とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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ポニートレッキング

2012/4/28

 昨日はここは雨だったそうですが今日は幸いにも晴天。朝食の為に外に出ましたが空気がとっても綺麗。ダイニングルームに行きましたが薄暗い中皆食事を摂っています。そうだった、電気は夕方からしかつかないんだった。トレッキングの為にしっかり朝食を食べておきました。(いつもだけど)

朝


9:00からトレッキングですが私は1人なので割高。でも他のツアーに参加して行きたい所に行けなかったら悲しいので50Pp追加で出して個別ツアーにしました。まぁ500円くらいなのでね。砂漠ツアーに比べると全然割安。

ツアー開始時間までにチェックアウトを済ませましたがすでに何頭ものポニーがゲートに集まっていました。ガイドと顔合わせしてからポニーの準備をして早速開始です。小さなポニーを想像していましたが馬並みに大きい。大きい方が揺れが少ないからお尻が痛くならないとケンタ君から聞いていたのでちょっとホッとしました。だけど乗馬も未体験なのでドキドキ。エジプトでラクダに乗ったくらいだからなぁ。

準備
準備

私の選んだツアーは3時間でブッシュマンアートを見るというもの。3時間で滝を見に行くというツアーもありましたがアフリカに来てからずっと自然を見てきたのであえてこちらをチョイス。ゲートを出て細い道を進んで行きますが毎度行っているせいか私が手綱を操作しなくても目的地に進んでいってくれます(笑)それでもたまに操作したくて右へ左へと引っ張ってみました。

トレッキング開始
トレッキング開始

とにかく景色がすばらしく来てよかった!!感動しっぱなしです。テーブルマウンテンを見た後退屈になるかもと思っていましたが全然そんな事ありません。マレアレア、お薦めです。1時間も乗らない内に村に辿り着きました。

村が見えてきました
村が見えてきました

ポニーと
ポニーと

ここからブッシュマンの絵がある場所までは歩きらしく村の少年と一緒に岩山を下って行きます。私の聞き取りが微妙な為か1度でなかなか理解できず困りましたが実際にはブッシュマンアートの説明は皆無でした。ほぼ無言で道案内で話したと思ったら結婚はしているのか、彼氏は居ないのか等。旅先では彼氏がいるという事にしているのですが、そういうとレソトでも1人彼氏を作ったら?あなたの彼氏になりたい等そんな話ばかり。しかも15才にも満たないような少年に。最後には幾らチップをくれるの?さすがにそれは聞くべきでは無いと直接伝えましたが、滝を見に行くツアーにしておけばよかったと後悔。

ただ、ブッシュマンアートに行くまでの道のりの景色がこれまた素晴らしかったので帳消しになったのかな?まぁ終わった後にスタッフにはしっかり伝えましたけど。

放牧中
放牧中

景色が最高
景色が最高

ブッシュマンアートは3ヵ所ありましたが大分消えかかっていました。人、動物の絵が描かれているのは解るくらいです。

ブッシュマンの壁画
ブッシュマンの壁画

結局2時間くらいでロッジに戻ってきました。大抵が2時間半くらいでブッシュマンアートを見に行くのに時間がかかる人の為に長く時間をみているんだとか。確かに少年の言う事に気分を害しさっさと写真を撮って移動しちゃったもんね。もし不満であれば昼から1時間もう一度ポニーに乗る?と尋ねられましたが今晩は一杯で泊まれないのでJo'burgヨハネスブルクまで行かねば。残念だけど時間が無い!!

支払いを終えてゲートから出ると丁度いいタイミングでMaseru/マセル行きのミニバスが乗客を待って停まっていました。30分程してから出発し約2時間半弱で首都に到着。ここから国境まで数キロあるので乗り合いタクシーで一気に国境まで行っちゃいます。5.5Ppと安かったので助かりました。

こちらの国境もかなり手続きが簡単であっという間に通過、ここからヨハネスブルク行きのバスがあるらしいけど見つかるかな?イミグレから数百メートル歩くとミニバス乗り場がありヨハネスブルク行きを尋ねるとあるとの事。さすがにムババーネ行きはありませんでした。チケットを買った所何と私で満席だったらしい。この後何時にヨハネスブルク行きがあるか解りませんが後ろにいた男性が残念がっていたので大分後なのかもしれません。ギリギリセーフでした。ラッキーです。

ここからヨハネスブルクまで4時間と聞いていますが到着してムババーネ行きのバスが見つかるかなぁ?車内は若い女性が多くかなりノリがいい。音楽が流れると急に馬の泣き声にビブラートをつけたような大音響で叫びだしたのでかなりびっくり。ウトウトしていましたが一気に目が覚めました。到着までの間車内はずっと歌声でにぎやか。眠る時間もありません。

到着したのが19:30でしたがやはりムババーネ行きは明日の朝まで無いそう。ムババーネに行く予定の男性が朝までここで待つというので一瞬悩みましたがちょっとそれはしんどい。どうしようか考えていたらバスで隣に座っていた女の子が姉がヨハネスブルクに住んでいるから泊まれるか聞いてみるねと電話してくれました。そして返事はOK。うわ~、本当にありがとう!!

