とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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Good-by Africa

2012/5/2

 今日でアフリカともお別れ。5:30に起きて準備していると朝食の用意をしてくれていました。至れり尽くせりすぎて申し訳ない、朝から感動です。ここからインターケープの乗り場が近いようなので歩いてお家を出ました。バスが来るまでで30分程一緒に待って居てくれましたが今日から仕事があるので感謝の気持ちを伝えてお別れです。とても楽しい2日間だったのでお別れはやはり寂しいですね。ホロリと頬を伝う物がありました。満月が近いから余計かな?一人感傷に浸っていると(笑)何と戻ってきたのです。相当間抜けな事に帽子を忘れてしまったらしく持って来てくれました。どうもありがとう!!

バスはその後少ししてから到着しました。7:00発で2時間半で国境に到着です。出国は問題なかったのですが入国の後の荷物検査でラップトップは関税で申告したのか尋ねられしていない。そう言うとそれは問題だと言われもう皆バスに乗って待っているのにカスタムに戻る事になってしまいました。カスタムで申告が終わってバスに戻るために歩いていると今度はポリスに捕まり急いでいるのにお前はツーリストかテロリストかとちょっとした嫌がらせにあい中々バスに戻れず。その内バスのスタッフがやってきて君のせいで皆車内で喧嘩しているよ、早く戻りなさいと言ってくれたので無罪放免となりましたがそのスタッフにその後何度も同じ事を繰り返されちょっとため息。車内で他の乗客に謝りましたがちょっと悲しくなりました。後々わかった事ですが実は今晩出国するので関税は必要なかったそうです。何だか疲れました。申告するようにと言われる前にジャパニーズがどうのと2人で笑っていたので嫌な感じはしていましたが私の勘違いでなければやはり嫌がらせだったのでしょう。今回3度南アフリカに入国しましたが申告でとやかく言われたのは初めてです。しかも今日出国すると言ったのに。

結局ヨハネスブルクに到着したのは18:00位。シャトルバスは無いのでタクシーを利用しようとインターケープのスタッフに相場を聞いたら350R前後だそう。まぁ距離があるので仕方ないのかなと思っていたらこれで仕事が終わりだから300Rで空港まで送る事が出来るとの事なのでお願いする事にしました。おそらくちょくちょく空港に送っているんだと思います。他のスタッフが僕に言ってくれたらといっていたので。

渋滞も関係して空港まで1時間強かかりました。フライトの時間が遅いので余裕です。チェックインの際にスタッフの態度がとても悪く我慢が出来ず注意したらあからさまに腹を立てた行動をとってきました。アフリカに来る前までは人に注意とか出来ませんでしたが、この9週間で気が強くなったというか。でも自分が良くない行動をした時はすぐ注意して欲しいし、それもあって言ってしまったのかな。ましてや客商売なんだから。

チェックインが無事済んだ後はとにかく残ったランドを使い切らねば。かわいいキャンドルセットとアフリカで初めてピンバッジを見つけたので即購入しました。ここの空港はwi-fiはありますが有料です。でも情報収集したかったので2時間分購入しました。丁度2時間分使い切った頃にはボーディングタイム。ほぼ時間通りのフライトです。明日には久々のドバイ、モールに行って来ようかな?

<移動>
・マプト→Jo'burg・・・インターケープのバス/230R
 7:00過ぎ発18:00着
・Jo'burgバスステーション→Jo'burg空港・・・バススタッフの送迎
 300R
・Jo'burg/ヨハネスブルク→Dubai/ドバイ・・・飛行機/エミレーツ航空
 22:20発翌8:20着

<国境>
・モザンビーク側Garcia/出国カード記載不要、荷物チェック無し
・南アフリカ側Lebombo/入国カード記載不要、荷物チェックあり
 Laptop等税関を通すように言われる。
・南アフリカ側出国Jo'burgAirport/出国カードの記載不要

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結局モザンビークへ

2012/5/1

 朝起きたらすでに7:20、ムババーネ行きのシャトルバスは8:00に出発です。昨日シャワーに入れなかったのでとにかくシャワーを浴びながら今日どうするか考えましたが、このままムババーネに行きヨハネスブルクに戻るのもいいけどせっかくモザンビークのダブルビザを持っているのだから彼らと一緒にMaputo/マプトに行っちゃおうかな?同じ道を往復するのもつまらないし。朝食を食べながらジェゴムにそう伝えるとビザを持っているなら大丈夫との事。すでにシャトルバスは行ってしまったのでモザンビーク行き決定です。ちなみにムババーネ~ヨハネスブルク間はミニバスしかないので長距離だと身体がしんどい。時間がかかってでもマプトから大型バスで寝ながらの移動の方がマシなのです。

