミニバスでベツレヘムまでダイレクトで行きました。道中チェックポイントが2ヵ所ありましたが止められる事無くスルー。1時間弱くらいでベツレヘムに到着しました。

ランチを摂ってからイエスが生まれたといわれている聖誕教会へ行きましたがどこもかしこもロシア人のツアー客だらけ。特にイエスが生まれた場所の地下洞窟はもう大変。おそらくもう2度と来る事は無いので掻き分けてどうにか写真を撮っておきました。

キリストが生まれた場所15
ここでキリストが生まれたらしい

聖誕教会で
聖誕教会で

せっかくパレスタインに来たのだから御土産物屋で暫く買い物を。同じ商品なのに価格が明らかに安い。久々に買い物を楽しんだのですが楽しみすぎて2つの店だけで2時間以上費やしてしまいました。

他の観光地にも寄りたいところですがまぁクリスチャンでも無いし聖誕教会に来れただけで満足です。ここからタイラーが壁を見たいといいタクシーで連れていってもらうことに。私には情報が無いので何の壁?と思っていましたが自由をモットーに様々な絵や文字が描かれていました。

壁一面に

とにかく驚いたのは日本語で「パレスチナに自由を」と書かれていたこと。ここまで来て書いていった日本人が居たと言う事ですね、嬉しくなりました。

日本語発見

タクシーでバス乗り場に送ってもらいエルサレムまで大型バスで移動しましたが不思議な事にチェックポイントでは旅行者やパレスチナ人は降りずIDを見せればいいだけなのですがユダヤ人達はバスを降り荷物チェックを受けていました。そこまで厳しい荷物チェックでは無いようでしたけども。

そしてイレギュラーですがパレスチナ自治区にユダヤ人達の家が建っています。しかも高台から見下ろすように。しっかり張られた柵と国旗が印象的でした。

自治区にユダヤ人の家

とにかくこの国が穏やかな日々を取り戻す事をただ願う事しか出来ませんがとにかく複雑な歴史を持っている分余計に難しそうです。

<移動>
・エルサレム→Ramallah/ラマラー・・・バスNo,18/7NIS
・ラマラー→Bethlehem/ベツレヘム・・・ミニバス/20NIS
・ベツレヘム内・・・タクシー/30NIS
・ベツレヘム→エルサレム/10NIS程

<観光>
・聖誕教会/無料

<宿>
Jerusalem/エルサレム
・CitadelYouthHostel・・・Twin188/Triple318
 ドミもあるが空いておらず
 Adress:Marks St.20
 Tel:6284494/0545805085
 E-mail:citadelhostel@mailo.com
 キッチン、wi-fiあり

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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