さすがに夜なので迎えに来てくれるそうで待ち合わせ場所まで夜のヨハネスブルクを歩きましたが1人じゃ歩きたくない雰囲気。とにかく路上はゴミだらけ、そして若い男性が路上でぼんやり座っているのが目につきます。KFCの前がまだ安全そうだからとそこで待っていましたが10代の少年達がKFCから出てくる客たちにお釣りを頂戴と何度も声をかけていました。暫く観察していましたが迎えが来たので車に乗り込んだところやはりお金が欲しいと数人が近寄ってきます。迎えに来てくれたのがNozypoの彼でしたが小銭を私に渡してきたのでそのまま少年に手渡しました。少年は両手で小銭を受け取りありがとうと一言。そのまま夜の街に消えて行きました。ちなみに明らかな外国人は歩いていません。大きな荷物を持った私とNozypoはかなり目立ったと思います。しかも治安の悪いというミニバスステーション近辺。ダルエスサラームやナイロビ以上に居心地の悪い視線を感じました。

彼女のお家、というか彼女のお姉さんの旦那さんのお家は高級住宅街にありとても静かな場所。もちろん高い柵はありますが。中に入るととにかくびっくり!!かなり大きな家でした。挨拶してから彼女のお姉さんの部屋に通されここで寝るように言われましたがやっぱり大きな部屋。私がもそもそ寝袋を出しているとベッドで寝るように言われましたがさすがに初対面のお姉さんと一緒に眠るなんて申し訳ない。どっちにしても3時すぎくらいに起きなきゃいけないから寝心地が良すぎると起きれないし。結局Nozypoがお姉さんの横で寝ることになりました。移動で疲れたのであっという間に眠れそう。どうもありがとう!!感謝します。

<ツアー>
・マレアレア・ロッジ主催のポニートレッキングツアーに参加
 1人参加だと割り増しになるがブッシュマンの絵が見たかったので
 ジョイントせず。
 3時間で250Pp、2人だと200Pp、3人だと175Pp/各となる。
 他にも1時間から数日間かけて等選ぶ事が出来る。

<移動>
・マレアレア→Maseru/マセル・・・ミニバス/40Pp
 約2時間半
・マセル→レソト側国境・・・乗り合いタクシー/5Pp
・南アフリカ側国境→Jo'burg/ヨハネスブルク・・・ミニバス/180Pp
 約4時間半

<国境>
・レソト側MaseruBridge/出国カード記載不要
・南アフリカ側MaseruBridge/ビザ不要。入国カード記載不要

<宿>
Jo'burg/ヨハネスブルク
・Nozypoちゃんのお家でホームステイ

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Lesotho/レソトへ

2012/4/27

 せっかくここまで来たのだから寄っておきたいLesotho/レソトとSwaziland/スワジランド。残り丁度1週間で急ぎ足だけど満喫できるかな?

移動の情報があまり無く行ってみてからの判断になるので極力早めの移動をしなければ、これ以上の航空券の変更はしたくありません。夜行バスは渋滞にはまり予定より1時間半遅れでBloemfontein/ブルームフォンテーンに到着しました。インターケープ、グレイハウンド共にレソト行きを尋ねてみましたがどちらも無いそうです。ミニバスで行くしかなさそう。タクシーでミニバス乗り場に行く事にしましたがここのドライバーは白人が多い。私も白人の運転するタクシーで向かいましたが道中ミニバス乗り場周辺は危ないから気をつけてと助言をもらいました。今日は特にフリーダムデーだから危ないとか。ちなみに今日から5連休らしいです。大型連休だと犯罪も増えそうで怖いな。

ちょっとびくびくしながらミニバスステーションに降り立ちましたがまぁ日中だからか至って普通の雰囲気。明らかな外国人が誰一人いません。チケットオフィスでまずはWepener/ウェペネルへの料金70Rを支払いました。そしてミニバスで人が集まるまで暫く待ちます。