彼女達も今日一緒にマプトに戻るので時間まで4人で昨日登った山に再度行く事になりました。といっても今日は出来るだけ山頂に近い駐車場まで車で行ってそれから30分程歩けば登頂出来るという簡単なもの。それでも汗でびっしょりになりました。それでも昨日同様景色はすばらしい。またもやバナナとリンゴを食べてから下山しました。(またまたもらってばかりで申し訳ない)

2日続けて
2日続けて

下山する前にマプトからJo'burg行きのバスの席が必ずしも空いているとは限らないのでマンジーニかムババーネで今日は泊まって明日の朝ミニバスでJo'burgに向かった方がいいのではと助言を受けました。確かにリスキー・・・う~ん、どうしよう。

彼女達が1時間ほどトレッキングするそうで私達はメインロッジに行き情報を聞く事にしましたが結局有用な情報は得られず。メインロッジにはwi-fiが飛んでいたのでマプト~Jo'burg間のバスの空きについて調べると明日の朝発のバスに空きがありました。16:30着なので22:30発の飛行機に余裕で間に合います。クレジットカードでの購入が出来るのでそのまま予約する事にしました。

丁度予約が終わると彼女らも戻って来たのでお昼休憩をすることに。メニューを見ると食べてみたかったインパラ料理がありました。しかもそこまで高くないので迷わず注文です。少し時間がかかりようやく料理が運ばれてきました。早速頂きましたが若干硬い食感ですがイボイノシシより臭みもありません。希望のインパラが食べれたので大満足です。

インパラ食す
インパラ食す

食後ジェゴムの運転でマプトに向けて出発しました。約2時間弱で国境に到着、ここでの越境も簡単なものであっという間。ちなみに車は時間がかかると思っていましたが彼がモザンビークのレジデンスカードを持っている為か車の通関もあっさり終了です。DutyFreeでは皆大量のワイン買い、どうやらモザンビークで買うとまずまず高いらしい。

2度目のモザンビークでしたが北に比べると村ですら大きめ。やはり首都に近いからかな?道中プラントを買いつつマプトへ向かいました。さすがに街に近づくと若干渋滞になりましたが約2時間半で中心地に到着です。さすが首都、とてもにぎやか。今晩はロンプラに載っていた宿に泊まる事を考えていましたが宿をとる必要は無いと言ってくれたのでありがたくホームステイさせてもらう事にしました。

先に彼女達を送ってからお家に行きましたがロシアのエフゲニー宅並に広い!!しかも綺麗でオシャレ。家具もセンスがいいし感動です。お言葉に甘えさせてもらって手作りの夕食をご馳走になったり洗濯機を借りたり至れり尽くせり。しかも美味しい!!マプトの街の観光をする?と申し出てくれましたがさすがに長時間運転の後なので申し訳ないので遠慮しました。優しすぎて最初から最後までありがとうの言いっぱなしです。涙が出そうなほど感謝の気持ちで一杯!!どうもありがとう!!モザンビークを1日で出るのはもったいないねと話していましたが確かにそう。次来るときは片道航空券で好きなだけ旅出来たらいいなぁ。

<移動>
・エズルウェニ渓谷→Maputo/マプト・・・車で移動

<国境>
・スワジランド側Lomahasha/出国カード記載不要、荷物検査無し
・モザンビーク側Namaacha/入国カード記載不要、簡単な荷物検査のみ

<宿>
Maputo/マプト
・ジェゴムのお家でホームステイ

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自然大満喫

2012/4/30

 昨日はぐっすり眠れたので今日は体調抜群。朝食を注文しようと思っていたらジェゴムが家から持参したフレンチスタイルの朝食を用意して待ってくれていました。かなり嬉しいですが何か申し訳ない気分、だけどずうずうしく頂きます。

食後1.5リッターの水とビスケットをデイパックに入れて出発。メインロッジまでは歩かず彼の車でビューンと移動。自転車が徒歩、どちらにするか悩みましたが今日は登山をすることになったので徒歩で行く事になりました。山はメインロッジからは見えますが決して近くはありません。ゲートにかかっている梯子を越えて少しはショートカット出来ましたがそれでも計10kmは歩きました。

