とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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ツアー終了

2012/4/23

 2泊3日のツアーも今日で終了です。昨日は朝日も夕日も見れたので満足、この赤い砂丘を見るためにここまで来てよかった。そしてケンタ君もセイフーンもどうもありがとう!!2人のおかげでより楽しい時間を過ごす事が出来ました。

朝7:00過ぎくらいに起きて朝食を食べパッキングとテントを折りたたんでヴィントフックに向けて出発しました。今日は戻るだけなので実質2日間のツアーです。行きとは違うルートで途中坂を登って行きビューポイントへ。

皆で
皆で

ここからヴィントフック近くまでダートなのですが後部座席からバリバリ音が聞こえるので見ると何と窓ガラスが割れて粉々になっていました。丁度セイフーンが紙袋を持っていたのでそれを切り開いてカバー代わりに。中に乗っていて割れるのは初めて。誰も怪我しなくてよかったよ。

宿には12:00過ぎくらいに到着しました。バスの時間までまだまだ余裕があるのでシャワーを浴びその後皆で昼ご飯を食べに出かける事に。HungryLion/ハングリーライオンいうKFCに似た内容かつ安いファストフード店があるそうなのでそこで決定です。インデペンデンス通りのShopriteの近くにありました。

確かに安い!!チキン2ピースとフレンチフライズ、コーラで29N$弱。味も充分なので特にこだわりがなければこちらでいいくらいですが店内に物乞いの女性がテーブルを周っていました。特に店員に注意されていなかったのですが良く見るとツアー前に買出しでShopriteに行ったときに店内でお金を欲しいと私に声をかけてきた女性だったのです。さすがに向こうも気がついたのかこちらの席には来ませんでした。

この昼食が3人での最後の食事になります。そしてセイフーンが最後だからと会計をしてくれました。最初断りましたがそれがMy Plesureだからと何度も言われたのでありがたく気持ちを受け取る事に。本当にありがとう!!最初からずっと優しく気遣いをすごくする青年。韓国に行く時に納豆たくさん持っていくからね(笑)!!そしてケンタ君も相当優しい男性。2人と話をしていると自分の心が洗われます。旅は現地の文化に触れたり自然を満喫するだけでなく人との出会い、これがあるからこそ旅がなかなか止められない。はるばるナミビアまで来て良かった!!

乾杯!!
乾杯!!

17:00を過ぎたので2人に見送ってもらいタクシーでインターケープのバスターミナルへ。3日間ずっと一緒だったのでやはり別れは寂しい。遠い再会が待ち遠しいです。本当にどうもありがとう!!

バスは17:30発の予定でしたが時間には来ず結局18:00過ぎに出発。外はすぐに暗くなってしまったので景色どころではありません。乗車時にザンビアに入国したかどうか尋ねられ頷くとイエローカードの有無を確認されました。南アフリカへの入国時に必要なようです。

車内はクーラーがかかっていて寒い。セイフーンからそのように聞いていたのでブランケットを手荷物に入れておきました。日中は陽射しがあるのでいいですがやはり暗くなると寒いですね。もう冬が到来します。

<移動>
・宿→インターケープのバス乗り場・・・タクシー/8N$
・Windhoek→Capetown・・・インターケープ/649N$
 17:30発が遅れ8:00過ぎ発翌15:30

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ナミブ砂漠ツアー(2日目)

2012/4/22

 昨日夕日に間に合わなかったので今日の朝日位は見たい!!と期待しつつ朝4:45に起床しました。最低限の準備だけしてから車に乗りDune45まで移動。すでに何台か車は停まっていて砂丘に登る人たちの姿が見えました。私たちも朝日が昇る前に登らなくては。

さすがにサラサラの砂なので足がとられるし1歩進むと半歩分沈むので本当に時間がかかる。息も切れてくるので休み休み1歩1歩確実に進んで行きます。ケンタ君は一足も二足も先に行ってコーヒーを作っていてくれるそう、彼の足取りは本当に速い!!あっという間に姿が見えなくなってしまいました。