約1時間半で国境の町に到着しました。ここから国境まで10km程離れているそうなので乗り合いタクシーで移動です。やはり現地人と一緒だと適正価格なんだよね。ちなみに8Rでした。

国境まで約15分かけて移動、出国もレソトへの入国も至って簡単なもんでした。出入国カードの記載すらないし荷物チェックもありません。国境を越えたところでタクシードライバーがミニバスは無いと言って来ましたが実際には国境を越えて左手にミニバスターミナルがありました。丁度乗り合いタクシーの中で少し話をした家族と一緒に居たので助かりました。

国境からまずはMafeteng/マフェテンという村に移動しそこから別のミニバスに乗り換えてMalealea/マレアレアまで。計2時間くらいかけて今晩の目的地のマレアレア・ロッジに到着しました。ロッジは景観のすばらしい場所に建てられていてもちろん高い塀で囲まれているのですがその周辺に村があり皆貧しい装い。少し話すとすぐ手を出して何か欲しいと言ってきます。すごく複雑な気分になります。南アフリカもそうだけどこの囲まれた区間は明らかにアフリカでは無い。ちなみにここの客は私以外全て白人でした。レジを扱う人以外のスタッフは全て黒人。

バソト
バソト

景色がすてき
景色が素敵

散歩
散歩

だけどここの設備は手作りのハンドソープだとか電気は17:00から20:00までとか、チップの代わりに服でもいいとか他よりは印象はいい感じです。でもこのようなロッジがあるからこそ仕事につける人もいる訳なんですよね。

私の身長より大きい
Aloe is taller than me

今はローシーズンだとたかをくくっていたのですが、何と私のチェックインでフルだったそうでラッキーだと言われました。いやいや、本当にラッキーです。一番高い部屋(275Pp)しか空いていませんでしたがマレアレアにはこのロッジしかないので泊まる事決定。ポニートレッキングもしたいしね。本当は2泊したかったのですが明日は全てフルだそうで明日チェックアウトしなければいけません。ハードな1日になりそう。

とにかくコテージは綺麗で最高。とにかく洗い物を終わらせ外にイスを置いて干していたら1人の女性が通りかかったので声をかけたら気が合って夕食を一緒に食べる事になりました。彼女は香港出身でカナダ人男性と結婚して今はカナダ在住だそう。とても気さくで会話を楽しめました。

コテージ
コテージ

夕方に伝統的な歌、楽器の演奏がありました。この時間になるとフリースが要る位。でも歌が素敵で寒いけど最後までハーモニーを楽しめました。

伝統的な歌

伝統的な楽器

夕食はカナダ人夫妻と一緒に取りましたがとにかく旅行好きな夫婦ですでに60ヶ国ぐらい周っているそう。今回はヨハネスブルクからレンタカーでここまで来たとか。明後日ヨハネスブルクに戻るそうで明後日だったら送ってあげられるのにとうれしい言葉を頂きましたが残念ながら部屋がないのです。気持ちをどうもありがとう。

たくさん話していたい所ですが電気が22:00までなのでそれまでに寝る準備をしてしまわないと。朝方は冷え込むそうなので寝袋も出しておかないと。買っておいてよかったな。

<移動>
・ブルームフォンテーンバスターミナル→ミニバス乗り場・・・タクシー
 50から40Rに値切る
・ブルームフォンテーン→Wepener/ウェペネル・・・ミニバス
 9:45発約1時間半/70R
・ウェペネル→南アフリカ側の国境・・・タクシー/8R
 約15分
・Lesotho側国境→Mafeteng/マフェテン・・・ミニバス/9R/約30分
・マフェテン→MalealeaLodge/マレアレア・ロッジ・・・ミニバス/27R
 約1時間半かかる

<国境>
・南アフリカ側VanrooyensGate/出国カード記載不要
・レソト側VanrooyensGate/ビザ不要

<宿>
・MalealeaLodge・・・ツイン275Pp(この部屋が1つしか空いてなかった)
 キャンプは90pから。
 朝食75Pp、昼食85Pp、夕食125Pp別途かかる。
 ここに電話はないのでコンタクトはブルームフォンテーんのオフィスへ。
 電気は17:00~22:00まで。
 住所:P.O.Box27974,Danhof,Bloemfontein.9310
 Tel:+27 0 82 552 4215/Fax:+27 0 866 481 815
 E-mail:malealea@mweb.co.za
 http://www.malealea.co.ls/accommodation/