ですが道中シマウマ、インパラ、ヒポポ等に出会えるので楽しい時間です。山は後半は岩が多く時には岩の間をよじ登ったりとなかなかのスリリング。何度か水飲み休憩をしながらようやく登頂しましたが景色は最高。村が遠くに見えそこから太鼓の音がドンドコと聞こえてきました。山頂で彼が持ってきてくれたバナナとリンゴを食べてリフレッシュ、疲れた後のフルーツは特に最高です。(もらってばかりで申し訳ない)

インパラと
インパラと

しまうまと
シマウマと

ヒポポ
ヒポポ

1時間弱のんびり山頂で過ごしそれから下山。おとついはポニーライディングで内腿が若干筋肉痛、昨日は自転車で大腿を使っているので何気に下山は堪えました。ちょっと情けない。

登頂
登頂

一緒に
一緒に

ロッジに戻ってきたのが14:00過ぎ位、出発したのが9:00前なので休憩含めて5時間強程のトレッキングになりました。さすがに汗でベトベトなのでここはすっきりする為にロッジにあったプールで一泳ぎ。水は結構冷たかったのですが陽射しをたくさん浴びた身体には丁度いい。

今夕にジェゴムの友人カップルがロッジに来るらしく保護区近くのゲストハウスまで一緒に車で迎えに行く事になりました。ロッジ近くにはカルチャーセンターがあり時間まで御土産物を見て周ります。そういえばアフリカに入ってからマサイ布くらいしか買ってないなぁ。ピンバッジは売ってないし、後はナミブ砂漠の砂くらい。木製の仮面に興味はありますがちょっと持ち運ぶには大きすぎます。丁度送るタイミングだったらよかったんだけど。

カルチャーセンターで
カルチャーセンターで

友人カップルと会いましたが彼女らもモザンビークで仕事をしているそうです。皆英語がすばらしく流暢、そして解りやすく話してくれるので理解しやすい。彼女らも日本人が英語が得意でない人が多いと理解してくれていたので助かりました。でもフランス人も多くの人が英語を話せないそうです。それは知らなかった。

ロッジまで移動しましたが私達は登山した後なのでかなり空腹、でもまだ夕食の時間には早いので軽食を摂る事に。トーストにカマンベールやクリームチーズを載せ小さく刻んで皆でつつきました。カマンベールは外国人は苦手な人が多いのよと言われましたが私は大好物、最近はブルーチーズも美味しく食べれるくらいです。そしてレッドワインで乾杯。

夕食はロッジの日替わりメニューでライスにソース、サラダ、チキンに野菜炒めですがポーションは多く結局ジェゴムとシェアする事に。彼女達は2人共ベジタリアンなので彼女らもシェアしていましたがチキンの代わりに豆料理。夕食時にも別のレッドワインで乾杯したのでまだ19:30にも関わらずかなり眠たくなってしまいました。キャンプファイヤーの炎を見ていると更に眠気が襲ってきて私は一足早く部屋に行って休む事に。まだまだ強くなりそうにありません。明日どうしよう、そういえば何も予定を考えてなかったなぁ。

<宿>
EzuluwiniValley/エズルウェニ渓谷
・Sondzela Backpacker's Lodge・・・10人ドミ/80E
 ムリルワネ野生保護区内にあるロッジ
 Tel:(2)528 3117
 E-mail:reservations@biggameparks.org
 URL:www.biggameparks.org
 様々なアクティビティーがあるが全て20分程歩いた先にあるメインロッジで。

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ムリルワネ野生保護区

2012/4/29

 気持ちが高ぶっていた為か3:30の目覚まし1回であっさりと起床、準備を終わる頃にNozypoが彼に電話をしてくれました。今日は日曜だから彼女たちは朝早くから教会へ行かなければいけないのに感謝です。20分程して彼が到着したので静かに家を出ました。ミニバスターミナルに行く途中びっくりしたのがまだ4:30だというのに教会前には長蛇の列。アフリカはにわかでは無く敬虔なキリスト教徒が多いようです。まだまだアフリカには宗教は重要な位置にあるように感じました。

5:00前にミニバスターミナルに到着しましたがすでにたくさんのミニバスにドライバーが乗っています。ムババーネ行きのミニバスの場所を聞いてもらい確認してからNozypoとお別れしました。この旅で一体どれだけの人たちから親切にしてもらったんだろう。数え切れないくらいです。本当にどうもありがとう!!