登っていきます
登って行きます

時間がかかりましたがどうにか登るとすでにお湯を沸かしている所でほぼ沸騰状態です。早速座って頂きましたが砂丘が太陽に照らされより赤くなるのを眺めながらのコーヒーは最高!!感謝です。

コーヒー
コーヒー作成中

朝日
朝日

ハングル
ハングル

皆で
皆で

太陽が昇ってからも1時間近くそこに留まっていましたがさすがに戻らなくてはいけないと思い下りました。するとすでに朝食が用意されていて昨日同様サンドイッチを自分で作って頂きます。ミューズリー、ヨーグルト、バナナもありました。運動の後なので特に美味く感じます。

美しい
美しい

食後車に乗りSossusvlei/ソフフスレイまで移動しそこからシャトルバスで移動、そして1.1km先にあるDEADVLEYへ。そこにはすでに干上がった湖の跡がありすでに白くカパカパになっています。そしてすでにもう死んでしまった木々がそのまま残されていました。すでに200年~1000年は経っているそうです。不毛の地で未だに立ち続けているその姿がとてもかっこよく見えました。

すでに死んでいる木
すでに死んでいる木

そのまま戻る人たちも多かったのですが目の前に砂丘があったら登らねば。ですがかなり急なので相当大変そう。まだ登れそうなルートが横っちょにあったのでゆっくり登りましたが途中から急になり登っても登っても沈んでいきます。それでもセイフーンに励まされながらどうにか砂丘を登りきる事が出来ました。ですがその先のトップまではいけず。ケンタ君が豆粒に見えます。本当にすごい体力だなぁ。

豆粒
豆粒

やっと登れた
やっと登れた

しばらく砂丘から見える湖を眺めていましたが太陽が出ているのでアッチアチ。戻る事にしましたが火傷しそうなくらいの熱さ。これは夏に来ると厳しかっただろうなぁ。

実は登る前にケンタ君が手形を作成していたのですがほぼ乾燥状態。雨が降るまではしばらく残っているかな?

手形作成中
手形作成中

手形完成
手形完成

くたくたになり戻ると今度はまだ水の残っている湖があるのでそこまで更にシャトルバスで移動しましたが、う~ん、、まぁこんなもんかな?この先にも砂丘がありましたがすでに水が尽きていたのと体力の問題で登るのは避け戻る事に。

その後キャンプサイトでシャワーを浴びましたが充分なホットシャワーだったので満足。昼ごはんの後はちょっとしたキャニオンに寄ってから今晩のキャンプサイトまで移動です。

ゴリラに見える
渓谷。ゴリラに見える

下から
下から

さすがに今日は歩きつかれたので到着まで車内でビールを飲みつつウトウト。到着してからささっとテントを張ってのんびりしていましたが夕日ポイントがあるらしく10分程歩いて待つことにしました。

草原が広がっていて遠くに山が見えますがここの夕日もとても素敵です。寒くなければまだ居たかったのですが昨日以上に寒く戻る事にしました。アフリカの自然に感動しっぱなし、もっと近い距離にあれば来易いのに。そして今回のアフリカは駆け足だったなぁとちょっと反省。西アフリカに行くときはもうちょっとゆっくり周りたいものです。

夕日
夕日

そして今晩はマラリアの薬を摂取する日でしたが中断する事に決めました。だって、飲んでいてもマラリアに罹患したし。2度かかる人ももちろんいるので服薬すべきでしょうがこれから南アフリカなのでマラリア感染の可能性はぐっとさがります。それに飲んでいても2回目かかるときはかかるでしょう。残りの4錠は次回のアフリカ用にとっておきます。

<ツアー会社>
・TENNA EXPRESS・・・インデペンデンス通りにある
 ツーリストインフォメーションセンターの近く。2階にある。
 E-mail:tennnaexp@iway.na
 Tel:+264 81 127 7043/124 7206
 Tel/Fax:+264 51 263 607
 ソススフレイ2泊3日ツアー:2700N$(2名以上)
 1名だと5000N$、寝袋45N$で貸し出し
 宿までピックアップサービスあり、食事込みだが水、アルコール等は持参。