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そして移動

2012/4/26

 ケープタウンを離れる前に今日はワインを送らねば。宿から歩いて10分程のところに郵便局があるのでチェックアウト前に行ってきました。ところがいざカウンターで荷物を見せるとここにはこのワインが入るサイズの箱は無いとの事。ここから更に10分程歩いた先の郵便局まで行くように指示されたので地図に書いてもらいその通り行きましたがそれらしき物はありません。セキュリティーの人達にも聞きましたがここには無く始めの郵便局の場所に行くように言われました。もしかしてこのワインを持ち歩かなきゃいけないのかな?もしかして箱でなく袋があるかもしれないので割れるの覚悟で聞くために最初の郵便局へ。

すると先ほどと違うスタッフがいて袋が無いか尋ねると何とそのワインだけなら箱に入ると言うではありませんか。実際に箱を見せてもらいましたがワイン+一緒に日本に送ろうと思っていた小物等見事に全部入りました。最初から箱を見せてもらっていればよかったよ。ちなみに船便でお願いしましたが3ヶ月はかかると念を押されました。当分日本に戻らないから大丈夫。それとは別にマイル事後加算用の書類をAirMailで直接郵送する事にしましたが軽いので大した金額はかかりません。ちょっとした小銭やナミブ砂漠の砂、本等単品では軽いけどまとまるとちょっと重たいものを輸送したのでバックパックが一気に軽くなりました。今後日本に送るとしたら入国できたらシリアのアレッポ石鹸か。情勢が不安定なので期待していませんが今回観光できなくても石鹸だけでも纏め買いしたい!!ヨルダンからシリアがダメならイスラエルに行く事にします。今はマリでクーデターも起こっているというし旅のルートを考えるのも情勢を考えながらなので難しい。思い通りにはいかないからこそ記憶に残るものですが。

無事荷物の手続きが出来たので宿に戻ってパッキング、それから街歩きをして帽子を買ってから今日一番の楽しみである日本料理のレストランへ。FUJIYUMIという110LoopSt沿いにあるお店が昼間開店している事をケンタ君から聞いていたので行ってきました。価格も40~60Rと物価高の南アにしてはリーズナブル。とにかく刺身が食べたかったので刺身が乗った関西風チラシ寿司を注文しました。ちなみに味噌汁付き。実家の味噌汁が結構薄味なので少し味が濃く感じましたがインスタント以外の味噌汁を飲んだのが実に約11ヶ月ぶりだったので幸せ。チラシには2種類の醤油がついてきました。私の胃は大きいので少し物足りませんでしたこの価格からしたら充分な内容だったと思います。ちなみに天候も良くなかった事も関係してか客は最初から最後まで私1人でした。

関西風ちらし
関西風ちらし

食後は毎日通っているMojito/モヒートでカプチーノを飲みながらwi-fiを3時間程して宿で時間になるまで他の旅行者からまだ行ってない国について情報収集。長旅旅行者が多いので為になります。ちなみにダーバンで首絞め強盗にあった旅行者にも出会いました。やはり夜は近くであれ歩くべきでないですね。私は後1週間でアフリカを去りますが最後にヨハネスブルクなので気は抜けません。プレトリアからヨハネスブルクの空港に電車があるらしいのでそれを利用する選択肢もあり。スワジランドで相談してみよっと。

雨が降っていたのでタクシーでバスターミナルまで行こうと宿のスタッフに挨拶していたら同じ部屋だったフランス人女性が同じバスでヨハネスブルクに行くというのでシェアする事にしました。

めずらしくメーター制のタクシーで30Rでバスターミナルへ。すでにバスが来ていたのでチェックインして荷物を預け乗り込みます。実は宿を出る前にマックに寄り初めて見るGrilled Chicken Foldoverというラップを購入していました。結構あっさりとした味でマヨはガーリック風味です。今回のアフリカ大陸旅行では初めて見るマックでした。ザンビア以降は比較的KFCを見る機会がありましたがマックは南アだけ。レソトにもあるのかな?う~ん、無さそう。

GrilledChickenFoldover
GrilledChickenFoldover

暗くなるまで景色を眺めていましたがやはりアパルトヘイトの名残は全然残っていて住み分けがはっきりしています。柵で囲まれた区間の中に小さく古いほったて小屋がたくさんひしめき合っていました。そしてそれとは別の場所に綺麗で大きな家の区間が。そして街歩きや宿に泊まっていても思うのはオーナーは白人でスタッフは黒人。そして客はほぼ白人。外で肉体労働や警備をしているのは黒人。ここはアフリカであってアフリカでない雰囲気。ちなみに明日はアパルトヘイトが撤廃された日だそうでフリーダムデーだそう。本当の支配が無くなる日は来るのだろうか?今の状況からしたら当分無さそうです。