ミニバスターミナル
ミニバスターミナル

早朝に出るとしか情報が無かったので5:00から待ちましたがなかなか人が集まらず結局出発したのは9:00になってから。もうすでに足が怠いですが今しばらくの辛抱です。

順調にミニバスは走りましたが国境に到着したのは約5時間後でした。ここからムババーネまではすぐなので国境までこれば到着したも同然です。実際20分もかからずムババーネに到着しました。ちなみにマレアレアの件があるので電話予約をしておこうと思いアフリカに入ってようやくSIMカードを購入。MlilwaneWildlifeSanctuary/ムリルワネ野生保護区にあるロッジに電話すると今日は空いているとの事。せっかくそこまで行ったのに引き返すなんてしたくないしね。

ムババーネからは別のミニバスに乗り換えてLobamba/ロバンバまで移動、本来なら保護区行きのミニバスで行きたかったのですがどうにもこうにも見つからず。結局ロバンバからタクシーで向かう事になったのですがこれが失敗でした。50Eで交渉したのに途中でここまでだと全く何も無いところで下ろされそうになり結局80Eでゲート前まで。80で済んだからよかったけど最後まで100と言われ続けて断ったらゲート前でここまでだと言われました(笑)でもここからは1kmも無かったので助かりました。炎天下の中バックパックを担いで歩くのは厳しい。

チェックインしてからレンタサイクルについて尋ねると今から?と聞かれました。15:00を回っているけど大丈夫?でも朝方や夕方に動物が活動したりするからちょうどいい時間なのかも。明日ゆっくり自転車で周ろうかと思っていたけどせっかくだから今日いっちゃおう。ちなみにソンドゼラバックパッカーズロッジ自体にはレンタサイクルは無くメインロッジまで20分程歩かなくてはいけません。この自然保護区のすごいところは歩きながら動物を間近で見れるところ。ソンドゼラからメインロッジに行く道中どかどか音がすると思ったら目の前に大量のシマウマが走っていました!!まさかここで見れると思わなかったのでカメラはバッグの中。写真を撮ろうとした時には時すでに遅し。残念ながらかなり遠くに行ってしまっていました。

いきなりシマウマ
いきなりシマウマ

レンタサイクルですがガイド無しとガイドありがあるそう。せっかくだしガイドありでたくさんの動物を見れたほうがいいと思いガイド付きにしました。それでもガイド無しとあまり値段が変わらないのでお得です。丁度ガイドが不在で16:00から1時間にしました。本当は2時間にしたかったのですが暗くなってから野生動物の居る保護区内を一人歩いてロッジまで戻りたくないので1時間だけ。

景色がいいね

それでもシマウマ、クドゥ、インパラ、名前忘れたけどインパラの仲間、ヌー、ジャッカルに出会えました。もちろん徒歩で歩き回れる所なのでライオン等はいませんが間近で見れるのでとってもお勧めの保護区です。大満足の1時間でした。

インパラの仲間
インパラの仲間

ヌーとクドゥ
ヌーとクドゥ

ジャッカル
ジャッカル

かなり満足したし明日出ちゃってもいいかなと考えていましたがドミで同室だったモザンビークで仕事をしているフランス人のジェゴムにそれはもったいなさ過ぎる!!君はもっと満喫すべきだと言われ何だかんだと明日一緒に保護区内を散策する事に(笑)私は基本的に旅で出合った人達と一緒に行動するのが大好きなので1泊でもいいかなと思っていた考えをいとも簡単に覆えしました。旅は道連れというのが大好きです。明日が楽しみだなぁ。

<移動>
・ヨハネスブルク→Mbabane/ムババーネ・・・ミニバス/190R
 約5時間半9:00発2:30着
・ムババーネ→Lobamba/ロバンバ・・・ミニバス7.5E
・ロバンバ→ムリルワネ野生保護区の入り口まで・・・タクシー/80E

<国境>
・南アフリカ側Oshoek/出国カード記載不要
・スワジランド側Ngwenya/ビザ不要、入国カード記載不要

<宿>
EzuluwiniValley/エズルウェニ渓谷
・Sondzela Backpacker's Lodge・・・10人ドミ/80E
 ムリルワネ野生保護区内にあるロッジ
 Tel:(2)528 3117
 E-mail:reservations@biggameparks.org
 URL:www.biggameparks.org
 様々なアクティビティーがあるが全て20分程歩いた先にあるメインロッジで。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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