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ナミブ砂漠ツアー(1日目)

2012/4/21

 今日はついにナミブ砂漠へ。実は昨晩韓国人のがチェックインしてきてナミブ砂漠に行きたいけど1人だと話していたのでジョインしたら安いよと誘い急遽一緒に行く事になりました。旅は道連れですからね。

ナミブ砂漠に行ってしまうと今回のアフリカ旅行でしたいことがほぼ終了、後はテーブルマウンテンを見る事、予算次第でレソトでポニートレッキングという事くらいでしょうか。でもそれが終われば今度はペトラ遺跡が待っています。それを思うとまた気持ちが上がってきます。

朝食のパンケーキを食べてからパッキングしチェックアウト、ツアーでは靴は不要なので預けていく事にしました。9:00にピックアップの予定のシャトルバスが30分遅れで来てまずはATMに寄ってからツアー会社のオフィスへ。

結局何だかんだで出発したのは10:30位でした。車内には冷蔵庫があるので買っておいたビールを冷やしときます。途中まで幹線道路なので道はとても綺麗。線路も丘を縫うように続いています。途中から右折しそこからはダートとなりましたがそれなりに整備はされている道でした。

12:30位に適当に車を停車させて木の下で待ちに待ったランチタイムです。コックが野菜をカットしてくれたのでチーズやハムと一緒にサンドウィッチにして食べました。かなりの空腹という事もありとてもおいしい!!

ランチの準備
ランチの準備

食後もダートの道を進みましたが15:00を越えた辺りで何も無い中にぽつりと町が見えてきました。どうやらここが今晩のキャンプサイトのようです。テントをそれぞれ助けてもらいながら張り荷物を入れてから乾杯。まだ美味しいと思っては飲めませんが旅に出てから大分抵抗無くビールが飲めるようになってきました。

1時間ほど休んでから夕日を見るために車で10分程走りました。適当に砂丘の手前で停めてもらってここからは歩きです。かなりサラサラの砂で夕方だからか冷たくて気持ちがいい!!そして他の砂漠とは異なり色が本当に赤い。ただしそこらじゅうに草が生えていて綺麗な砂丘ではありません。せっかくなので砂丘だけの写真が撮りたかったのですが全体像は無理でした。

砂丘
砂丘

サラサラしています
サラサラしています

草が・・・
草が

そしてこの草、とてもチクチクしていて痛いのです。裸足で歩いていたという事もあり特に気をつけて歩きました。ただ歩いても歩いても一向に草がなくなる気配はありません。もしかしたら今が雨季だからかな?所々に生き物の足跡がありそれが一直線に続いていました。

何の足跡?
何の足跡?

何の足跡なんだろう?トカゲ?それにしては尻尾の跡がありません。多分ですが犯人はこいつです。

犯人
犯人

夕日までに丘を登りきろうとがんばりましたがすでに夕日は沈んでしまっていました。残念。せっかくここまで来たのだから明日の朝日は見たいものです。

夕日が見れなかった
夕日が見れなかった

車でキャンプサイトまで戻るとすでに夕食が出来ていました。すでにお腹はペコペコ、豆と野菜の入ったライスにソース、サラダにラム肉、そしてソーセージ。どれもおいしく頂けました。というかおかわりまでしちゃったし。

食後は早々にスタッフが眠ってしまったのでケンタ君のアイポッドで曲を聴きつつセイフンと3人で数時間会話しました。明日が4:45起きなので早く眠らなきゃいけないのですがなかなか寝付けそうにありません。まぁ車で1時間ほど移動するみたいなので寝不足でも大丈夫かな?