<移動>
・宿→バスターミナル・・・タクシー30R/台(2人でシェア)
・Capetown→Bloemfontein/ブルームフォンテーン・・・インターケープ
 657R/17:30発翌9:00着

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1Dayワイナリーツアー

2012/4/25

 朝起きると左目がものもらいになってました。ツアーの日なのに何でこのタイミング。抗菌目薬今回持ってきて無いから薬局に行きたいけどピックアップが8:30だからツアーが終わってからかな?

宿のスタッフに相談するとドライバーに言えば薬局まで連れていってくれるというのでそれに期待です。放置するより早めの処置をした方が治りやすいしね。

時間を少し過ぎたくらいにピックアップの車がやってきました。小型バスが来ると思っていたら乗用車、意外と参加人数少ないみたいです。すでにUKから来たカップルが座っていて挨拶を交わしてからドライバー兼ガイドに薬局に連れていって欲しいとお願いしました。すると2つ返事でOK。やったね。

もう1組のピックアップが終わってから薬局に連れていってもらえました。処方箋がいるかもと聞いていましたが実際には不要。目薬では無く眼軟膏でした。早速手を綺麗にしてから塗り塗り・・・。まぁ若干の違和感はありますが悪くない感じ。明日までに治まればいいなぁ。車はステレンボッシュ方面に勢い良く向かいます。ってか飛ばしすぎで怖いし。お願いだから安全運転よろしくね。

眼軟膏
眼軟膏

1軒目はステレンボッシュよりも手前にあるワイナリーで停まりました。最初にスパークリングワイン2種類が出てきましたが朝食を食べていない状態でのシャンパンはきつい。一気に酔いがまわります。飲みながらワイン畑や工場で説明を聞きますが専門用語とか出てくるのでさっぱり。その後もここだけで10種類くらいテイスティングをしたので一軒目からただの酔っ払いになってしまいました。最初に飲んだスパークリングワインがどうもおいしくて購入してしまいましたがバックパック重くなるなぁ。セルビアへのお土産にしても中東や中央アジアの後なので持ち運ぶのはちょっとつらい。いっその事空輸しちゃおうかなぁ?でもロシアでゆかちゃんがアルコールを送ろうとした所ダメだったんだよね。う~ん、明日郵便局に行ってみようかな?

テイスティング始まり
テイスティング始まり

ほろよい
ほろ酔い

見学
見学

2軒目では6種類のワインを試しましたがここは10種類ほどのチーズが食べ放題。しかもおいしいのが多くて1グラス毎に食べていたらそれだけでお腹が一杯になってしまいました。その後また移動し3軒目のワイナリーで昼食です。私はビーフバーガーをオーダーしましたがもうお腹が一杯で全て食べきれず。ちなみにここでも4種類くらい試しましたがもう1口ずつ試すだけで精一杯。

チーズも食べ放題
チーズも食べ放題

昼からも2軒寄りましたが結局35グラス以上1日でテイスティングしたのでもう充分すぎるくらいです。今日は夕食食べられそうにありません(笑)無理ですわ。

何杯目だろう
何杯めだろう

ツアーの仲間

17:00くらいにケープタウンに戻ってきましたが今日もまた新たに日本人2人に会いました。このCat and Mooseは日本人が集まるみたいです。確かにスタッフの感じもいいし居心地がいい。つい長居したくなりますがもう明日のチケットを持っているのでいかねば。レソトが私を待っているはず。

<ツアー>
・ワイナリー1日ツアー・・・参加費545R、
 昼食込みだがレストランへのチップ10Rは別料金。
 ピックアップサービスあり、8:30発17:00終了
 宿で申し込んでもらった。

<宿>
Capetown/ケープタウン
・Cat&Moose Backpacker's Lodge・・・女性5人ドミ割引で108R
 キーデポジットに50Rかかる。
 ※日本人だけ割引アリ
 キッチンあり、wi-fi有料
 住所:305Long st.
 Tel&Fax:021 423 9933
 URL:www.catandmoose.co.za
 E-mail:catandmoose@hotmail.com

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ちょっとショックだった事

2012/4/24

 てっきり朝方に国境を抜けるものだと思っていたら到着したのが3:40。完全に眠っていたのでぼ~っとしながらもブランケットとデイパックを持ってイミグレへ。荷物検査等無いので時間もかからず車内に戻る事が出来ました。他の乗客を待ち今度は4:10頃に南アフリカの国境へ。ここでも荷物検査が無しですが、イミグレでスタンプを貰った後にポリスオフィスでパスポートを見せなければいけません。特に何も問われませんでしたが。

結局イエローカードについて何も言われませんでした。時々尋ねられるのかな?国境を出たのが5:00ちょい前くらい、やっと完全に眠れそう。

少し寝て起きると7:00でした。もうちょっと眠れるかと思ったけどやはり寝台列車とは違います。途中休憩を挟みつつCapetown/ケープタウンに到着したのが15:30くらい。まずは明後日のブルームフォンテーン行きの夜行バスのチケットを購入しました。正直1泊でいいかなとか思いましたが17:30という中途半端な時間だったのでやはりここは2泊して明日ツアーに参加する事にしようかな。とにかく急ぎ足で観光って結構負担です。

テーブルマウンテン
テーブルマウンテン

宿まで1kmちょいでしたがバスターミナル周辺は危ないという話だったので念の為タクシーで移動しましたが出発時は歩いていけそうな雰囲気です。やはり暗くなってからは危険でしょうが明るいうちはまだ大丈夫そう。

チェックインの時にツアーについて尋ねましたが喜望峰とワイナリーが混ざった1日ツアーは無いそう。でも半日ずつのツアーだともったいないのでどちらか諦めなきゃ。喜望峰かワイナリー。喜望峰はケープタウンのシンボルなので魅力的ですがバスで来る途中にしっかりテーブルマウンテンが見えちょっと満足感。それだったら南アフリカはワインの生産国なのでワイナリーツアーに参加しよう。半日か迷いましたが金額的にもお得な1日ツアーに決定です。

荷物を置いて早速wi-fiが使えるカフェに行き久々のカプチーノを頂きました。う~ん、最高!!やっぱりこれがなきゃね。

久々のカプチーノ
久々のカプチーノ

一旦宿に戻ってからゲームミートの食べれるMamaAfricaというレストランへ行ってきました。あまり種類が無く大抵食べたものばかり。食べてないのはスプリングボックとイボイノシシだけだったのでイボイノシシに挑戦。サファリでも見たやつです。

いのしし
いぼいのしし

ワインも久々に注文し丁度来た頃にライブが始まりました。このレストランではアフリカンバンドの生演奏を見ることが出来ます。丁度目の前の席に座っていたのでよく見えて最高。ワインを飲みつつ音楽も楽しめるって贅沢です。そしてイボイノシシのバーベキューもついに出てきました。イチゴジャムに浸けて頂きましたが臭みも強くなくあっさり完食です。スプリングボックも食べたかったのですが前回クドゥを食べたのでまぁ似たような味かなぁと勝手に推測し猪にしました。明日スプリングボックを食べてもいいしね。

ご飯を食べながら
ご飯を食べながら

お腹一杯になり酔いもまわった所で宿に戻りましたが日本人3人が泊まっていたようで参加させてもらいました。3人ともアフリカは4~8ヶ月と長い!!やっぱり2ヶ月ちょいで縦断は相当な急ぎ足だったと反省。でもマラリアに罹患したのは私だけでした。そしてショックだったのがマラリアに一度感染したら一生献血が出来ないという事。一度も経験した事のない事で献血する気も怖くてありませんでしたが、一生出来ないとなると急にしたくなるというか寂しくなるというか。

長旅をしている人達なので情報がありがたい。話を聞くとどんどん行きたい国が増えていきます。やっぱり旅が好きだと実感。でも中東以降はゆっくり周る事にします。マラリア再発して欲しく無いしね。

<国境>
・ナミビア側Noordoewer/出国カードへの記載のみ。
・南アフリカ側Vioolsdrif/ビザ不要、ザンビアを通過してきた場合
 イエローカードの提示要の場合もある。インターケープでは必ず確認あり。

<移動>
・バスターミナル→宿・・・タクシー/40R

<宿>
Capetown/ケープタウン
・Cat&Moose Backpacker's Lodge・・・女性5人ドミ割引で108R
 キーデポジットに50Rかかる。
 ※日本人だけ割引アリ
 キッチンあり、wi-fi有料
 住所:305Long st.
 Tel&Fax:021 423 9933
 URL:www.catandmoose.co.za
 E-mail:catandmoose@hotmail.com

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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