<ツアー会社>
・TENNA EXPRESS・・・インデペンデンス通りにある
 ツーリストインフォメーションセンターの近く。2階にある。
 E-mail:tennnaexp@iway.na
 Tel:+264 81 127 7043/124 7206
 Tel/Fax:+264 51 263 607
 ソススフレイ2泊3日ツアー:2700N$(2名以上)
 1名だと5000N$、寝袋45N$で貸し出し
 宿までピックアップサービスあり、食事込みだが水、アルコール等は持参。

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ゲームミート

2012/4/20

 窮屈ですわり心地の悪いミニバスは順調に走りヴィントフックに到着したのは朝の8:30、、、と思っていたらウィンターシーズンで時差が発生していたらしく7:30に到着しました。どこかのGSに下ろされたのですがそこらじゅうタクシーだらけでびっくり。ここはよくミニバスが停まる場所なのかもしれません。

宿までとにかく移動したかったのですがなかなか宿を知っているドライバーが居ら3回程断られました。ですがその後ようやく知っているドライバーに出会い、一緒にミニバスに乗っていた数人とシェアして街に向かいます。結構距離があったのですが8N$で大丈夫でした。もしかしたらローカルの人と一緒だったからかもしれません。

まだチェックインの時間には早く昼間で待つように言われましたがwi-fi無料なので余裕で待てます。待っている間に日本人4人と話をしナミブ砂漠についての情報収集をしました。4人の内3人がすでに行っていてその中の2人はツアーで2700N$、もう1人はレンタカーシェア(4人)して1000N$をきるくらいだったそうです。ただし4WDでなければ入ることが出来ない場所があり安い乗用車の場合は長時間歩かなければいけないとか。

私はもう時間が無いので今日か明日にでも出発したいくらい。なのでレンタカーシェアできる人数を待てる日数は残されていません。とにかく2人が参加したツアー会社に宿のスタッフに電話してもらいましたが何と1人参加だと5000N$とか提示されてしまいました。5000N$って言ったら約5万でっせ!!たかだか2泊3日、しかも最終日は戻るだけなので実質2日。赤い砂丘を見たいですが果たしてその金額を出す価値はあるのか??

そして宿に入っているツアーオフィスでも尋ねましたがそこは週1回火曜出発で1週間のツアーだそう。1週間も魅力的ですが火曜まで待てないしその後レソトやスワジランドに行けなくなってしまいます。やっぱり戻りのチケットは購入すべきではないとつくづく感じました。ちなみにカサネのホテルで5月1日ヨハネスブルク発アンマン行きのチケットに変更済みです。

とにかく何軒かツアー会社を周ろうと街に繰り出すことに。宿からは10分15分歩くと中心地に辿り着きました。今まで通過してきた街で一番都会です。そこで道を女性に聞いたのですがツーリストインフォメーションまで連れていってくれました。そこで砂漠ツアーに参加したいけど1人であるという事を伝え幾つかの旅行会社に連絡を取ってもらいましたがどこも1人だとダメだとか料金が5000N$くらいするとか。昼までに誰か来るかもしれないからもう1度来て欲しいとの事。昼は宿で知り合ったチャリダーのケンタ君が親子丼を作るそうでシェアさせてもらう為一旦宿まで戻りました。

一体、いつぶりだろう日本食を食べたのは。数ヶ月は余裕で食べてないので出汁が効いた味がたまりません。しかもしょうがも入っていてなお美味しい!!どうもありがとう!!

親子丼
ケンタ君どうもありがとう!!

胃袋が満足しツーリストインフォメーションへ再度行く時にケンタ君に砂漠は行かないのか尋ねたら1人で行くのが5000N$なんだったら一緒に行こうか?と嬉しいお言葉がありました。2人だと2700N$になりますがいいのですか!!これでも安い金額ではありません。せっかくここまで来たのだからとOKしてもらえました、本当に感謝します!!どうもありがとう!!

そうと決まればツアー会社(TENNA EXPRESS)に行かなければ。インデペンデンス通り沿いにあり他の日本人3名がこれからインターケープでリビングストーンに行くのでタクシーシェアする事に。3人とお別れして私達はまずATMでお金をおろしそれからオフィスへ。オフィスではすぐ手続きが出来書類に必要な事を書けばOK。寝袋を持ってなければ45N$を別途支払わなければいけませんがケンタ君情報でここ近くにキャンプ専門の店があるので丁度いいものがあれば購入する事にしました。もしなければケンタ君の持っている2枚の寝袋の内、夏の物を借りる事に。

インデペンデンス通りから少し行った所に大きなお店がありそこの寝袋が185N$と安く購入する事にしました。今後も必要だろうしやはり安心です。一旦宿に戻り今度は宿から道を下ったところにあるSHOPRITEにツアーに含まれていない飲み物を買いに行くついでにケープタウン行きのインターケープの会社が店内に入っているというので予約もする事に。ヴィントフックからケープタウンまでは週4回(月、水、金、日)だけなのでツアーから戻る月曜の夜行チケットを購入。ツアーから戻るのは昼なので17:30のバスにはシャワーを浴びた後でも余裕です。時間的にナミブ砂漠かテーブルマウンテンのどちらかを諦めようと思っていたので行ける事になって嬉しい!!せっかくだから移動が大変でも行っておかなきゃ。しかもミニバスと違って乗り心地はいいだろうし。

今日の昼食は親子丼でしたが夜はケンタ君とゲームミート(獣の肉)を食べに行きます。行きは歩きで40分程かかりました。中は観光客だらけでびっくり。ゲームミートの出る有名な店だそう。シマウマを食べる気満々で行ったのでその肉が含まれているバーベキューを注文。ちなみに右からオーストリッチ、クロコダイル、シマウマ、クドゥ、チキン×2です。全てレアで調理してもらいました。

ゲームミート
ゲームミート

オーストリッチは全体的にプヨプヨした感じでナイフでカットしにくいのですが実際に食べると筋張った感じも無く美味しい。クセもありません。クロコダイルは脂っぽくてちょっと食べづらい。1回で充分かな。そしてシマウマは若干のクセはあるものの肉は柔らかくジューシー。クドゥが一番ゲームミートの中ではクセが無いように案じました。とにかく大満足の夕食です。インパラを食べたかったのですがこのお店では扱っていませんでした。南アフリカで出会えるかな?

<移動>
・GS→宿・・・タクシーで8N$
・宿→インデペンデンス通り・・・タクシーで50N$
 5人でシェア

<宿>
Windhoek/ヴィントフック
・Cardboard Box Backpackers・・・10人ドミ95N$/泊
 住所:15 Johann Albrecht St
 Tel:061 228 994/Fax:061 245 595
 E-mail:info@cardboardbox.com.na
 URL:www.cardboardbox.com.na
 wi-fiあり、ホットシャワーあり、朝食付き

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ヒッチハイクで国境越え

2012/4/19

 せっかくのフカフカのベッドでしたが今日は早起きをしなければいけません。無事ヴィントフック行きのバスが見つかりますように!!

5:30過ぎにフロントに行くとスタッフが居なかったのでツアーデスクへ。昨日いろいろ助けてくれたスタッフがすでに働いていてどうやら車が国境への道のりで必ず停まらなければいけない所までサファリツアーに便乗させてもらえるそうです。そこで待てばその内国境へ行く車が現れるので運がよければ乗せて貰えるしもし車が来なければ10:00発のミニバスに乗ればいいだけ。とにかく感謝です。

6:00からサファリツアーが始まり白人6人のグループの車の後部座席に乗りいざ出発。うかつにもジャケットを出しておらず野ざらし同様のサファリカー内は風が吹き荒れとても寒い。15分程走った先にチェックポイントがありそこで下ろしてもらいました。どうもありがとう!!ついでにそこのスタッフに事情を説明してもらったので後は待つだけ。

ここに向かう道中象が水浴びを終え林に戻る姿や、チェックポイントで待っている間ハイエナが1匹道路上に現れました。ここはもうチョべ国立公園から目と鼻の先。どんな動物が現れてもおかしくはありません。何台かトラックが通りましたが全て空港行き。

ハイエナ
ハイエナ

でも7:00になり何と国境では無く目的地のカティマムリロに行くトラックがやってきて無事ヒッチハイク成功です。トラックの助手席なので眺めがいい。会話をしながらだったのであっという間に国境に到着しました。ちなみに道中はキリンと象を発見。

トラック
トラック

目線が高い
目線が高い

国境に到着したのは7:40、出国も至って簡単であっという間に終わったのですが車両の通関があるので少々時間がかかります。待っている間周辺の写真を撮っていましたが特に何も注意されませんでした。目の前がチョベ川なので景観がいい。私以外にもドライバー達が携帯のカメラで写真を撮っていたのでまぁ甘い国境なのかな?

美しい
美しい

8:00にボツワナ側を出て国境の橋を越えると今度はナミビア側。こちらの入国の際にはタイヤが洗浄され、靴の土も雑巾の上で足踏みして落とさなければいけません。入国審査はカードに記載して提出するだけ。多めに指定した10日間の滞在許可がおりました。

出国とは異なり入国になると大変なのが車両の通関。何度も行ったり来たりして終わったのが1時間以上たった9:30。ペーパーワークが毎度大変だと話していました。

さて、ナミビアに入りましたが国が変わると家も変わります。とてもラブリーな小さな家がたくさん建っていました。夏は涼しく冬は暖かいそう。それとモザンビークで不思議に思った土の盛り山。実はジンバブエでも見つけたのですがここにもありました。何か尋ねると土の中に若木が入っているそう。ですが辺りを見ると土に守られていない若木もたくさんあります。もしかしたら特定の木だけ何らかの理由でそのような処置をされているのかな?

家


トラックは順調に進み1時間でカティマムリロに到着。夕方くらいに着くものだと思っていたので感動です。それにしても国境で待っている間殆ど車が来なかったので本当にラッキーでした。ホテルスタッフの言う通り早く出発しておいて正解です。

彼の仕事は家具を各ショップまで運ぶ事なので終着点は町の中心部の家具屋さん。幾らか支払うべきだと思い申し出ましたが気にしないでと笑顔で返されました。ありがたくその言葉通りにさせて頂きます。どうもありがとう!!助かりました!!

どうもありがとう!!
どうもありがとう!!

まずはATMでナミビアドルを下ろしコンビ(乗り合いバス)のターミナルへ。3台程停車していた内大き目のコンビが首都まで行くそうです。価格は285N$、ボツワナに比べるとやはり物価が下がり嬉しい限り。

さすが乗り合いバス、人が集まるまで何時間でも待ちます。結局4時間待って15:00にようやく満員になり出発したので到着は早くとも深夜3:00頃。でもまぁ明日には到着出来るのでそれだけで充分。

ところが1時間後の16:00に車がトラックを追い越そうとアクセルをベタ踏みした所焦げ臭い匂いと共に停車してしまいました。なかなかエンジンがかからず結局1時間程立ち往生。幸いにもエンジンはかかりましたがここから400km先にある町から向かって来る車と待ち合わせして乗り換えることになりました。これで到着がまたまた遅れることに。まぁ深夜なので少し明るくなってからの方がこちらとしては正直な所助かります。

途中チェックポイントがありパスポートチェックと靴の土落しがありました。その後もコンビは西へ西へと向かいその内車の調子も戻ってきたようです。どうやらコンビの乗り継ぎは無くなったようでこのままヴィントフックに向かう事になりました。さて、一体何時に到着するのやら。

<移動>
・Mowana Hotel→Ngomaへのチェックポイント・・・国立公園の近くなので
 サファリツアーに便乗させてもらう。無料。
・チェックポイント→Katima Mulilo/カティマムリロ・・・ヒッチハイク
 無料で町の中心部まで。7:00発10:30着
・カティマムリロ→Windhoek/ヴィントフック・・・乗り合いミニバス
 人が集まるまで待ったので出発は15:00、トラブルもあり到着は翌7:30
 285N$

<国境>
・ボツワナ側Ngoma/出国カードへの記載要。特に問題なし。
・ナミビア側Ngoma/入国カードへの記載要。土を持ち込まないように
 雑巾が置かれているのでそこで足踏みしなければいけない。
 ビザ取得不要。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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